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2007年8月12日 - 2007年8月18日の記事

2007年8月18日 (土)

巨木バオバブ

ネット・ラジオのタイトルは、ここからつけたのですか?
Baobabu Radio
http://www.radio365.net/programs/ondemand/michio/index.html

最新記事が去年の10月って・・・。
俺、このラジオ、凄く好きなんですけど。
忙しいもんね。


フランスの作家サン・テグジュペリの「星の王子さま」にも登場する巨木バオバブが、大阪市の「咲くやこの花館」で16日夜に一気に開花した。約4メートルの高さにきらびやかな黄色い花を咲かせた。(16日撮影)
(時事通信社)22時14分更新

学名:Adansonia digitata
 別名:アフリカ・バオバブ

 アフリカ大陸のサハラ以西のサバンナに生えます。
 サン・テクジュベリの「星の王子さま」に出てくる木です。バオバブが王子さまの星を破壊してしまうのではないかと心配するというエピソードなので,「お話の中の木だから,空想の木なのではないか?」と思っている人も多いかもしれません。大変大きな木であることは確かですが,果実や新芽は食用にもなり,アフリカでは大変有用な木だそうです。


バオバブとは



和名:アフリカバオバブ

学名:Adansonia digitata

科名:パンヤ科

アフリカ大陸を原産地とする落葉高木。
バオバブの仲間には12種類が知られており、アフリカ・マダガスカル・インド・オーストラリアに分布しています。
世界で最も幹が太くなる植物といわれています。
文献によれば、アフリカバオバブでは幹の直径6〜10m、樹高が20mを超えるものもあり、樹齢五千年以上にもなる木もあるそうです。セネガルの言葉でバオバブは「一千年の木」という意味だそうです。

有用樹木として知られるバオバブは葉にタンパク質を多く含み、野菜や保存食に利用され、果実はビタミンCが豊富で生食やジュースの材料に利用する他、樹皮を剥いで家の壁を作ることもあります。このように食用や薬用、資材などさまざまな活用法があるので「宝の木」ともよばれています。

約2億5000年前、現在のアフリカ、オーストラリア、南米、インドなどがゴンドワナ大陸とよばれるひとつの大陸を成していました。約1億5000年前、地殻変動(ちかくへんどう)により現在の地形となりました。バオバブがアフリカ・マダガスカル・インド等に分布しているのは、この地殻変動が原因ではないかといわれています。

バオバブは、サン・テグジュぺリの「星の王子さま」に出てくる木として有名になりました。「まめに芽を抜かないと、バオバブが巨大化して星を荒らしてしまう」と恐れられていたというエピソードでバオバブの名前が広まりました。


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Baobab_2


Baobab3


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「電撃的!東京」に期待

一番肝心なクレジットクランチの問題は・・・・全く解決していない。持っている資産の価格が算定できないんだからまあ、手の打ち様はないよね。HFの解約も始まったばかり・・・・FRBの措置で週末の資金繰りの手当てはなんとかすんだ。しかし来週月曜日はnobody knows・・・ブラックマンデーはだからマンデーに起きたんですね。この構図はかわりません。

月曜日の東京市場、すなわち日銀の出方に当面のキーが渡されたともいえますね。当事者の方がわかっておられるかどうか・・・はなはだ疑問ですが、注目しましょう。
決定会合を緊急繰上げ、すぐさま利下げを発表する。これしかありません。なんていったって世界最大の債権国なんだから。そのくらい存在感があるのですよ。日銀がぐずぐずするならこのマーケット、本当にメルトダウンします。
あくまでも個人的な意見ですが、投資家としては足元が見えるうちに逃げる・・・・という事になりますね。今必死になって解約しているHF。9月末、支払い日にはファンドの経営者はみんなどっかに逃げてたりする??かもね(笑)。実際払えないと思いますけど・・・それがはっきりした時どうするのか。答えはありません。

一日の値上がり値下がりで一喜一憂してはいけません。じっくり銘柄を見てください。最近はIRも充実してます。IRが不備な会社はパスしてよろしい。出来れば社長にも会いましょう。単独ではあえないかもしれませんが、一流の会社の社長は投資家と会うことを厭うことはありません。アメリカですと普通のことですが、日本でもそういう会社があります。そういう会社の株は本当にバーゲンハンティングになります。

なんといっても企業はトップで決まります。社員は?という質問がでそうですが、押しなべて、というか99%日本の企業の場合、社員はとても優秀です。世界中これだけ優秀な社員をそろえている国はありません。後はドライバーの腕次第・・・ということですな。

ちなみに日銀もそうだと思ってますけどね(笑)。トップの責任は重いのです。

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筑紫哲也

あの人って、◯◯ラ?

上記、空欄に文字を入れよ。

1、ゴジ
2、ヘド
3、ゴリ
4、コレ
5、ミニ
6、バニ
7、カツ
8、かつ
9、勝つ
8、克つ
10、アデランス
11、アートネーチャー
12、リーブ21
13、マニ
14、グズ
15、アデランス

コメント欄にて、回答受け付けます。
正解者には、「たばこ大好きマッチ」を先着5名様にプレゼント!
奮ってご応募下さい。

そして、真実のタレコミも受付中。

どっちか気になって、ニュースなんかいつも聞いてなかったよ。
早く元気になってね。


小倉智昭を見習ってね。あと、ショーン・コネリー(決めつけ)


ジェニファー・コネリー、何してんのかな?
ソフィ・マルソーの自伝、凄かったな。「ラ・ブーム2」

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電車でGO!

当ブログ、エントリー「かぶと虫」コメント欄参照の上、お読み下さい。
それと「ギャーって言う声が聞こえたら、それが底 」も併せてどうぞ。


【円高】 人生退場するために線路内入場する人たち 【FX】

1 : 【news:1】 張出横綱(千葉県) :2007/08/17(金) 19:21:32 ID:b89F3N390 ?
横須賀線  遅延 2007年08月17日
2007年8月17日18時56分 配信
横須賀線は、京浜東北線内での線路内人立入の影響で、上下線に遅れがでています。

京浜東北線 遅延 2007年08月17日
2007年8月17日18時43分 配信
京浜東北線は、川崎駅での線路内人立入の影響で、上下線に遅れがでています。

中央線快速電車 遅延 2007年08月17日
2007年8月17日18時39分 配信
中央線快速電車は、人身事故の影響で、上下線で運転を見合わせています。運転再開は19時10分頃を見込んでいます。

青梅線     直通運転中止 2007年08月17日
2007年8月17日18時32分 配信
青梅線は、中央線快速電車での人身事故の影響で、中央線快速電車への直通運転を中止しています。

http://traininfo.jreast.co.jp/train_info/kanto.aspx

17日の東京株式市場は、世界的な株安や円急騰を受けて、ほぼ全面安となり急落した。
日経平均株価(225種)の終値は、前日比874円81銭安の1万5273円68銭で、年初来安値を3日連続で更新。
下げ幅は2000年4月以来7年4カ月ぶりの大きさとなった。

東京外国為替市場の円相場は一時、1ドル=111円台に急騰。主要なアジア株式市場も軒並み下落し、
連鎖的な株安には歯止めがかからない状況。株価の下落や円高によって輸出産業の業績や
景気全体への悪影響が一段と懸念される事態となった。

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000547476.shtml


5 : ピッチャー(埼玉県) :2007/08/17(金) 19:23:28 ID:lRDzNfex0
トレードアイランド
873人中100人が一日で資産-81.9%以上溶かしてる
http://gamusoba.com/trading/island/?num=100&act=search&order=rank_ekiritu-d
80%以上増やしてるのは8人
http://gamusoba.com/trading/island/?num=100&act=search&order=ekiritu-d
ボラ激しいのはほとんどFX
株より恐ろしいFX

7 : きしめん職人(樺太) :2007/08/17(金) 19:24:18 ID:suKqOknB0
現物株なら死ぬまではないだろうけど、
FXや信用で買ってた奴は死ぬしかないんだろうね・・・

12 : ピッチャー(埼玉県) :2007/08/17(金) 19:25:42 ID:lRDzNfex0
当初7900万だった資金を1日で6000万損したやつもいるFX
株より恐ろしいのはFX
https://sec.gmo.jp/trade/rank.html?pageID=25

18 : 留学生(長屋) :2007/08/17(金) 19:27:28 ID:ybf/1/Ge0
貯金が一番楽して儲かるな
損しないだけで十分だ

23 : プロ固定(アラバマ州) :2007/08/17(金) 19:29:15 ID:c3oCyq+m0
りんかい線マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

24 : こんぶ漁師(神奈川県) :2007/08/17(金) 19:29:21 ID:vDT0QdCP0
金動かすだけで死に直面するとかあほでしか

35 : 養豚業(関西地方) :2007/08/17(金) 19:32:19 ID:16J1M3U/0
あのね、私ね、銀行で借金してFXやってたの
最初こそ儲けがでて一時は2000万円の儲けがありました
でも大もうけして調子に乗っていると最近の暴落・・・
借金すら返せないレベルまで儲けを飛ばしてしまいました
旦那きっと離婚だって怒り出すと思う・・・どうしよう・・・orz

44 : 建設会社経営(福岡県) :2007/08/17(金) 19:36:30 ID:prVVDOl00
さっき樹海に行ったら、人がイパーイ居てて
垂れ幕とか下がっちゃってて「東京で死ね」とか書いてんの
もうね、あほかとバカかと・・・

54 : DCアドバイザー(東京都) :2007/08/17(金) 19:38:57 ID:UtQ9KqkJ0
中央線以外は度胸がないな
氏ね

91 : 右大臣(コネチカット州) :2007/08/17(金) 19:47:51 ID:kDHnJ2haO
駅で
白線の内側にお入りください、って言われて
どっちが内側かわからなくなるよね…

112 : しつこい荒らし(香川県) :2007/08/17(金) 19:52:38 ID:1zyxgFXK0
近所のちょい色っぽい人妻が3千円でフェラしたりするのかなぁ
ワクワクする

121 : 光圀(長野県) :2007/08/17(金) 19:55:35 ID:6TnX1wYN0
そーいや、今日会社ですごい落ち着きない人いたな。
明らかに、やばい人間ぽかった
FXがどーたらこーたら昔話していた気がしたけど。

125 : 栄養士(樺太) :2007/08/17(金) 19:56:44 ID:l8bnaudP0
月曜会社に来ないかもね、その人

149 : バンドマン(アラバマ州) :2007/08/17(金) 20:00:57 ID:K+05hBFL0
外房線は、19時36分頃 誉田〜土気駅間での人身事故の影響で、上下線で運転を見合わせています。
http://transit.yahoo.co.jp/railway/detail?ac=3&line=1060&cp=1

156 : 配管工(東京都) :2007/08/17(金) 20:02:29 ID:wl+n49tR0
円高だけに 高円寺で飛び込むのが通ですね

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世界が変わり始めている?

FEDがディスカウント・レート(=FEDがその準備金を金融機関に貸すときのレート→普通は誰も利用しない)を50bp引き下げ、5.75%にしました。
FFレート(=銀行がその準備金を他の銀行に貸すときのレート)は変更していません。

FEDが上のような変更を決めた理由は今の世界市場の混乱は資本市場における流動性の枯渇が問題なのであって資本のプライシングが問題だからではないと考えているからです。

この措置が荒れ狂うマーケットを鎮めることが出来るかどうかは2~3日様子を見てみないことにはわからない気がします。とりあえず米国の銀行株や証券株が値を飛ばしているということは「こんなの、手遅れだよ」という斜に構えた意見に市場が制圧されてはいないということでしょう。

ディスカウント・レートの変更自体は直接米国の金融市場のその他の金利の水準にインパクトを与えることはありません。これに対してFFレートの引き下げは債券の価格などに直接インパクトを与えます。

わざわざ市場からFEDの相場観を試されない当たり障りの無いディスカウント・レートだけをいじったというところに僕は今回のFEDの立場の弱さ、一瞬の逡巡、経験の浅さ(=バナンキの)、そういうものを嗅ぎ取ってしまうのです。

例えば昨夜の日本のマーケットが▼800ポイント以上も下げているのを見るとなにか世界が変わり始めているのを僕は感じるわけです。勿論、日本がこんなに下げるというのは為替市場の動向が影響しているわけですけど、それと同時に日本の実態経済にもなにか甚大なことがこれから起こることを警戒しないわけにはゆきません。或いは僕がいつも例に出す「怪談」のように夜道を歩いていたら柳の下にうずくまっている人が居る、、、「もしもし、そこのお方、大丈夫ですか?と肩に手をかけたらゴロンと白目を剥いた死体が転がる、、、」式でデリバティブでつかまっている金融機関が大穴をあけているリスクも実は高いと思うのです(=ネットに書き込みしているギョーカイの連中とおもわれる人たちの現状認識が余りにも甘っちょろいから)。欧州だって今の金利水準で良いのか?ということになると僕はたぶん駄目(=高すぎる)だという気がします。なぜなら欧州の不動産の乱痴気騒ぎはアメリカの比じゃないスケールで繰り広げられたからです。転んだら単なる怪我で済まないのはアメリカよりヨーロッパの方です。

現在の世界的な過剰流動性が逆流し始めるならば、英国でも金融機関が貸し出し余力を失い、不動産バブルは急に蛇口を止められて破裂するだろう。更に、国際金融資本の本拠地であるロンドン金融街の繁栄に依存しきった英国経済は大手金融機関の相次ぐ破綻で大打撃を受け、大恐慌に突入する可能性が高いと思われる。
イギリスという国は他に産業がないわけだ。国際金融資本の本拠地という、それだけで生き延びてきたわけで、こうなると始末に負えない。信用の上に築かれた城が足もとからズブズブと崩れている、と、それが今の景色である。ユダヤ人が全力で信用二階建て、三階建てで作ってきたのが、今のグローバル経済なんだが、しょせん、鉄筋も入ってない不良建築だったわけで。
近未来の世界では、恐慌の混乱の中でダメージの小さい日本・ドイツ・ロシアが経済的にも政治的にも急速に影響力を拡大すると想像される。英国は既に製造業を失い、北海油田も枯渇寸前であり、唯一繁栄している金融業も破綻がほぼ確実である。近未来の英国は英語だけが資産となり、ラテンアメリカとの言語的繋がりを有するスペインと同じ程度まで国際的影響力を低下させていくことになるだろう。

すると、、、アメリカは基本、利下げしたい。
日本も金融システムに溜まったプレッシャーをガス抜きする必要がある。
欧州も一転して慌てて利下げしないと大怪我する、、、。

つまり皆が新しいマクロ経済の舵取りのモデルを求めるときがきたわけです。それは端的に言うと双発のボーイングの旅客機のエンジンのひとつが飛行中に止まってしまって、今、動いているほうのエンジンも「プスン、プスン」とヘンな音を出している、、、そういう現状にどう対処するか?という処方箋です。

問題は当事者全員が「現状は好ましくない。」、「新しい方向に一歩踏み出したい。」、そう思っていても状況がそれをカンタンには許さない場合があるということです。

これは先の喩えを延長すれば:
「おまえ、握れよな、操縦桿。」
「いえ、機長、ここはやはり機長が。」
とお互いに譲り合っている構図に近い。

例えば米国が単独でFFレートを引き下げるとドルが暴落する危険があります。すると誰かが自分より先にやってくれないとアメリカは自分から最初には動けないのです。このように皆が新しい別のバランスというものを切望しているのにそこへ移行するまでの支払わなければいけない代償がとても高くつくということが清水の舞台から飛び降りることを躊躇させてしまい、、、、結果として全員が好ましくないステータス・クウォー(現状)に鎖で繋がれてしまうことを「ナッシュ均衡」というのだと思います。(=ナッシュというのはプリンストンかどっかの大学の先生でノーベル賞をとった人だと記憶しています。例の映画、『ビューティフル・マインド』のモデルになった人。)

 * * *

繰り返しになりますが、今回FEDがディスカウント・レートをチマチマいじったという事に僕は不十分さを感じるし、相手の弱さを敏感に嗅ぎつけるマーケットの魔性の餌食にならなければ良いがというイヤな予感がします。

僕がFEDならやれることは2つあったと思うんです。(もう手遅れだけど。)

ひとつはFFレートをいきなり50bp~75bpカットするというやり方。
これは予想している人が少なかったので世間に「新しい世界観」をガツーンと提示するアナウンスメント効果があったと思う。当然、為替市場は大混乱ですよ。
でも、、、、、
日経平均が▼800も下げた翌日にそういうことが起これば、日銀だってなにか大胆なことをやらなければいけないし、ECBだって何かドラスチックに動かないといけない、、、
そういう風にチェーン・リアクション的に「新しい世界観」を力ずくで受容させるという方法です。

もうひとつはもっとシンプルにFED、ECB、日銀がお互いに話し合って「ほいきたドン」で一斉に新しい世界観を打ち出すというやり方。ユニラテラルにやるのではなくタイミングを合わせてやることによって為替市場へのインパクトという不都合を最初から除去してしまう方法です。思えば世界の資本市場がこれだけ密接に相互に影響し合っているというのに中央銀行がそれぞれ勝手に単独で物事を決めているというのもアナクロニスティックですねぇ。

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2007年8月17日 (金)

memo 覚え書きPART3

農林水産省

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短期的には・・・

そろそろ、いいんじゃないでしょうか?

金融庁も調査するんでしょ?
やっと。
何かわかるの?

「大変だ」って、今になって言ってるんでしょ?

だから。
そんだけ。

円高って、悪い事なの?


だけど、9月を忘れずに。

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仰天サプライズ人事極秘計画

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html


どうもいろいろと情報分析をしていると、ある、仰天サプライズ人事極秘計画が
存在しているらしい。

それは、安倍総理が、小泉純一郎を副総理で
入閣させるという仰天サプライズ人事極秘計画である。

現在、人事については、安倍は全く決める権限をなくしているらしい。

だから安倍は何も知らされていないから、「人事はまだ白紙だ」と言っているのである。

本来は、総理が交代である。

つまり、自民党に残された選択肢とすれば
「自分の頭で考えている」有能な政治家とすれば福田氏以外にいない。

安倍は、今回負けた責任をとって、かいらいになることになった。

つまり、さんざん栗本慎一郎氏が、予言している、「小泉の再登板」を
無理矢理実現させるために、「安倍が、小泉を副総理で指名する」という
驚愕のサプライズ人事極秘計画が存在しているらしい。

つまり安倍が敗北した原因は、
自分の頭できちんと考えないところと
小泉構造改革は、小泉が総理だったときは、完全に庶民をだましまくっていたが
それの化けの皮がはがれた
この2点である。

普通はそう敗北の分析をしたら、
小泉の勢力を排除して、今の米国寄り一辺倒の
売国政治を反省すべきだが、
そうならないのが、今まで
修羅場をあまり経験したことのない、2世3世ばかりの
森派の面々である。

つまり小泉のときは人気があったということで
小泉時代に戻そうという発想しかないらしい。

問題は、小泉が副総理になるとその側近も、
実は首相官邸の主に戻るというところだ。
実はそこが最大の目的らしい。

あたりまえだが、首相官邸には
機密費の金庫がある。
年間59億円も領収書なしで使える。

つまり、安倍で惨敗したので交代させるのが
筋であるが、あえて公選制にしないのは、
福田という実力者を排除して
また、「ある人物」が権力を握りたいという
野望から来ているのである。

そのため、
それを知っている
森元総理は、とても最近明るく
浮かれているのである。
「ああ、小泉が副総理になれば
次の選挙も国民はだまされて
我が党は安泰だ」
とでも思っているのかもしれない。

だいたい、総理大臣以外の国会議員でも何でもない
人物が
次の内閣の人選を勝手に決めるのは、
法律違反ではないのか?
国民の誰からも選ばれていないくせに
ふざけるな!!!!!

最近、お友達内閣などという「用語」が
多用されるのも、安倍に、
決めさせないためらしい。

完全に外部コントロールされる
ロボット内閣安倍。

塩崎官房長官は、筋を通すことを
きちんと主張してきたが、
こういった「安倍が選ぶ
まともな人物」は
「機密費を簡単に使わせない」ので
背後にいる人物は頭にきている。

だから、塩崎氏は、この内閣で
まともなことを主張している
人物なほうであると思われるが
「お友達内閣」「交代させるべき」
といわれているのである。

「機密費を好き勝手に使う」
にに、邪魔な存在だと思われているからだ。

我々は、全力でこの
「小泉副総理計画」を阻止する必要がある。

そんなことをしたら、日本は本当に滅亡する。

※二階氏は、その昔、小沢一郎氏と
「自民党はだめだ」と基本的な合意をして
自民党をはなれた人物である。
それが、自民党に戻ったわけだが、
根本的には、森派中枢から潜在的に恐れられている。

であるから、あまり力をつけてしまうような
官房長官などには起用されるはずがない。
「二階官房長官」などといっているのは
リップサービスであり、
離反しないようにするためであると考えられる。

古賀氏も同様である。古賀氏は、かなり勉強しているため
いろいろな情報に詳しい人物であるとされるが。
この高速道路売り飛ばし計画の最中に
閣僚になって発言権が生まれるわけがない。

東名と名神を外資に売り飛ばす計画が
進行中である。

中日本高速道路は、オリックスの天下り先に
なった。そのうちリップルウッドの天下り先にでも
なるのかもしれない。

古賀氏はむしろ、有能であるため、警戒されているのが実情である。
したがって、古賀氏は絶対に天地がひっくりかえっても
閣僚には指名されないのである。

「古賀氏が大変な実力をもつ、だから閣僚にする」
というのは単なるリップサービスであり、
古賀氏が実力をもつ、だから、不満を抱かれて
打倒内閣に動くと困る。だから今のうちは
閣僚に指名することを考えていますよといって
だましておく。

つまり「うなぎのにおい」をかがせて
ほらおいしいぞと言う。

「うなぎ」は絶対に出てこないが
それでご飯を古賀氏はおいしく食べなさいという
のが、基本方針であるらしい。

転載終わり

へぇ〜。

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おきらく軍事情報

http://okigunnji.com/

ずっと読んでるメールマガジン
「おきらく軍事研究会発行」というのと混同してて

「おきらく軍事情報」だと思ってたら
「軍事情報」だったのね。

本当に、タメになるなぁ。

以下、メールマガジンより転載


  軍事情報 (クビにせよ)                 9,335部
                      平成19年(2007年)8月17日
┏【目次】─────────────────────────────☆
┃  ☆【クビにせよ】
┃  
┃  ☆発行:おきらく軍事研究会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ 


こんにちは!!
おき軍事です。

今話題の件についておき軍事の意見をまとめました。

(エンリケ航海王子)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
◎◎◎ クビにせよ ◎◎◎
----------------------------------------------------------------------☆

「守屋次官を退任させ、後任に西川官房長を昇格させる」とする小池大臣の人
事案が六日、マスコミにリークされました。
塩崎官房長官は「俺は聞いてない」、守屋次官は「俺はやめない」といって
小池大臣と対立しています。十六日現在、状況は変わっていません。

さまざまなご意見があるようですが、私どもの見解は非常に簡単です。

「即座に次官をクビにせよ」

です。


理由は以下のとおりです

1.文官も武官も、政治の命令に従う(シビリアンコントロール)ことに変わ
りはない。政治任命された大臣には人事権があり、大臣が更迭の意向を明らか
にした人事案件が、官僚による首相への直訴や各種政治工作で潰れてしまうよ
うでは、シビリアンコントロールは成立しない。

1.現政権が官僚をコントロールできないことが海外に知れ渡ってしまうこと
は国益毀損に値する。こういう国家は他国から見ると攻略するのはいとも簡単
である。政治と行政の連携が取れておらず、騒乱状態を作るのに政治側からも
行政側からもコントロール可能とみられるからである。

1.政治優先は、文官・武官に関わりなくすべての官僚に適用されなければ弊
害を生む。政府の意に沿わない官僚を切れないようでは、民意に従う政治が行
なわれるはずもない。本件は、防衛省の問題にとどまるものではない。


■関連ばなし

1.昭和初期に統帥権干犯問題というのがあった。これは、当時の政治家連が
憲法のことば(字面)を政争の具にし、「統帥権は行政府から独立している」
と主張することからスタートした。この問題は政府による陸軍への統制力を失
わせる結果を生み、わが歴史を敗戦に至らしめる方向にねじまげた事件となっ
た。問題は、発端が「政治家連の泥仕合」だったことにある。
それに便乗したのが陸軍であった。

1.小池大臣を「腰掛マドンナ」と見誤っている人々(守屋次官、塩崎官房長
官など)は、小池大臣のしたたかさを受け、いささか意地になっているように
見受けられる。小池大臣は政治の素人ではない。大臣経験者でもあり、官僚の
人事案件などの基本手順は熟知している。霞ヶ関の裏もある程度把握しており、
加藤や山崎、経世会を通じた「泣き」が入ることはあらかじめ計算の上であっ
たと思われる。それが今回強硬手段に出た理由だろう。

1.守屋次官の気持ちはよくわかる。これまで防衛プロパーは、他省庁からの
落下傘組に煮え湯を飲まされつづけてきた。守屋次官は「省昇格を成し遂げた」
という「プロパー出身の超事務次官」として、省のこれからをプロパーに託し
たい気持があるのだろう。これまでの専横的な省内人事をみても推察できる。
しかし、今回大臣が示した次期次官の西川官房長は警察庁の人である。

1.防衛庁時代から防衛官僚にはとかくの黒い噂がある。検察が動き始めたと
のうわさも聞く。

1.ちなみにマスメディアは、官僚を通じてニュースのネタをもらっているの
で、官僚との対立は避けたいと常に思っている。今回のような場合、テレビ、
新聞報道は官僚の側に立つ。よってその内容はあまりあてにならない。
マスコミの限界である。


■結論

1.安部首相は迅速に本件を処理し、守屋次官をクビにすべく手を打つべきで
ある。


(おき軍事)

転載終わり

そんで、これ。
小池氏と守屋氏痛み分け、新防衛次官は第3の候補に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000206-yom-pol&kz=pol

8月17日14時54分配信 読売新聞



 政府は17日午後にも、混乱が続いている防衛省次官人事について閣議人事検討会議を開き、最終決着する方針を固めた。

 小池防衛相が求めていた守屋武昌防衛次官の退任を認める一方、警察庁出身の西川徹矢官房長の次官への昇格は認めない方向だ。守屋氏が自らの後任に推していた旧防衛庁生え抜きの山崎信之郎運用企画局長の昇格も見送る方針だ。

 政府は防衛次官人事について、27日に行われる内閣改造後に新たな防衛相が決めることで収拾を図る方針だったが、混乱が続き安倍政権の求心力が一層低下しかねないとの懸念から、早期決着を図ることにした。後任には、増田好平人事教育局長や北原巌男防衛施設庁長官の名前が浮上している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000115-jij-pol&kz=pol

防衛事務次官に増田氏=守屋氏は退任へ−迷走の末「官邸主導」決着

8月17日17時1分配信 時事通信



 政府は17日、正副官房長官による閣議人事検討会議を開き、調整が難航していた防衛省の事務次官人事について、守屋武昌次官を退任させ後任に増田好平人事教育局長を起用することを決めた。28日の閣議で決定、9月1日付で発令となる見通しだ。
 政府は当初、27日に予定する内閣改造後に新防衛相の下で次官人事を決着させる方針だったが、安倍晋三首相の指導力を問う声が広がったため「官邸主導」で早期決着を図る必要があると判断。官邸サイドが防衛省に人事の前倒しを指示した。
 塩崎恭久官房長官は17日、首相官邸で記者団に対し「ここまで混乱してしまい、国を守る体制としてどうか。官邸としてリーダーシップを取らなければならない」と述べた。
 これに先立ち、守屋氏は首相官邸で的場順三官房副長官と会い、次官人事をめぐり協議。この後「小池百合子防衛相と相談した人事案を官邸に持っていった」と語った。 


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安倍 愛人報道の真偽

これが本当なら内閣改造どころか、政権崩壊を招くゴシップが永田町を駆け巡っている。「安倍首相に隠し子」——この仰天情報の真偽について、きょう16日発売の週刊ポストが追跡している。すでに永田町では相手の女性の個人情報が飛び交っているという。そのひとりが、父親の秘書官時代に銀座のクラブで知り合い、今は博多の中洲でクラブを開いている40代のママ……関係者は否定しているのだが。


http://gendai.net/?m=view&c=010&no=19659


ひとつ考えられるのは、安倍を辞めさせたいけど辞めてくれなくて困っている連中の仕業ではないか、という、まぁ、ありがちなパターンだ。となると、少なくとも小沢とかじゃない。で、このネタを掘りさげて博多の中洲のママさんを特定するという、この調査活動をやったのは誰か、というのも興味深い。官邸は警察関係は把握している、という評判なので、順当に考えれば警察ではない調査機関、つまり、公安調査庁とか、CIAとか、あるいはマスコミの独自取材なのか。ただ、マスコミが独自に取材をかけていたとすると、もっと大々的にやればいい。訴えられたらそれこそDNA鑑定しろ、と要求すればいい。愛人である事の特定は出来ないが、隠し子の特定は可能なのだ。まぁ、マスコミもどこかからネタを貰って書いたんじゃないか、と、。小池百合子がアメリカから貰ってきたとか、総連事件で恥をかかされた公安がチクったとか、あるいは北朝鮮絡みでジョンイルが日本国内に張り巡らせたスパイ網か、はてさて




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みんな、頑張って下さい

本心から思うね。
分析力、解説力、判断力ほか、色々な能力が試され発揮できる時ですよ。
特に、営業する人
顧客に、あなたが信頼されるチャンスじゃないですか?
率直に自分の意見を、お客さんに言いましょう。
そして、一緒に難局を乗り越えて。
今までにも何度もあったでしょ?

営業の矛盾を解決してくれるのは、御客様だけですよ。
会社じゃない、残念ながら。
今日一日頑張ったら、明日、あさって、休みでしょ?
俺は、バイトだけど。


おっ、少し戻してる。
140ドル安かぁ〜、良かった、そんなに下げなくて(おい、おい。目が慣れてきている)
一時、300ドル安だもんな。すごい戻りだよ(そうか〜?)

ボラが大きくなってるだけでしょ?

500ドル高とかがあれば、みんな浮かれるんだろうけど
峠は超した、とか、得意の「折り込んだ」とか

アナコンダとか、ハイキング・ウォーキングとか


ウォール・ストリート・ジャーナルを見たらカントリーワイドがクレジット・ファシリティーをドローダウンし始めたと書かれてある。クレジット・ラインというのはごく乱暴に言えば企業が直接金融などの方法で通常の資金調達が出来なくなったとき、最後の安全弁として銀行にお願いしてある「有事のときだけ手をつけるお金」です。

夜逃げする一家が銀行預金を全部下ろして家財道具を軽トラックに満載する行為に相当すると思います。

皆がカントリーワイドの先行きに不安を抱いている折、わざわざそういう行為をするということは世間にウチは危ないよというのがバレることを承知でやっているわけで、同社の状況がのっぴきならない絶体絶命のところまで来てしまっていることを示唆しています。


今日は歴史に残る日になるかもしれない。

焦点はカントリーワイドがどうなるか?ではなくて、FEDのアクションです。

ここが正念場。


狼狽売り→FED利下げ→株高

というムチ打ちにならないよう

それにしてもよくまあ下がるもんだ。

右を見ても左をみてもこれまで勢い良く値を飛ばしていた株がバタバタ蚊が落ちるような按配で暴落しています。

そのさまを見て突然昔の映画、『ハーダー・ゼイ・カム』を思い出してしまいました。

♪キョーレツに挑みかかってくるやつほど、キョーレツに倒れるのさ♪
(キース・リチャーズのシングル持ってた。リズム隊は、スライ&ロビーだっけ?)

つまり今急落しているBRICsの株はこれまでガンガンに上昇して、利が乗っていたからこそコテンパンに売られているのであって、業績見通しが暗転したとか、経済がおかしくなったとか、資本市場がきりもみ状態でダッチロールをはじめたとか、、、そういうこととは一切カンケー無いと思うのです。

「とりあえず、あそこはキャッシュ化できるから、、、キャッシュにする。」


それだけのこと。レバレッジを効かせて買ってたわけじゃないから。
換金できるだけマシ


勿論、自分の持っている株が下がるというのは気持ちのいいものじゃありません。

「キョエ~ッ」

とりあえず真っ青。


ブル・マーケットというのは土壌の栄養分を全部吸い取ってしまうオバケ植物みたいなところがあって、そのオバケ植物が大きく育てば育つほど後に残された土壌にはぺんぺん草も生えないような疲弊した土地だけになってしまうのです。

今回、こうしてチョー元気印株が枕を並べて討ち死にしているということはだから決してわるいことではないのです。

「とりあえず売れるところから売る」

という行為の後に来るのは:

「買ったものは売らなといけないし、売ったものは買い戻さないといけない」

という相場のあっけらかんとした真理のみ。

いいものはいいし、わるいものはわるい。

日本はそうなってる?反映されてる?

いいものは、もちろんいい。
でも、わるいものもいい。


いい人のうえにも
わるい人のうえにも

しずかに夜はくる
みんなのうえにくる


矢野顕子「ごはんができたよ」


昔、矢野顕子に年賀状出したら、直筆の返事が返ってきたよ。
びっくりしたなぁ、あん時。アントキノ猪木。

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もしも、人類が本当に月に行ってるのならば

もしも、人類が本当に月に行ってるのならば、宇宙飛行士達は全員「ジャミラ」で
帰ってきている、はずだ。フランス人だっけ?ジャミラ。
ね?
我々ジェネレーション(黄昏流星群予備軍)は、そう教わってきた訳、学校で。

高校の時、深沢って奴がいて、あだ名が「ジャミラ」(背が高く、肩がつり上がった体型)
沖田浩之にも似てたな。(ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!、キック&ダッシュ!)俺、いくつだ?
短縮して、「ジャミ」
何してるのかな?
カルメン・マキの使った箸をみんなでとりあって、なめまわした事は憶えてるのかな?

それほど(どれほど)、宇宙の磁力、放射線はすごいのだよ、坊や。

しかし、君は何故、そこまで言い張るのか?

「人類は月に行った」

それは、「坊や」だからさ。

認めたくないものだな、若さ故の過ちとは。


ザクとは違うのだよ、ザクとは!(そんな2回も・・・。)

じゃあ、なんで僕はザクに生まれたの?
(わかりやすく解説するために、彼等世代の使った教科書から語句を抜粋してみました)


まぁ、それほど、バンアレン帯とか、版画で使うバレンとか、バッドニュース・アレン(柔道銅メダリスト)とかは、凄いの。わかった?男子ぃ〜。掃除は真面目にやってよね!

宇宙空間の中で、「仕事」をした人はデュークだけ!

だから、あれは映画なの。キューブリックの撮った。出てたでしょ、三船・・・美佳。高橋ジョージと。最後、骨投げて、バナナの皮ですべるシーンで。
なんでもないような事(失業してない)が、幸せだったと思うでしょ?


おじさんも、悪いようにしないから。
はいっ、ここに一筆書いて
「アポロは月に行った等と金輪際言いません。これに伴ない、我々、きまぐれオレンジロード・ローリングサンダー・パンチラ萌えクラブは解散し、明るい青少年として、地域社会に貢献します」
リーダー  ハイウェイダンサー・ジョニーこと、斉藤清六。


印鑑も押して。


「これからは、漫画もケシカス君しか読みません」

はい、そこにも印鑑。

注釈   「ケシカス君」は、コロコロコミック連載の超人気漫画。
これを知らないと、小学生達から、「ヤ◯キー先生」と呼ばれ、馬鹿にされるぞ!
「でんじゃらすじーさん」だけじゃダメなんだ!

再注   「ヤ◯キー先生」とは、子供の心なんかわからず、いや、知ろうとせず、むしろ子供を利用し、「理解しているんだぞ」というポーズも全て大人(有権者)に対するポーズだったという恐るべき業師(スタンド名 リピート・アフター・ミーだ、おらぁ!)。その技術で一人のし上がろうとする、ハートも志もない、ヤクで訳解んない教え子に中○しする、小狡い小悪党のこと。河川敷で日本一の番長を決める喧嘩をした事もなく、バイクに乗っても200メートルの農道を行ったり来たりしていただけ。親や教師のような反撃してこない者をいじめ、今また子供を利用し政治家に取り入る、教師の給料よりも講演一回あたりいくらという高等数学の得意な、北斗の拳でいえばジャギ、ジョジョでいえばJ・ガイルのような存在。奴の次のターゲットは、「リーブ21」完全攻略だ。

以上のように、人類は月には行っていないという事は明白であり、この問題は以降、議論しない事とする。


閉会、ガラガラ。

 「ヤ◯キー先生」が「行ってない」という意見を言ったら、「行ってる」立場に豹変します。

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KOOL MILDS

KOOL MILDS
おふくろにもらった。乾いた味がする。うまいじゃん。おみそれしました。

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モラルハザード CODE:サブプライム・クレジット・ベロニカ・ハート

新しい人体実験が成功して、その新人類は、自分の命を担保に「無限の借金」ができるとか。
「素晴らしい実験の成果」って、言われてるんだけど、暴走しちゃうのね。
「もっと金貸せ〜」とか。「運用しろ〜」とか。

それに対して、現状、敵の中身もわからないのに戦わなきゃいけなくて、どうしたもんか、と悩んでる。
「影響は軽微」なんて言ってる人も、いや、言わされてて。

そのうち隠しきれなくなって、研究所から外に出ちゃう。
研究費用は、そのためのファンドが組成してあるんだけど、そのファンドを組成してる会社に
各国が、国費を出資してるのね。運用責任者はちっちゃくて、出資者の中には「総裁」なんて呼ばれてる、
おじいちゃんもいて。実写映画化する時は、運用責任者は、萩本欽一を「ロード・オブ・ザ・リング」の手法で撮って、「総裁」は白髪のビートたけし。

規模全体がいつのまにやら、スゴイ事になってる。ファンドの。死なない兵隊だから。
年金記録、なくなっちゃいました、なんて、「甘栗、むいちゃいました」(ペット用もあり。今日みつけちゃいました。)みたいなトーンで言ってた国なんか年金運用をこれでやってたから、発表できないのね。
「なくしたって事にしとけ」
社会保険庁、真っ先に特攻させられて、全員ゾンビ。でも、外見変わらない。死んでたようなもんだから。


もう、延々とサブプライム・ゾンビが襲って来て、やられちゃうとクレジットが毀損して、自分もゾンビになっちゃう。
なっちゃえばいいのに。ゾンビに。全員ゾンビ。全員ゾンビになった途端、ゾンビが普通の日常生活を送る、という
来年の大河ドラマ(ウソ)

主人公は、高校一年生の普通のゾンビの女の子で、ちょっぴりお寝坊
今日も、トーストのかわりに、にわとりの生クビをくわえたまま、「遅刻、遅刻」と
走って家を出て行きます。(どこ行くの?ゾンビが)

すると、曲り角でダンプに衝突!
でも大丈夫。ゾンビだから死にません。

ダンプを運転してたのが、今日転校してきて主人公と同じクラスになるゾンビ
「バカやろう!前見てねぇのか!生き返らせるぞ!」
「そっちこそ何よ!・・・以下200ページ略」

それぞれ、考えておくように。掲載誌は「りぼん」を、勝手に指名(ときめきトゥナイト、乱一生?は出ないよ。)
それと関係ないけど、どうみても俺より年上なのに、BLコミックを店員に探させてから買う女。
あんた、面白いよ!タイトルはせめて小声で。

当ブログ7月12日の「スタートは9月?」というエントリー(ダイナミック・エントリー、・・・ガイ先生)を
もう一回、読んでね。

会社辞めて、すぐか?

http://finance.yahoo.com/
ま〜だ、下げてる。


多分9月はもっとひどいような気がする。CDSがじわじわ広がりだしており、前に申し上げたとおり、トリガーを引いたときに本当に機能するかどうかだれもしらない商品というかシステム。デフォルトオプションを行使してみたら相手が資金繰りに苦しんで倒産していた、ということはJGBオプションでもありうる訳で、上場もされていないのだから、何の保証もない。サブプライム・スパイラル。ねっ?
(ねっ?って言うと、我々世代の夫「ますらお」は、♫泣きべそなんて、さよならっ、ねっ?♬と脳内で自動変換されてしまう。これを古来中国では、喜屋武出位の消された過去ということわざが残る位、恐れられた現象なのだ。民明書房刊「中国のことわざと少女漫画」より)

個人的にはこれが本当に機能するかどうかが現時点での最大の関心事ですね。

さて、アメリカは 本日住宅着工が発表されます。一喜一憂しても仕方ないんですが140万戸を切ると大騒ぎになるでしょうね。

カントリーワイド(アメリカのモーゲージローン及び証券化の最大手)も資金調達ができず、最終的な調達レートは10%を超えたと伝えられてます(未確認)。この会社はこのままFRBが放置するならアメリカの住宅市場は崩壊する・・・なんて繰り返し声明をだしていましたが、人のせいにしている場合ではありませんね。

ただ、ここがもし倒産とかすると、多分被害は今の100倍くらいになるかな。彼らが組成したCDOはかなりましなほうで、これまで逝かれてしまうとさすがに・・・・です。注目しましょう。

 実態経済の変調ではなく、マネーの世界の変調の結果としての株価の下落。世の中はスパイラルだから、一端始まったら止まらない面もある。しかし、株安も、そして円高も限りなく行くということはない。逆に株高にも円安にも限界がある。その間で上下するのですが、サブプライムローン・バックの証券が今置かれているような「評価も出来ない」というのが一番困る。

 罪作りな商品だったということです。またそれを買った人が、アメリカではなく欧州に多かったというのが問題を複雑にしている。投資のグローバル化は、証券化とあいまって金融市場の、万が一の場合の「危機のグローバル拡散」につながっている。16000円割れや115円台示現で相場が峠を越えたのかはまだ分からない。

 地雷がどこに埋まっているか、いつ爆発するかが分からないだけに、まだ市場の不安定は続くと予想できる。しかし正直、「昨日のニューヨークが下げたのを受けて.....」との解説が東京の株の下げの冒頭説明に続くと、ウンザリしてきますね。「東京の自主性は....」と。そういう風にしときゃいい、っていうのが何十年も続いてる。

「東京、安いねぇ」「NY、下げたから」
何が、何で下がり、どう影響受けてるのか?説明できない。
鉄鋼とか、海運が騰がって喜んでた人、ハッスルしてたジジイ共。「バブルの時はさぁ」
もう、ニコニコ。聞いちゃいねぇよ、誰も。
今、何してんの?

俺のも聞いてよ。「63年に証券会社入ってさぁ、デフレん時はさぁ・・・」
やだ、やだ、矢田亜希子&押尾学

キング牧師の言葉(have a dream)で始まるこの記事は、ウォール・ストリート・ジャーナルの文章としては最近でもっとも面白い、かつ重要な問題を孕んでいるものです。FRBが金利を下げるべきか、投資家の不注意や勉強不足はそれなりきに罰せられるべきか。

 「モラル・ハザード」の問題。もしかしたら、実体経済全体に打撃を与える問題かもしれない。しかし、安易に投資家を救ったら「あっ、救ってくれるんだ」といっそう投資、投機に投資家は走るかもしれない。

 まあFRBは、この数日間のマーケットの動向を見定めると同時に、市場で出回っている商品の構成や誰がそれらを買っているのかを徹底的に調べるのでしょう。なるべくモラル・ハザードを引き起こさないで市場を軟着陸させたい。

 しかし、実体経済に対して巨額な資金が動き回る今のマネー経済の中では、マネーの変調は決してほっておけない、と想像できる。なぜなら実体経済の規模より凄まじく大きいからです。マネーの世界の変調は、ほっておけば必ず実態経済に影響を与える。「影響を与える」とは成長率を下げ、そして雇用に打撃を与える、ということです。FRBは雇用維持の責務も負っている。

 この問題は難しいな。問題が起こったら直ちに救うというのでは、バブルからバブルを繋いで綱渡りをすることになる。あるエコノミストは、市場を救った上で関係者は議会の力によってパニッシュする方法を提唱していたが、それも一つの考え方。しかしそれでも、そうした金融商品を売り出した側は罰せられても、買った投資家はしばしば救われ過ぎる。

 就任してまだ二年にならないバーナンキ(転職、辞職を繰り返しまだ二年にならない俺)には最大の分かれ道でしょう。それにしても、この記事の中に出てくる「Helicopter Ben」には笑ったな。そう言えば聞いたことがあるような。まあ不当表示らしいのですが。
Fed Treads Moral Hazard
Step In and Cut Rates
Or Stand By and Watch:
Whither Helicopter Ben?

By E.S. BROWNING
August 13, 2007; Page C1

Wall Street has a dream: that the Federal Reserve will rescue financial markets with a sharp cut in interest rates.

Behind that dream lurks a problem, something financial people call moral hazard.

Moral hazard is an old economic concept with its roots in the insurance business. The idea goes like this: If you protect someone too well against an unwanted outcome, that person may behave recklessly. Someone who buys extensive liability insurance for his car may drive too fast because he feels financially protected.

These days, investors and economists use the term to refer to the market's longing for Federal Reserve interest-rate cuts. If investors believe the Fed will rescue them from their excesses, people will take greater risks and, ultimately, suffer greater consequences. Some grumble that the Fed created problems this way in 1998, 1999 and 2003.

If the Fed were to cut rates now, it certainly could help with the current market crisis. The cheaper money would reduce pressure on stock and bond markets by making it easier to buy beaten-down stocks, bonds and other securities world-wide. Wall Street is a powerful lobby in Washington, and its bleating for help can be hard to resist for politicians, whose campaigns often depend on financial contributions from Wall Street figures.

But if the Fed were to ride to the rescue, the skeptics worry, it would encourage people to speculate even more, creating an even bigger bubble later.

"You don't want to see the Fed bail out these guys who have made a lot of money. They have made their bed and you want to see them lie in it," says a veteran trader at a New York brokerage house. "Then again, you don't want to see the economy go into recession."

That, in a nutshell, is the choice the Fed's policy makers face today.

Earlier in his term as Fed chairman, Ben Bernanke was seen by a lot of investors as possibly too inclined to bail people out. Mr. Bernanke was dubbed "Helicopter Ben" because of a reference he once made to an economic theory that, if deflation threatens, the Fed's role is to dump money into the economy as if dropping it from a helicopter.

Mr. Bernanke wasn't advocating such a posture, and many felt the nickname was unfair. It has taken him months of steady insistence that he wasn't about to cut rates and fuel inflation for the gadflies to stop calling him that.



いっやぁ〜、びっくらこいただ!オラん家のようキャッサリンが、「あんだぁ、あれ見てけろ」っちゅうもんだで、
(以下略)

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2007年8月16日 (木)

THE DAMNED LIVE ON TV 1978


5人のダムド。

セカンド直後か?

キャプテン・センシブル、ムスタングベース。


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ギャーって言う声が聞こえたら、それが底

上げ相場の時の自慢話しかしない奴、多いでしょ。

最近、こういう話ばかりでなんか面白くないなぁ。
自分でやってて。


相場が荒れているときは自信がなくなります。

自分自身の相場観が信じられなくなるし、まずなによりも、、、萎える。

でもブル・マーケットで何を買っても面白いように儲かるときというのは実は誰がやっても儲かるし、経験の差というのは出ないんです。今みたいな厳しいマーケットでこそ、投資家の技量や胆力が試される、、、。

以前にも書きましたけど今はボールペンが床に落ちた音だけでも飛び上がってしまうほど投資家が神経過敏になっていますから、ほんのチョッとした事でも株価がドカンと下がってしまうのです。

兎に角、退避行動が優先ですから投資家は全てのアセット・クラスのポジションを落としにかかっています。

でも、良い投資対象とそうでない投資対象をきちんと峻別せず、「とりあえずリスクを減らすために売る」という行為は後々に資金に余裕のある投資家にまたとないチャンスを提供するものです。難しい投資の用語で言うと引かれ腰の弱い投資家が腰の据わった投資家にα(アウトパフォーマンスの源泉)を供出してしまっているというわけです。

αのテイカー(奪取者)になるためには他人がビビッているときに勇気を出さないといけません。これは言うのは簡単ですけど実行するのは結構むずかしいです。










いま世界の投資家はあらゆるポジションを落としにかかっているのですが、例えばCDOとエマージング・マーケットのソブリン債というのは全然ファンダメンタルズが違うんです。

CDOはここ数年物凄い勢いで供給が増えました。これと対照的にエマージング・マーケットのソブリン債は物凄い勢いで供給が減ったのです。

また、CDOの格付けは格付け機関が発行体から沢山フィーを貰いたいがために出鱈目にふかされています。だからなんでもかんでもAAAの世界です。言ってみれば生徒から好かれたいと思っている先生が皆の通知表にオール5をつけてしまうようなアホな事が平気で横行していて、しかもオール5を貰った生徒(=つまりCDOの発行体や投資家)はお互いにオール5の通知表を見せ合って喜び合うという低級なレベルに落ちぶれていたわけです。

一方、エマージング・マーケットの債券は最近ではイシューが少なくなっているので上得意のお客さんで無くなっているという理由から実態よりも辛い点数がつけられていると僕は思うのです。

そういうニュアンスなど全然関係なしになんでもかんでも放り出してしまっている。

まあ、それでもエマージング諸国のファンダメンタルズは強いですからEMBIスプレッドはそんなに無茶苦茶には拡大していません。
これはそれらのエマージング・マーケットの資本市場は整然としてちゃんと機能していることの証だと思うんです。










さて、今企業業績に目を転ずるとエマージング・マーケットのコンセンサス収益予想は相場が荒れ始めた7月後半から8月アタマに入っても着実に伸びているのです。

今回の急落局面では海外投資家は日本を除くアジア株式市場から70億ドル近い資金を引き揚げました。これは過去の急落局面の中ではかなり多い金額であり、そろそろ売りも一巡するのが近いのではないでしょうか?。

投資家が比較的換金しやすい市場から資金を引き揚げている関係で例えば中国のA株とH株のディスカウント幅は最近のボックス・レンジの下限である50%にまで拡大しています。

H株のPERは今年のEPSに基づいて大体18倍くらいだと思いますが、これはH株企業の収益成長率などを考えるとけっして割高だとは僕は思いません。また、ブラジルの株式市場も随分下げたので過熱感がきれいに払拭されています。


昔と違ってエマージング・マーケットの債券や株式は流動性も透明性もあります。高級で難解なデリバティブに比べればエマージング・マーケットはローテクで粗野かもしれませんが飛行中に異変があったときの点検作業はわりあいカンタンに済みます。

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会社は人事次第。じゃあ、政治は?

『会社は頭から腐る——再生の修羅場で見た日本企業の課題』(冨山和彦:ダイヤモンド社) 。あんまり面白いので、一気に読み終えた。
冨山和彦氏は産業再生機構のCOOを務めた人。企業再生の現場の体験をもとに、日本企業の問題を語っている。いきなり 「人間はインセンティブと性格の奴隷である」 と来るから、思い切り唸ってしまう。そのまま、日本経済の停滞は人材の劣化による、とか、大企業の経営者は修羅場を踏んでない、とか、鋭い指摘がズバズバ決まる。

実は産業再生機構の仕事というのは、企業の問題点を洗い出して、ちゃんと経営ができる人材を引っこ抜いて社長に据える、ということに尽きるようである。つまるところ、会社は人事次第ということである。冨山氏はコンサルタント出身であるが、驚くほど泥臭くて、現場主義で、空理空論がない。ところが企業というものは、ついつい現場を離れて、空理空論に走ってしまうのだ。ほら、あなたの周囲でもいるでしょ? 会議室の中で、紙だけ見て物事を決めてるような人たちが。
「日本企業これでいいのか」と思うことが増えている。(失業してますけど。おまえもそれでいいのか、自問自答)
現在の牛歩景気=2%成長というのは、ほとんどが輸出主導で重厚長大企業が復権するという形で牽引されている。これでは企業の人材はまったく鍛えられない。日々の業務における創造性はあんまり高くない。「ベテランが若手に追い抜かれる」的な緊張感を感じる機会がめっきり減った。つまらないのである。

これに比べれば、5年くらい前の日本経済暗黒期のほうが、「金融が死に絶えてIT企業が勃興する」的なダイナミズムがあった。あの頃の方が、社員がヒヤヒヤしながら仕事をしていた分だけ、人材は鍛えられていたんじゃないだろうか。同じ2%成長であっても、最近の2%成長はちょっと危ういんじゃないか、という気がして仕方がない。

「投資ファンド」=「強欲で悪いやつ」=「ハゲタカ」=「乗っ取り屋」=「慄然とさせられる」というのが、昨今の日本国内における受け止め方ではないかと思う。が、世界はまさにファンド全盛時代なのであって、グローバルなマネーの担い手として世界を股にかけて活動している。資産規模も件数も、右肩上がりで増え続けている。 (だから、やっかいだ)

仮に投資ファンドがなかったならば、今日のBRICsやらVISTAやらの高度成長は不可能であっただろう。「金融」という営みは、煎じ詰めればカネが余っているところから足りないところに動かすということに尽きる。普通の場合、カネのない人のところへカネはやって来ない。昔は途上国に流れるのは、世銀やODAといった公的資金だけであった。ところが今や、利回りが10〜20%はなければ満足できない、という先進国の強欲な民間資金がエマージング市場に流れ、そのお陰で高度成長が可能になる。しみじみ時代は変わったのである。

ところがこの国の人々は、そういう活動はうさんくさいと思うようである。なんとなれば、この国には十分な貯蓄があって、他方では旺盛な資金需要もなくて、高利回りが期待できる事業もなくなっている。経済は2%成長、長期金利も2%が関の山。でも、生活水準はそこそこ高いし、ハングリー精神も失われて久しいし、俺はどうしてもカネが欲しいという切迫感もない。従って、「ファンド全盛時代はいかがなものか」「額に汗して働くことが大切」といった偽善が許される。

こういう国に対して、海外の投資ファンドが関心を失うのは当然であろう。日本には大儲けのチャンスがない。当人たちは、そのことを気にしている様子もない。アクティビストファンドは司法の手でさばかれるような悪い事をして、自分で自分のクビを絞めた。超高速で頭を使って、負ければ人生破綻というリスクと戦っている、遵法精神?当たり前だよ、自分を守るために、って言う人ならよかったのに。ニセ萩本欽一。2005年頃までは、日本も結構面白い国であったから、外資の関心を集めていた。郵政解散とともに、「日本は復活するぞ」「日はまた昇るぞ」ということで、ときならぬ日本買いが起きたりもした。

この2年ほどの間に、そういう熱気は失われてしまった。現在の政局混迷にもかかわらず、日本売りが起きないのは、投資ファンドが日本に対する関心を失ってしまったからであろう。このところ、任天堂を除けば世界的なヒット商品もほとんど出ていない。元気のいいベンチャー企業もないし、若手経営者はどんどんつぶれていく。しかもそういう動きに対し、拍手を送る人たちさえいる。日本経済がドツボに沈んだ1998年から99年頃には、まだしもプリウスやらi-modeやらプレステ2といった画期的な新商品が出ていたものだが。2007年の日本経済は浮き沈みすらも少ない、単に外需に助けられて重厚長大産業が浮かび上がるだけの、つまらない世界になっているんじゃないだろうか。

同じ2%成長でも、浮き沈みのある2%であれば、明日につながる楽しみがある。しかるに今日の静態的な2%成長では、さしたる希望が生まれて来ない。資本主義経済が夢を失ってどうするのか。このまま人材が鍛えられることもなく、静かに衰退していくのを待つばかりなのか。ちょっと大袈裟かもしれないけれども、投資ファンドが期待しなくなった日本経済は、中に住んでいる人々にとっても夢のない世界になるのではないだろうか。

個人的には、約2年半、ものすご〜い浮き沈み、というか、沈みっぱなしの潜水艦。
「沈黙の艦隊」ならいいけど、「淋しい深海魚」ですな。って、自分で言うところが、だいっきらいだって、みんな。

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レポートいろいろ

しかし、かぶと虫がダメ。プレゼントがダメ。
どうやったら、コミュニケーションとれるのかなぁ?

人畜無害な人間なんだけどなぁ。


どこがダメなのか?本人もわかってはいるんですが、
人は、第三者から言われないと、認識というか、認めたがらないじゃない?
厳しい意見ばかりかも、とゆうか、厳しい意見ばかりでしょう!

しかし、皆様のお力を御借りして、自らを律し高めていきたいな、と。

そういうわけなんで、ひとつ、よろしくお願いします。

ちゃんと、働こうとも思っていま〜す。


本日、って言っても、昨日だけど、読んだレポートは8件

続きを読む "レポートいろいろ"

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テレビの幼児ポルノ放送について、物申す貼り紙!!

Kanban_syuusei_3

上記は千駄ヶ谷駅前で貼られていた。しかも丁寧に不動産の広告を破り捨て、速報の部分だけは残し、コラージュさせる芸当。しかし取り扱っているのが、横断歩道を歩行中にダンプに轢かれるといういたましい事件の被害者、片山隼くんに関わっているから穏やかではない。


つまり、片山隼くんのヌードを両親に無断でテレビは流し、人権侵害をしているというのだ。これが、故人や両親を本当に思っての行為なのか、連絡先もなくゲリラ的に行われているところを見ると…この付近に芸能人の権利関係を一手に引き受ける日本音楽事業者協会、通称・音事協ビルがあるのも何かこの貼紙の主張に関係があるのか?

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memo 覚え書きPART2

memo 覚え書きより


東京短資
集英社
ニコン
リコー
神奈川県警
法政大学
UFJつばさ
新光証券
武蔵工大
ソニー
東芝
北大
ビクター
日立
クボタ
ドワンゴ
CTC
生協

そして新たに

みずほインベスターズ証券
三菱東京UFJ銀行
伊予銀行


だめだよ〜、こんなとこ来てちゃ〜。
怒られない?こんなの見て。会社で。
まあね、見るぶんにはね。逆に問題にする会社は遅れてるよね。

ただ、コメントは会社からはできないよね。

ログが残っちゃうんじゃないの?

キャッシュ消すの?


ただ、金融関係者が失業者のブログなんか訪問しちゃダメ!
自分を貶めるような事しちゃダメですよ。
いくら、暇でも。


それより、変額保険を「10年経てば定期と同じだから」って売ってる社員のいる銀行!
そっちを監視したほうがいいよ〜。

あぁ、書きてぇ!
会社名。


それと、非上場のインチキ証券会社(世間的には無名、上記の記述にはない)
SECにタレ込む準備してるから、覚悟してね。

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2007年8月15日 (水)

また失われる10年かな。また失われる10年だな。

今週のニューズウィーク(8・15/22)の記事”蘇る「失われた10年」の悪夢”が面白かったのでそれを引くことになる。オリジナルの"A Symbolic Whipping"の含みがわかりづらいが。
 要点は二つある。一つは、中国経済バブルの崩壊に日本がどう備えるかということに関連してだ。参院選で大敗し安倍首相が退任するかという文脈で。

 この局面で日本の首相が交代すれば、アジア諸国に及ぶ影響は大きい。日本の景気回復は、アジアとくに東南アジアの成長と投資の原動力になっている。中国経済のバブルが崩壊するときには(時間の問題だろう)、日本経済が堅調かどうかで、アジア経済のこうむる打撃の大きさが変わってくるだろう。

 筆者ジョージ・ウェアフリッツは随分踏み込んで書いていると私は思う。つまり、中国経済バブルの崩壊は時間の問題だという点だ。そうなのだろう。この含みは大きい。彼は中国はバブルの本人だからということか、とりあず東南アジアのほうに視点を置いているが、言うまでもなく中国の打撃のほうが大きい。そして、端的な話、その打撃を緩和するのは日本の堅調な経済力なのだ。
 でだ、そのことを中国がどのくらい理解しているかというのが問題なのだ。もっとベタにいうと上海と北京の権力闘争がどのくらい中国未来の経済破局を取り込んでいるか。概ねの見方としては、権力闘争は北京の勝ちで決まりだろうが、「極東ブログ: 胡錦涛政権の最大の支援者は小泉元総理だったかもね」(参照)でふれたこの秋の第17回党大会へ向けた追い込みがどうなるのか。ちょっとブレがありそうに思える。なぜか。
 ここでぐっと日本の復興にむけて対日情報操作のグリップをもう変えないといけないはずなのだが、どうもしこたま打たれている操作っぽい感じの情報はそうではない。せいぜいコシヒカリが中国で売れまくってよるなやっぱりというくらいのものだ。というあたりを見ると、意外に胡錦濤が苦戦している部分は多いのだろうし、たぶん、すでに権力闘争の実働部隊はポスト胡錦濤時代に向かっているのだろう。というあたりで、上海閥とかそのあたりで衰えてもいないのだろう。中国はもうちょっと中国国民全体の福利を考えて、べたでもいいから日本協調をすればいいのではないかと思うが、そうもいかないのだろう。
 もう一つはこれもウェアフリッツが随分踏み込んで書いたなと関心するが、中国の脅威にアジアがさらされていること。

 日本は外交面でも、北朝鮮問題などで、中国とインドと並ぶアジアの大国として振る舞いはじめている。軍事面では、安倍政権のもと、いわゆる「普通の国」への移行を進めてきた。中国と韓国は警戒心をつのらせているが、中国が覇権志向に走ることに恐れる他のアジア諸国は、この動きをひそかに歓迎している。つまり、安倍政権の行方は、近隣諸国にとっても大きな意味をもつのだ。

 このあたり、普通に世界を見渡せば当たり前なのだが、どうもブログですら言いづらい空気になってきた。
 軍事面ではいろいろうざったいので話を割愛するが、問題は日本の経済成長であり、いずれ中国経済が崩壊したときさまざまな形で日本が応答しないといけないはめになるのだが、どうもそういうふうな構えはできていないようだ。
 結論は、ウェアフリッツに同意するしかなさそうだ。どたばたしてもボロボロのまま安倍続投となるということ。

 これこそが最悪のシナリオだ。内閣と首相官邸の権威が弱まり。小泉政権が進めた「脱派閥」化に事実上終止符が打たれかねない。そうなれ、派閥の力学で政権がころころ変わり、首相が強力なリーダーシップを発揮できなかった90年代に逆戻りしかねない。

 近隣諸国は、日本の緩やかな再軍備化や「普通の国」への移行を恐れるより、このことを心配すべきだ。日本経済が瀕死の状態に陥るほど、アジアの平和と安定、繁栄にとって深刻なリスクはない。

 たぶん、中国にとっても。


また失われる10年かな
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/08/post_694b.html

 ニューズウィークの記事”蘇る「失われた10年」の悪夢”は購読&立ち読み推奨。政治的な立場を問わず率直にアジアが抱える向こう数年間の確度の高い考察がコンパクトに書いてある。

 「中国経済がバブル状態であって、崩壊に向かって予断を許さない状況である」という基本認識は、もうデフォルトで持っていていい。中国がもたない理由はともかく、その後のシナリオというのは幾つかに分かれる。大きくは基点は二つあって、中国の政治が中国経済を統制できなくなることと、中国経済と一括りにするには中国は人口も土地も多すぎることだ。

 間接的に、米国発のサブプライムローンがびっくりな状況になったとか、吹っかけてみた資源戦争が最終的には経済効率の低いまま多くの資源を消費する中国に実は不利に働くとか、そういう事情もある。だから、中国経済のバブル崩壊の問題というのは中国経済固有の問題というよりもアジア全体の経済、とりわけ投資の仕組みをどう解釈するかによって捉え方が異なるし、処方箋も変わってくる。ウェアフリッツ氏はアジアにおける日本経済のパラメータを堅牢で大きい影響力だとしたうえで立論している。無論、そうでない考え方も存在する。

 ウェアフリッツ氏は、小泉改革路線が安倍政権時点で破綻し、その後は派閥主義の政治に戻って90年代の状況に戻ることを懸念している。ただ、個人的には小泉改革路線の崩壊は言われているほど大きな障害を日本政治に与えるものではないと考えている。首相が強力なリーダーシップを発揮するといっても、では小泉首相のリーダーシップがあったとして、その具体的な政策の中身は誰が引き受けてきたのかという疑問を持つのは当然のことだ。当初は竹中平蔵氏に丸投げと言われ、その後は与謝野馨氏や二階俊博氏、麻生太郎氏といった実質的に党人政治に戻っていった。

 むしろ、中国経済が崩壊の方向に逝ったとして、中国特需で吹き返した日本経済がまた景気の大幅後退局面となって、また不良債権の山になって「どうすんだよ」という話になる。しかも、前回は法人が抱えた不動産が焦げ付いた話であるが、今回はかなりの部分を投資で欠損を出した個人、つまり家計も直撃するうえ、個人債権を抱える性質の違う不良債権がたくさん出てくる。これが解決できるかどうかは、日本政治がリーダーシップによってハンドリングされているかとは直接の関係はないのでは、と思えるわけだ。

 では、中国経済が実際に危機的問題になったとき、日本は緊急の経済政策をどこまで準備しておくかという別の課題を抱える。はっきりいって、日本一国で中国崩壊後のアジアを何とかできるなんて夢物語は誰も信じちゃいないよ。中国政府は崩壊するかもしれない、内乱状態になったら百万人単位で政治難民が日本にやってこようとするかもしれない、そういう話だ。爺は上海閥や北京閥の抗争の行方について気にしていたが、本当の経済混乱が起こったらいまのテーブル下の権力闘争のルールなんか誰も守りっこない。

 そういうことを予見しているからこそ、中国高官たちは家族親族に法人作らせたり海外に移住させたりしてせっせと資金を中国国外に流しているのであって、我が国の地価が今年上期までは随分上昇局面だったのは、単純に中国人が日本の不動産を買っているからだ。

 この状況下で、政治的リーダーシップとか言ってもあまり意味はなく、本当の語意での危機管理、それも経済面での緊急出動や近隣諸国に対する説得、協力の取りつけといった工数を、事前にどれだけ準備し用意しておくかということなのではないかと。

 むしろ「中国経済はもうもたないだろう」という共通認識が実体を伴って並存している状況って、ああ我が国のバブル経済も他国の人間はそう観察していたんだろうなあと思えて納得。


また失われる10年だな

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インドから見た日本

喪失の国、日本―インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」 (文春文庫)



作者: M.K.シャルマ, 山田和


出版社/メーカー: 文芸春秋


発売日: 2004/01


メディア: 文庫


 ようやく読み終わり。これは面白い。

 予想していなかった答に、彼は「では、あなただったらどんなテーマ・パークを作りますか」と尋ねてきた。
「私だったら、予定地をそのままに留め置きますよ」
 私はすでに、日本の村の美しさをいくらか知っていたのである。坂本氏が車で郊外に連れ出してくれたからだ。古い日本の風景が、急速な勢いで破壊されつつあることも聞き及んでいた。
「留め置いて、それでどうするのです」
 男は訊いた。
「いやなに、そのままにするのですよ。村を現時点で凍結するだけです。川も、池も、林も、藁葺きの家も、道も、電柱も、何もかもそのままにして、メンテナンスだけを続けるのです。農業の仕方もそのままです。
 そしてそこに住む人に給料を払うのです。彼らの仕事は1992年の生活を営み続けることで、家の内部の見えない部分については限定つきで改造していい。閉園後は新時代の生活を楽しんでいい。しかし仕事中は1992年を生き続ける。従業村民が多過ぎて充分な給料を支払えないなら、村税を割り引くとかの優遇措置をとるのです。お年寄りや子どもなどは大喜びですよ」

喪失の国、日本 11 インドでカラオケはなぜ流行らないか P.163〜164

 じっさい日本では、この情況とリンクするようにコンピュータ・ゲーム機フィーバーが起きている。大人から子どもたちにまで流行しているこのゲームを、花見の席で知り合った貿易会社部長の稲田氏の部下に誘われてやってみた結果では、他人を蹴落として自分が生き残ることをよしとするサバイバル・ゲームで、じつに殺伐としたものである。

(中略)

 あまりにも平和だが、かといって幸福ではないために、生きている感覚を掴みにくくなった人たちが、死や、恐怖や、愛や、幸福といった、人生において最も価値あるものを「遊び」にしはじめたのであろうか。
 もしそうならば、近未来において、愛や憎しみさえもゲーム機の中に登場し、人びとはリスクを負うことのない擬似的な世界で恋愛や結婚や育児や離婚の感情を楽しむようになるかもしれない。

同 12 小公園の掟――公園デビュー P.167〜169

 シャルマさんマジ慧眼

 殺伐としたゲームが何なのか思い浮かぶがタイトルが思い出せないんだけど、所謂ムービーや勝手に喋るイベントだけで進むゲームというのは、この殺伐性を心理的に和らげる為のものだと思った。だから猪場が無限ループでラーメンを食い続けるというエンディングばかりが忘れられない。関係あるのか。

 でも、所謂ライフシムはアメリカ経由であると一応記しておく。ワーネバとか、日本人はUOでやたら家を持ちたがるとかはあるけども、RPG要素を入れなければウケなかったと言えるだろう。あるいは、育つ=アイドル・スポーツ選手・俺好みの娘・憧れのあの子の眼鏡に適うステータスetcになるという単目的系シム。

 偶然日付が今日になったと同時に録画を始めたNスペ再放送がある。一部で話題を呼んだインド特集2だが、その中に、豆だかオクラだかを笑顔でビニール袋にわんさか詰めるご婦人の姿があってめまいを覚えた。まるで、シャルマ氏が見たバブル期の東京のスーパーマーケットなのである。

 彼女はまず私を野菜売り場に連れていった。そこには信じられないくらい多種多様な野菜が、小さなプラスチック袋に小分けされて美しく飾られていた。ネギは葉先を切り落としてあり、見事な大根は二つ切りにして、半分ずつラッピングされていた。袋に入っていないものはまずなかった。オクラは例外で、小さな網袋に、高価な万年筆を並べたように整然と入れられていた。
 なんといってもおどろいたのは、キャベツもニンジンもキュウリもナスも、染み一つなく、ぴかぴかに輝いていたことである。どの野菜も工場で作った製品のように形と大きさが統一され、まるでプラスチック製品のように見えた。どういうふうに栽培するとそうなるのか、私にはわからなかった。


同 8 刺し身パックという「海の豊饒」 P.123

 決定的な違いは個別包装がないことか。

 幸か不幸か、シャルマ氏の危惧した事態は既に到来してしまったのだ。毎シーズン新作の出る高価な衣服、エステの広告。それらは驚くべきことに、氏のような上位カーストや富豪ではなく、中流階級をターゲットにしているのである。

 しかも事態はさらに斜め上を亜音速で飛行しているようだ。スラムのすぐ側に建つモール。以前多分amazonのおすすめだったか、貧困層をターゲットにした商売が次世代を制す的な煽りの付いたビジネス書があって、セシールの5000円スーツを連想したのだが…つまり、苦しい生活から這い上がる契機を与えれば消費が伸びるというwin-win関係的なものを想像していたのだが…これはゲロ以下の臭いがプンプンする自由経済ですね。これはひどい。これはひどい。何回でも言うぜ。そりゃ辺境に引き篭もるわ。

 でも一方で思った。シャルマ氏のその後の暮らしも、身分か資本主義的な何かかは知らないが、スラムの人々には到底持ちようもない何かに支えられているがゆえに可能なのである。いくら狼の眼差しに気付こうと、最貧層の人々に出来るのは、モールでチョコレートを買うぐらいなのである。この醜悪極まりない事態は、ただ欧米から胞子の如く風に流されてやってきた訳ではない。日本人のそれと同様、インドならではの価値観・歴史・精神性を背景に持っているのである。だからこそ、氏は辺境に引き篭もる以外に策無しと考えたのだろうが。核衝突のようにカタストロフィックではないが、ただ底が無いだけとも言える。

 己の中に潜んだカースト意識の醜さに気付く瞬間、消え行く日本への愛惜、もう一つの努力の世界。行きのバスで非モテに関して考えを巡らせていて、恋愛資本主義に空虚さを感じながらも過剰な性(男性)/消費(女性)から降りられない人たちの事に思い至った。恋愛幻想を拒むと、社会から疎外されてしまう故である。同様に、シャルマ氏もカーストや経済活動、知的エリートとしての生から降りることが出来ない。結局フェティッシュとしての金の強さには敵わないというだけの、あんまり新しくもなければ面白くもない話になりそうだけども。

 あと、砂漠の只中にあって緑の溢れた庭を造ったのは、やはり緑に満ち溢れた温暖湿潤気候の世界に魅せられたからなんだろうか。

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「ちょっとだけよ」「あんたも好きねぇ」

ビーザー(BZH)の株価が下落しています。

前にも書きましたけど僕は暫く前から宅建業者の大手でズッコケるところが出るとするとここだと狙いを定めてきました。
同社は強引な商法で支払い能力が十分でない消費者に高い一戸建てを売りつけ司法省から目をつけられています。
それのみならず証券取引委員会からも違反があったのではないかということで調べられています。
6月には財務部長が首になっています。
その財務部長が「適切でない会計処理をやっていた」ので帳簿見直しの必要性から今は決算自体が〆られない状態、、、、。
同社には2000億円くらいの負債があり、バランスシートは汚いです。

たぶん、この会社が逝ったらFEDは利下げするでしょうね。


「いい加減、じらさないで欲しい、、、」


いま、世界の投資家はバナンキFEDに対してそう感じていると思います。
サブプライム問題が単なる住宅ローン市場の問題から資本市場全体を巻き込んだ問題に発展しているというのに、なぜFEDは手をこまねいているのだ!?。


でも僕に言わせればFEDの「なしのつぶて」は十分予想できたことです。なぜならFEDの場合、資本市場をコントロールしてゆく政策ツールには限りがあり、その貴重な切り札は十分相手を引き付けて、最も効果が出るときに、細心の注意を払いながら、しかも大胆に遣って行かないと駄目だからです。

FEDの仕事というのは煎じ詰めると金利を上げるか、下げるか?というあっけらかんとした意思決定に凝縮されます。するとメリハリなく漫然とそれをやってしまうと市場がFEDのメッセージを謹厳に受け止めるのではなく、軽々しく受け流されてしまう危険性があるのです。

市場から軽々しく受け流されてしまうことをウォール街のプロ達は「Tractionが無い」という風に表現します。つまり「暖簾に腕押し」ですね。なぜそれが問題になるか?と言えば、基本的にFEDが金利を上げ下げしてコントロールできるのは短期金利だけだからです。その短期金利の誘導の仕方ひとつで長期金利、例えば30年債の価格を操ってゆかなければいけない、、、。ウォール街ではこれを凧揚げに喩える場合があります。つまり短期金利はイールド・カーブのショート・エンドで、これは凧をあげている腕です。そして空高く飛んでいる凧がイールド・カーブのロング・エンド、つまり30年債に相当するわけです。漫然と糸を繰り出すとちょっと風が凪いだ瞬間に弛みができて凧は墜落してしまうでしょう?。

でも貴重な弾丸を温存しないといけないからと言って、よく市場でおこっていることを観察もせずただ時間だけ引き延ばしても今度は「手遅れ」になるという可能性があります。そのことをウォール街の言葉では「behind the curve」(=後手後手に回る)と表現します。これもFEDの市場の誘導がアウト・オブ・コントロールになりうる危険なシナリオなのです。

僕が「FEDの利下げは破綻とセットで発表される」と主張するのはそういう絶妙の呼吸というものをFEDが捉えようとしているに違いないからです。実際、過去の利下げの発表のタイミングもなにかの突発事故の直後であるケースがたいへん多かったです。

さて、翻って今の相場を考えると「FEDはモラル・ハザードになることを恐れて利下げを渋っている」という見方が出ています。確かにそういう面もあると思います。「このままお調子者を懲らしめることにばかり気をとられていたら、、、本当に景気が死んでしまう!」そういうリセ