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2007年10月27日 (土)

似たような毎日、まったく同じニュースだけ延々と

こういうの選んで、採用してるだろ?
採用する奴と同じ感覚だから。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000215-yom-soci

ストーカー相談の女性宅訪れ体触る、警官停職・依願退職

10月26日23時2分配信 読売新聞


ストーカー被害の相談に来た女性の体を触るなどしたとして、千葉県警は26日、松戸署地域課の男性巡査(33)を特別公務員暴行陵虐と公用文書毀棄(きき)の疑いで千葉地検に書類送検し、停職6か月の懲戒処分とした。

巡査は同日、依願退職した。

県警監察官室によると、同県松戸市内の30歳代の女性が7月3日午後2時半ごろ、巡査が勤務する交番にストーカー被害の相談に来た。巡査は同日午後9時半ごろ、女性宅を1人で訪れ、事情を聞いた後、体を触ったり、キスをしたりした疑い。

巡査は「報告書を作るために再聴取しようと思った。話をしているうちにムラムラした気分になった」と供述しているという。


最終更新:10月26日23時2分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000118-jij-soci

勤務中、女性とわいせつ行為=33歳巡査を書類送検−捜査資料も放置・千葉県警

10月26日16時31分配信 時事通信


交番相談を通じて知り合った女性宅を勤務中に訪問し、女性とわいせつな行為をしたなどとして、千葉県警は26日、松戸署地域課の男性巡査(33)を停職6カ月の懲戒処分とするとともに、特別公務員暴行陵虐などの疑いで千葉地検に書類送検した。巡査は同日付で依願退職した。
巡査は「訪問中に性的な話になり、ついむらむらしてしまった」と話している。
監察官室の調べによると、巡査はパトロール中だった7月3日午後9時半ごろ、松戸市の一人暮らしの30代女性宅を訪問し、室内で胸をもむなどのわいせつな行為をした疑い。巡査は同日昼、交番で女性からストーカー被害などの相談を受け、知り合ったばかりだった。
女性は7月11日、「警察官からわいせつ行為を受けた」として、強制わいせつ容疑で巡査を告訴したが、同19日になって「合意の上の行為で、気持ちの整理が付いた」と、告訴を取り下げたという。
また、県警が同18日に浦安市内の巡査の自宅官舎を家宅捜索したところ、約4年前の浦安署勤務当時に扱った2つの窃盗事件の捜査書類44通が放置されているのが見つかり、公用文書毀棄容疑でも書類送検した。


最終更新:10月26日21時1分

俺、戦争に賛成しようと思う。
こんなの、バンバン最前線に行かせろよ
元気だから。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000947-san-soci

元警視庁警官の交番相談員 女高生に下半身露出

10月26日21時46分配信 産経新聞


静岡県警熱海署は26日、公然わいせつの現行犯で、警視庁非常勤職員の交番相談員、戸塚章容疑者(61)=横浜市磯子区杉田=を逮捕したと発表した。
調べでは、戸塚容疑者は25日午後10時10分ごろ、JR熱海駅のバスターミナルでベンチに座っていた高校2年の女子生徒(16)の前で下半身を露出。駅員が同署に通報し、駆け付けた署員が逮捕した。「魔が差した」と容疑を認めている。
戸塚容疑者は相談員仲間数人と旅行で熱海のホテルに宿泊。ビールを数本飲んでから浴衣姿で1人で外出したという。
戸塚容疑者はことし3月に警部補で退職、警視庁蒲田署管内の交番相談員に採用された。蒲田署の諏訪武資署長は「当署の相談員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。今後指導を徹底したい」としている。

職員の年金横領、さらに2件=追加調査で判明−社保庁

10月26日23時1分配信 時事通信


社会保険庁は26日、同庁職員による年金保険料などの横領問題で、現職職員約1万6000人に情報提供を呼び掛けて調査したところ、新たに2件、計114万7500円の横領が判明したと発表した。同庁職員の横領事案はこれで計54件、総額約1億7053万円となった。いずれも時効が成立しているため、刑事告発は不可能という。
新たに横領が判明したのは、東京都の京橋社会保険事務所と、沖縄県の石垣社会保険事務所。東京では1996年に、当時30代の男性職員が加入者18人から徴収した国民年金保険料64万8500円を横領。沖縄では1991年ごろ、当時40代の男性職員が事業所から徴収した厚生年金保険料などの延滞金49万9000円を横領した。


最終更新:10月26日23時1分


社保庁、年金着服の元池田市職員を告発

10月27日0時37分配信 産経新聞


自治体職員による年金横領・着服問題で、社会保険庁大阪社会保険事務局は26日、銀行にうそをついて被保険者の国民年金保険料42万6000円をだまし取ったとして、詐欺罪で、元大阪府池田市職員を大阪府警に刑事告発した。同庁は池田市に告発するよう求めていたが、市は拒否していた。
同事務局によると、元職員は保険年金課主事をしていた平成14年1〜3月、銀行に入金した被保険者の国民年金保険料について、「入金に間違いがあった」などとうそをついて引き出し、14人分計42万6000円を詐取した。元職員は同年、諭旨免職になっている。
告発を受けて同市の倉田薫市長は「特に申し上げることはありません。警察などからの協力要請があれば、協力する」などとコメントを発表した。
自治体職員の年金横領・着服問題をめぐっては、公訴時効が成立していない7市町について、社会保険庁は自治体から刑事告発することを求めていたが、東京都日野市以外は行わなかった。このため、池田市など5市は社保庁が代わりに刑事告発した。

輸入米汚職で農水省元部長ら起訴 大阪地検

10月26日22時25分配信 産経新聞


政府輸入米の入札をめぐる汚職事件で、大阪地検は26日、予定価格を漏洩(ろうえい)する見返りに海外旅行の接待を受けたとして、加重収賄罪で農水省新潟農政事務所の元食糧部長、森光潔容疑者(50)を、贈賄罪で東京の穀物輸入会社「アンドレイ・ファーイースト」元取締役、久紀美雄容疑者(66)ら3人を起訴した。同社の取締役穀物部長、大本尚之容疑者(58)については「関与の程度が低い」として起訴猶予処分とした。
起訴状によると、森光被告は平成17年8月に実施された輸入米の入札に際し、米国産コシヒカリなど9銘柄の予定価格を漏洩。翌9月、見返りに米国旅行の代金約36万円を同社に負担させた。

収賄で市職員逮捕=業者から百数十万円−長崎

10月26日22時30分配信 時事通信


長崎県の旧吾妻町(現雲仙市)発注の公共工事をめぐり、受注業者から現金百数十万円を受け取ったとして、県警捜査2課などは26日、収賄容疑で同市千々石総合支所産業建設課長馬場一英容疑者(57)=同市吾妻町古城名=を、贈賄容疑で土建会社社長三丸尚年容疑者(69)=同市吾妻町平江名=をそれぞれ逮捕した。
調べによると、馬場容疑者は旧吾妻町土木課長だった2004年12月、同町が指名入札を行った埋め立て工事などで、三丸容疑者に便宜を図った見返りとして、翌05年2月下旬、現金100数十万円を受け取った疑い。


最終更新:10月26日22時30分


踏み字」警部補に求償=50万円、鹿児島県議選事件−県警

10月26日22時2分配信 時事通信


2003年の鹿児島県議選に絡む任意聴取の際、親族の名前が書かれた紙を無理やり踏ませた「踏み字」事件で、県警は26日、「踏み字」を強要した元警部補浜田隆広被告(45)=特別公務員暴行陵虐罪で在宅起訴=に対し、50万円を求償する通知書を送った。
「踏み字」被害者の川畑幸夫さん(61)は県に200万円の損害賠償を求め、県が2月、川畑さんに60万円を支払っている。


最終更新:10月26日22時2分

痴漢で社保庁職員逮捕=電車内で女性触る−警視庁

10月26日21時34分配信 時事通信


電車内で痴漢をしたとして、警視庁北沢署は26日、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、社会保険庁年金相談推進室室長補佐の坂田仁史容疑者(47)を逮捕した。同容疑者は容疑を認めている。
調べによると、坂田容疑者は26日午前8時半ごろ、京王線の調布〜明大前駅間を走行中の上り急行電車内で、女性会社員(21)のスカートの上から約20分間、手で下半身を触った。


最終更新:10月26日21時34分


自衛隊員転任旅費3590万円は節約できたはず

10月26日23時18分配信 読売新聞


陸海空の3自衛隊員が転任する際、新居に引っ越す前に実家や友人宅に宿泊した場合でも、一律5日分の宿泊費と日当計6万円を手当として受け取っていることが、会計検査院の調べでわかった。

検査院は、こうした領収書のない宿泊は手当を減額するよう防衛省に対し、改善を求めた。

国家公務員の転任旅費は、交通費や引っ越し代などが支給されるほか、到着後の宿泊代などの費用として、<1>宿泊しない場合は2日分で2万4000円<2>宿泊した場合は5日分で6万円――が家族分も含めて支給される。

検査院が、2005〜06年度分について、陸自の3駐屯地、海自の2地方総監部、空自の9基地を調べたところ、2日分の手当が支払われたのは1061件(計3278万円)に過ぎず、5日分の支給は2075件(計1億8750万円)もあった。このうち、約3分の1の721件(計約6000万円)が実家や友人宅に泊まっていた。検査院は、実際に宿泊費を支払っていない場合は2日分の手当にすべきで、2年間で計3590万円を節減できたと指摘している。


最終更新:10月26日23時18分

国交省係長、銀座クラブ接待で懲戒免職に…同席者も処分

10月26日21時35分配信 読売新聞


国土交通省は26日、建設会社から計約96万円分の飲食、ゴルフ接待などを受けたとして、同省環境政策課の横田崇係長(42)を懲戒免職処分にした。

業者からの供応接待などを禁じた国家公務員倫理規程に違反しており、横田係長は「会社のつけで飲んでいいなどと言われ、甘えてしまった」と話しているという。

国交省によると、横田係長は、建設施工企画課に勤務していた2003年12月〜04年11月、銀座のクラブなどで計15回、三重県内の建設会社から飲食接待を受けるなどしたほか、ホテル宿泊費とゴルフのプレー代を各2回支払わせていた。

横田係長は当時、国発注工事の予定価格を積算する基礎データの調査などを担当していたが、同省は「工事の発注権限はなく、建設会社と直接の利害関係はなかった」としている。


最終更新:10月26日21時35分

<施設暴行>福祉法人と元職員に賠償提訴 都内の姉妹と母親

10月26日20時58分配信 毎日新聞


知的障害者向け施設「生活支援ホーム世田谷」(東京都世田谷区)を利用した際、男性職員(当時)から性的暴行を受けたとして、東京都内の姉妹(いずれも19歳)と母親が26日、施設を運営する社会福祉法人「東京都知的障害者育成会」と元職員に対し、約8300万円の賠償を求め東京地裁に提訴した。

訴状によると姉妹は06年10月、3泊4日でホームを利用。姉妹の個室に侵入した職員から性的暴行や体を触るなどの虐待を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんでいると主張。さらに「施設側は精神的被害の回復に努める義務も怠った」として慰謝料などを求めている。

母親は会見で「真実を明らかにしなければ、被害がなくせないと考えて提訴した」と話した。職員はその後退職したという。育成会側は「内部調査では訴えの事実を見いだせず、被害はなかったと考えている」とのコメントを出した。【高倉友彰】


最終更新:10月26日20時58分

<大麻所持>西武鉄道の運転士逮捕 警視庁

10月26日20時39分配信 毎日新聞


西武鉄道運転士の石原亜生(あおい)容疑者(34)=東京都新宿区下落合1=が、大麻取締法違反(所持)容疑で警視庁新宿署に現行犯逮捕されていたことが分かった。国土交通省関東運輸局は26日、西武鉄道に再発防止を求める警告文を出した。

調べでは、石原容疑者は23日午後7時40分ごろ、新宿区西新宿1のJR新宿駅西口地下街で、大麻樹脂0.38グラムを所持していた疑い。同日午前11時ごろまで運転業務に就いており「元気を出そうと思い1カ月前に初めて吸った。渋谷の外国人から買った」と供述。自宅で大麻を吸引したことも認めているという。

西武鉄道広報部によると、石原容疑者は99年から西武新宿線の運転士を務めていた。同社の加藤弘茂・鉄道本部副本部長は26日、会見で謝罪し「心身状態のチェックを徹底したい」と話した。【村上尊一、渡辺暖】

元主任が1800万円着服=顧客預金から−山形信金

10月26日20時32分配信 時事通信


山形信用金庫(山形市、佐藤三朗理事長)は26日、同信金薬師町支店の元主任の男性(36)=懲戒解雇=が顧客の預金から約1800万円を着服していたと発表した。
着服した金は競馬などの遊興費と借金返済に使ったという。全額弁済しており、同信金は刑事告発は見送る方針。


最終更新:10月26日20時32分


<告訴無断取り下げ>元検事が起訴事実認める 東京地裁

10月26日20時28分配信 毎日新聞


告訴人の女性に無断で告訴を取り下げたとして有印私文書偽造・同行使などの罪に問われた元検事、斎藤諭(さとる)被告(40)=懲戒免職=は26日、東京地裁(登石郁朗裁判長)の初公判で「間違いございません」と起訴事実を認めた。検察側は「犯罪被害者の権利と検察への信頼を大いに損ねた」として懲役2年を求刑し、弁護側が執行猶予を求めて即日結審した。判決は11月20日。

検察側は「長期未済事件を後任に引き継がないで転勤したいと焦った」と動機を指摘。「女性の問い合わせがなければ、闇から闇に葬り去られた」と非難した。斎藤被告は最終意見陳述などで「たこつぼに入り込んだ心理状態で後先を考えられなかった。女性と検察庁の皆さんに本当に申し訳ない」と頭を下げた。

起訴状によると、斎藤被告は東京地検刑事部に在籍中の3月、強制わいせつ被害を訴えた女性の署名・なつ印を偽造して「告訴取下書」を作成し、虚偽の「不起訴裁定書」を上司に提出した。このため事件はいったん不起訴になったが、問題発覚後の再捜査で改めて嫌疑不十分で不起訴とされた。【銭場裕司】


最終更新:10月26日20時28分

行員が3000万円着服=客だまし預金解約−関東つくば銀

10月26日20時4分配信 時事通信


関東つくば銀行(本店・茨城県土浦市)は26日、栃木県内の支店の男性行員(31)が、客をだまして定期預金を解約する手口で総額約3000万円を着服していたと発表した。同行は9月21日付でこの行員を懲戒解雇するとともに、業務上横領容疑で栃木県警に告発する方針だ。
元行員は同支店に勤務していた2005年4月から今年3月にかけ、計34人の客から定期預金の証書をだまし取り、解約した上で自らの借金返済に充てるなどしていた。着服分は全額弁済されているという。


最終更新:10月26日20時4分

<農林漁業公庫>不適切な費用徴収667万円 返還請求へ

10月26日19時37分配信 毎日新聞


農林漁業金融公庫は26日、公庫が農業資金の貸し付け業務を委託している金融機関や農協で、貸付先からの不適切な費用徴収が過去10年間に667万円(335件)あったと発表した。全額を返還するよう求める。

公庫の規定では、委託貸し付けで貸付先から費用を徴収することは禁止されている。しかし、関係者の指摘を受け公庫が委託している937機関をすべて調べたところ、20機関が担保調査手数料などを徴収していたことが分かった。自ら貸す場合と混同したためという。【位川一郎】


最終更新:10月26日20時9分

194万円着服の元嘱託職員、秋田社保事務局が告発

秋田社会保険事務局(秋田市)は24日、国民年金保険料約194万円を着服したとして、秋田県男鹿市の嘱託職員だった40歳代の女性を業務上横領の疑いで男鹿署に告発した。

市区町村職員が国民年金保険料を横領していた問題で、社会保険庁が告発したのは4件目。

男鹿市は、着服金が全額返済されているなどとして告発しない方針を明らかにしていた。今回の告発について「市側の意向が尊重されなかったのは残念だが、捜査で協力できることは協力していく」としている。

同事務局によると、女性は収納指導員を務めており、1998年4月ごろ〜2002年2月ごろ、住民9人から受け取った保険料を着服した疑い。
(2007年10月24日19時50分 読売新聞)


パソコン紛失、盗難か=県有財産情報入り−栃木

10月26日19時32分配信 時事通信


栃木県は26日、県庁舎の保管庫に置いてあったノートパソコン1台を紛失したと発表した。県の土地や建物の使用許可情報が入っていた。盗難の可能性もあり、県は同日、宇都宮中央署に被害届を出した。
県情報システム課によると、なくなったパソコンには県所有の土地や建物の使用許可を求めた個人の氏名や法人の名称、住所、使用期間、金額など少なくとも563件の情報が入っていた。


最終更新:10月26日19時32分

肝炎リスト 患者へ告知考えず 当時の厚労省局長

10月26日17時1分配信 毎日新聞

血液製剤「フィブリノゲン」の投与でC型肝炎に感染した418人分のリストが放置されていた問題で、製薬会社からリストの報告を受けた02年当時の厚生労働省医薬局長、宮島彰氏(60)が25日、毎日新聞のインタビューに応じた。宮島氏は「医療機関が当然患者にアプローチしていると思った」と述べ、情報を患者に告知する考えがなかったことを明らかにした。
舛添要一厚労相は現在、告知を急ぐ方針だが、宮島氏は当時の判断について「(告知を)やるべきだったという評価が今出ているのだと思う。(是非は)コメントできない」と述べた。
問題のリストは02年7月、厚労省の報告命令を受け、フィブリノゲンを製造販売していた三菱ウェルファーマ(現・田辺三菱製薬)から提出された。宮島氏によると、当時フィブリノゲンによる肝炎感染が社会問題化し、事実関係の解明に必要なデータとして報告を求めたという。
報告があった418人への対応は「患者さんには医療機関が当然、検診などをしているという前提だった」と説明。「厚労省としては、病院に通うのをやめ、感染の自覚がない人を優先しなければという認識があった」とし、普及啓発やウイルス検査などの対策を急いだと釈明している。
また、新たに見つかった患者の実名などが入った資料は「当時は見た記憶がない。調査は匿名でできるから、実名を出せという指示はしていないはず」と説明。一方で今回、問題発覚後に実名のリストが見つかったことについては「管理体制、保管の仕方に問題があったのだろう。『実名が厚労省にあるはずがない』との思い込みがあったのではないか」と話した。
宮島氏は01年1月〜02年8月に医薬局長を務めた後、新薬の安全審査や医薬品の副作用被害者救済などを担当する独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」理事長に就いている。
リスト記載者への当時の対応について、舛添厚労相は「不十分だった」と認め、418人も含めた80年以降の推定投与者28万人の実態調査をする意向を示している。【清水健二、江刺正嘉】


最終更新:10月26日17時1分

財務省集団レイプ魔、きっかけは「果物ころがし」

財務省職員による集団レイプ事件で、集団強姦容疑で逮捕された主計局主計官付係長の男(34)ら2容疑者は、被害者の女性の前でわざと果物をころがして拾わせ、声を掛けるきっかけを作っていたことが26日、警視庁捜査1課の調べで分かった。

容疑者らは23日午前1時すぎ、JR中野駅南口で、東京都中野区の女性(34)に「飲める場所はないか」と声を掛けた。この直前、一緒にいた計3人のうちの1人が女性の前に、グレープフルーツ1個をころがし、拾ってもらった上で「ありがとうございます」と声を掛け、きっかけを作っていた。

ZAKZAK 2007/10/26

通り掛かった女性に下半身ベロ〜ン…自衛官を逮捕

静岡県警沼津署は25日、公然わいせつの疑いで陸上自衛隊富士駐屯地の2等陸曹(39)=同県小山町=を逮捕した。

調べでは、2等陸曹は今月8日午後8時ごろ、沼津市三芳町の路上で、通り掛かった同市の女性会社員(27)に自分の下半身を見せた疑い。付近を巡回中の同署員から直後に職務質問され、犯行を自供したという。

同駐屯地は「誠に遺憾。指導を一層強化し、このようなことがないようにしたい」としている。

ZAKZAK 2007/10/26

高3女子の顔けり重傷…飲酒の教諭、口裏合わせも

茨城県教育委員会は25日、同県つくばみらい市の県立伊奈高校の男性教諭(44)が7月、バドミントン部の合宿中に3年の女子生徒(17)の顔をけって1カ月の重傷を負わせ、部員らにこの生徒が自分でけがをしたように口裏合わせを指示していたと発¥した。

教諭は4年前から同部の顧問。当時、未成年を含む部のOBらと飲酒していたという。教諭は26日付で停職12カ月の懲戒処分。県は「非のない生徒に暴力行為に及び、大変申し訳ない」としている。

女子生徒の保護者から9月3日に説明を求められるまで、学校側は事実を把握していなかった。

県によると、教諭は7月22日未明、高校の合宿所で、女子部員13人を正座させて4人をけり、うち1人が口の中を切る重傷を負った。

その後、部員に「滑ってポールにぶつけたことにするように」と口裏合わせを指示していた。

男子部員や別の教諭(32)が学校内で花火をしていたことに対し女子部員3人がこの教諭に苦情を言ったところ、顧問の教諭は口答えをしたととらえて、逆に女子部員らを正座させたという。

バドミントン部は今年夏の全国高校総体(インターハイ)県大会の女子団体で優勝、7月末の全国大会に出場していた。

市川彰校長は「体罰はしないよう何回も呼び掛けていた。裏切られた思いだ」と話している。教諭は現在、顧問を外れ自宅謹慎中。校長によると、教諭は過去にもバドミントンの柄で生徒をたたき、厳重注意を受けたことがあったという。

花火をしていた教諭は戒告、校長も文書訓告の処分を受ける。

ZAKZAK 2007/10/26

足立区職員が女子高生盗撮…太ももを携帯でバシャ

埼玉県警越谷署は25日、電車内で女子高校生を盗撮したとして、東京都迷惑防止条例違反の疑いで、足立区千住福祉事務所庶務係長の男(57)=埼玉県越谷市中町=を逮捕した。

調べでは、男は25日午後3時半ごろ、足立区の東武伊勢崎線北千住—西新井間の電車内で、座席にいた高校1年の女子生徒2人=いずれも(16)=の太ももなどをカメラ付き携帯電話で盗撮した疑い。「若い女性に興味があった」と容疑を認めているという。

近くにいた乗客の女性(32)が気付き、埼玉県内の新越谷駅で男を降ろし、駅員を通じ越谷署員に引き渡した。


ZAKZAK 2007/10/26


「女性暴行」米兵逮捕状見送り

10月26日16時46分配信 産経新聞


米軍岩国基地(山口県岩国市)の海兵隊員4人が、広島市内の女性(19)を集団で暴行したとされる事件で、広島県警が逮捕状請求を当面見送る方針を固めたことが26日分かった。

4人が県警の任意の事情聴取に対し容疑を否認。当時の状況にもあいまいな点が残り、起訴できない可能性もあるという。県警は引き続き慎重に捜査する。

調べでは、女性は今月14日未明、広島市中区のダンスイベント会場で海兵隊員4人に誘われ、車に乗せられて約2キロ離れた駐車場に移動。車内で乱暴されたとして被害届を提出していた。

県警は日米地位協定に基づき、米側が基地内で拘束した4人の身柄の引き渡しを求めることも視野に捜査。米側から犯行に使用したとされる乗用車の提供を受け、遺留品を調べるなどして女性の証言の裏付けを進めていた。


日本人名義で…中国人ら地下銀行で送金20億円

10月26日5時54分配信 産経新聞


中国人グループが不正送金を目的とした地下銀行を全国規模で営んでいたとして警視庁と宮城、神奈川、宮崎の各県警が合同捜査本部を設置、銀行法違反(無免許営業)などの疑いで、横浜市の30代の中国籍の男ら日本人を含む男女6人を逮捕していたことが25日、分かった。送金額は20億円に達するという。依頼先に届ける原資となる現地のプール金は日本企業と現地企業との通常の商取引を利用して送っていた。
合同捜査本部の調べでは男らは数年前から、送金業務を開始。携帯電話で送金依頼を受けて、金をプールしている中国・福建省の口座などから依頼先に指定額を届ける一方、依頼主から組織の口座に手数料込みの金額を振り込ませていた疑い。
手数料は送金額に対し1%程度で、これまでに数千万円の利益を得ていた。依頼者は、口コミで全国に広がっていて、1回数万〜数十万円の小口送金が繰り返されていた。
逮捕されている日本人は組織の一員ではなく、日本国内で使われる銀行口座をグループに提供していた。男らは中国人組織による地下銀行の発覚を防ぐため、日本人名義の口座でカムフラージュしていたとみられている。
現地のプール金には、日本人が経営する貿易会社と現地企業との間で行う通常の商取引を利用して、取引資金の一部を環流させていた。
組織の中心人物は福建省在住で、現地から犯行を指示していたとみられている。逮捕された男は福建省の密航斡(あつ)旋(せん)組織「蛇頭」にかかわりをもっていた。合同捜査本部では捜査を継続し、組織の全容解明を目指す。

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