モラルハザード CODE:サブプライム・クレジット・ベロニカ・ハート
新しい人体実験が成功して、その新人類は、自分の命を担保に「無限の借金」ができるとか。
「素晴らしい実験の成果」って、言われてるんだけど、暴走しちゃうのね。
「もっと金貸せ〜」とか。「運用しろ〜」とか。
それに対して、現状、敵の中身もわからないのに戦わなきゃいけなくて、どうしたもんか、と悩んでる。
「影響は軽微」なんて言ってる人も、いや、言わされてて。
そのうち隠しきれなくなって、研究所から外に出ちゃう。
研究費用は、そのためのファンドが組成してあるんだけど、そのファンドを組成してる会社に
各国が、国費を出資してるのね。運用責任者はちっちゃくて、出資者の中には「総裁」なんて呼ばれてる、
おじいちゃんもいて。実写映画化する時は、運用責任者は、萩本欽一を「ロード・オブ・ザ・リング」の手法で撮って、「総裁」は白髪のビートたけし。
規模全体がいつのまにやら、スゴイ事になってる。ファンドの。死なない兵隊だから。
年金記録、なくなっちゃいました、なんて、「甘栗、むいちゃいました」(ペット用もあり。今日みつけちゃいました。)みたいなトーンで言ってた国なんか年金運用をこれでやってたから、発表できないのね。
「なくしたって事にしとけ」
社会保険庁、真っ先に特攻させられて、全員ゾンビ。でも、外見変わらない。死んでたようなもんだから。
もう、延々とサブプライム・ゾンビが襲って来て、やられちゃうとクレジットが毀損して、自分もゾンビになっちゃう。
なっちゃえばいいのに。ゾンビに。全員ゾンビ。全員ゾンビになった途端、ゾンビが普通の日常生活を送る、という
来年の大河ドラマ(ウソ)
主人公は、高校一年生の普通のゾンビの女の子で、ちょっぴりお寝坊
今日も、トーストのかわりに、にわとりの生クビをくわえたまま、「遅刻、遅刻」と
走って家を出て行きます。(どこ行くの?ゾンビが)
すると、曲り角でダンプに衝突!
でも大丈夫。ゾンビだから死にません。
ダンプを運転してたのが、今日転校してきて主人公と同じクラスになるゾンビ
「バカやろう!前見てねぇのか!生き返らせるぞ!」
「そっちこそ何よ!・・・以下200ページ略」
それぞれ、考えておくように。掲載誌は「りぼん」を、勝手に指名(ときめきトゥナイト、乱一生?は出ないよ。)
それと関係ないけど、どうみても俺より年上なのに、BLコミックを店員に探させてから買う女。
あんた、面白いよ!タイトルはせめて小声で。
当ブログ7月12日の「スタートは9月?」というエントリー(ダイナミック・エントリー、・・・ガイ先生)を
もう一回、読んでね。
会社辞めて、すぐか?
http://finance.yahoo.com/
ま〜だ、下げてる。
多分9月はもっとひどいような気がする。CDSがじわじわ広がりだしており、前に申し上げたとおり、トリガーを引いたときに本当に機能するかどうかだれもしらない商品というかシステム。デフォルトオプションを行使してみたら相手が資金繰りに苦しんで倒産していた、ということはJGBオプションでもありうる訳で、上場もされていないのだから、何の保証もない。サブプライム・スパイラル。ねっ?
(ねっ?って言うと、我々世代の夫「ますらお」は、♫泣きべそなんて、さよならっ、ねっ?♬と脳内で自動変換されてしまう。これを古来中国では、喜屋武出位の消された過去ということわざが残る位、恐れられた現象なのだ。民明書房刊「中国のことわざと少女漫画」より)
個人的にはこれが本当に機能するかどうかが現時点での最大の関心事ですね。
さて、アメリカは 本日住宅着工が発表されます。一喜一憂しても仕方ないんですが140万戸を切ると大騒ぎになるでしょうね。
カントリーワイド(アメリカのモーゲージローン及び証券化の最大手)も資金調達ができず、最終的な調達レートは10%を超えたと伝えられてます(未確認)。この会社はこのままFRBが放置するならアメリカの住宅市場は崩壊する・・・なんて繰り返し声明をだしていましたが、人のせいにしている場合ではありませんね。
ただ、ここがもし倒産とかすると、多分被害は今の100倍くらいになるかな。彼らが組成したCDOはかなりましなほうで、これまで逝かれてしまうとさすがに・・・・です。注目しましょう。
実態経済の変調ではなく、マネーの世界の変調の結果としての株価の下落。世の中はスパイラルだから、一端始まったら止まらない面もある。しかし、株安も、そして円高も限りなく行くということはない。逆に株高にも円安にも限界がある。その間で上下するのですが、サブプライムローン・バックの証券が今置かれているような「評価も出来ない」というのが一番困る。
罪作りな商品だったということです。またそれを買った人が、アメリカではなく欧州に多かったというのが問題を複雑にしている。投資のグローバル化は、証券化とあいまって金融市場の、万が一の場合の「危機のグローバル拡散」につながっている。16000円割れや115円台示現で相場が峠を越えたのかはまだ分からない。
地雷がどこに埋まっているか、いつ爆発するかが分からないだけに、まだ市場の不安定は続くと予想できる。しかし正直、「昨日のニューヨークが下げたのを受けて.....」との解説が東京の株の下げの冒頭説明に続くと、ウンザリしてきますね。「東京の自主性は....」と。そういう風にしときゃいい、っていうのが何十年も続いてる。
「東京、安いねぇ」「NY、下げたから」
何が、何で下がり、どう影響受けてるのか?説明できない。
鉄鋼とか、海運が騰がって喜んでた人、ハッスルしてたジジイ共。「バブルの時はさぁ」
もう、ニコニコ。聞いちゃいねぇよ、誰も。
今、何してんの?
俺のも聞いてよ。「63年に証券会社入ってさぁ、デフレん時はさぁ・・・」
やだ、やだ、矢田亜希子&押尾学
キング牧師の言葉(have a dream)で始まるこの記事は、ウォール・ストリート・ジャーナルの文章としては最近でもっとも面白い、かつ重要な問題を孕んでいるものです。FRBが金利を下げるべきか、投資家の不注意や勉強不足はそれなりきに罰せられるべきか。
「モラル・ハザード」の問題。もしかしたら、実体経済全体に打撃を与える問題かもしれない。しかし、安易に投資家を救ったら「あっ、救ってくれるんだ」といっそう投資、投機に投資家は走るかもしれない。
まあFRBは、この数日間のマーケットの動向を見定めると同時に、市場で出回っている商品の構成や誰がそれらを買っているのかを徹底的に調べるのでしょう。なるべくモラル・ハザードを引き起こさないで市場を軟着陸させたい。
しかし、実体経済に対して巨額な資金が動き回る今のマネー経済の中では、マネーの変調は決してほっておけない、と想像できる。なぜなら実体経済の規模より凄まじく大きいからです。マネーの世界の変調は、ほっておけば必ず実態経済に影響を与える。「影響を与える」とは成長率を下げ、そして雇用に打撃を与える、ということです。FRBは雇用維持の責務も負っている。
この問題は難しいな。問題が起こったら直ちに救うというのでは、バブルからバブルを繋いで綱渡りをすることになる。あるエコノミストは、市場を救った上で関係者は議会の力によってパニッシュする方法を提唱していたが、それも一つの考え方。しかしそれでも、そうした金融商品を売り出した側は罰せられても、買った投資家はしばしば救われ過ぎる。
就任してまだ二年にならないバーナンキ(転職、辞職を繰り返しまだ二年にならない俺)には最大の分かれ道でしょう。それにしても、この記事の中に出てくる「Helicopter Ben」には笑ったな。そう言えば聞いたことがあるような。まあ不当表示らしいのですが。
Fed Treads Moral Hazard
Step In and Cut Rates
Or Stand By and Watch:
Whither Helicopter Ben?
By E.S. BROWNING
August 13, 2007; Page C1
Wall Street has a dream: that the Federal Reserve will rescue financial markets with a sharp cut in interest rates.
Behind that dream lurks a problem, something financial people call moral hazard.
Moral hazard is an old economic concept with its roots in the insurance business. The idea goes like this: If you protect someone too well against an unwanted outcome, that person may behave recklessly. Someone who buys extensive liability insurance for his car may drive too fast because he feels financially protected.
These days, investors and economists use the term to refer to the market's longing for Federal Reserve interest-rate cuts. If investors believe the Fed will rescue them from their excesses, people will take greater risks and, ultimately, suffer greater consequences. Some grumble that the Fed created problems this way in 1998, 1999 and 2003.
If the Fed were to cut rates now, it certainly could help with the current market crisis. The cheaper money would reduce pressure on stock and bond markets by making it easier to buy beaten-down stocks, bonds and other securities world-wide. Wall Street is a powerful lobby in Washington, and its bleating for help can be hard to resist for politicians, whose campaigns often depend on financial contributions from Wall Street figures.
But if the Fed were to ride to the rescue, the skeptics worry, it would encourage people to speculate even more, creating an even bigger bubble later.
"You don't want to see the Fed bail out these guys who have made a lot of money. They have made their bed and you want to see them lie in it," says a veteran trader at a New York brokerage house. "Then again, you don't want to see the economy go into recession."
That, in a nutshell, is the choice the Fed's policy makers face today.
Earlier in his term as Fed chairman, Ben Bernanke was seen by a lot of investors as possibly too inclined to bail people out. Mr. Bernanke was dubbed "Helicopter Ben" because of a reference he once made to an economic theory that, if deflation threatens, the Fed's role is to dump money into the economy as if dropping it from a helicopter.
Mr. Bernanke wasn't advocating such a posture, and many felt the nickname was unfair. It has taken him months of steady insistence that he wasn't about to cut rates and fuel inflation for the gadflies to stop calling him that.
訳
いっやぁ〜、びっくらこいただ!オラん家のようキャッサリンが、「あんだぁ、あれ見てけろ」っちゅうもんだで、
(以下略)
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