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2007年12月23日 - 2007年12月29日の記事

2007年12月29日 (土)

インカメラも限界

インカメラも限界

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「知ってはならないもの」に触れてしまった

ブット元首相は、ビンラディンが既に殺害されたと公表した二ヶ月後、殺害された

http://amesei.exblog.jp/6837167/
D0033598_825525

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やり逃げ

みんな、思うはず。
「やっぱな」

だから、考えちゃうんだよ。
違法じゃなけりゃ、「汚なく」てもいい。
っていうのが、嫌なんだよな。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20071229k0000m020156000c.html


米シティ:日本事業の売却検討か サブプライム損失の恐れ

28日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは、米銀最大手シティグループが日本の消費者金融事業など最大計120億ドル(約1兆3600億円)の資産を売却する可能性があると報じた。

シティはサブプライム住宅ローン問題に関する損失が拡大。11月にアラブ首長国連邦(UAE)の政府系投資機関、アブダビ投資庁(ADIA)の出資受け入れを表明したが、さらに巨額の損失が発生する恐れが指摘されており、一層の資本増強に迫られるとの見方が広がっている。

日本の消費者金融事業のほか、学生向けローン事業など不採算事業を中心に売却を検討しているという。

また同紙は、英銀大手HSBCホールディングスも、自動車ローン事業を売却する可能性を伝えた。(共同)

毎日新聞 2007年12月29日 1時20分

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おきらく軍事研究会

軍事情報 (お尋ねします)                10,725部
                     平成19年(2007年)12月28日
┏【目次】─────────────────────────────☆
┃  ☆【お尋ねします】
┃  ☆発行:おきらく軍事研究会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

こんにちは!!
エンリケ航海王子です。

なんだか面白い話を聞きつけましたので、お尋ねします。

「福田首相は北京から密かに北鮮に入るという週刊誌的、2ちゃんねる的な噂
がありますが本当でしょうか?」

何かお聞き及びのことがあれば何でもいいので教えてください。

☆ 連絡先:< http://okigunnji.com/form.html >

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シロクロ歌合戦

このままこうして [Live] スネオヘアー

Afro "Lupin '68" SE

So What Jeff Beck

Java Blue Dr. Feelgood

マスカレード 安全地帯

ルポルタージュ 松田優作

Dear God XTC

Walk On By Stranglers

Kill The King Rainbow

Roxanne The Police

Perfect Kiss New Order

Iron Fist Motörhead

Forbidden Colour Mark Stewart

Canuto Los Soneros Del Barrio

baribari R&R

The Game Of Love (Featuring Michelle Branch) Santana

Good Times/Rapper's Delight Chic Live At The Budokan

No One In The World Anita Baker

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もう大変なんすから…

俺は、「釣りキチ三平」からかな〜と思ってた(これ、白々しいね)

http://blog.livedoor.jp/ramroddaddy/archives/51306985.html

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背後にいるのはあいつだ!!!!!!

スリランカって聞いたけど、パキスタンに行ったんじゃないの?
絶対、そうだよ。

山本

あいつは、なんで、行くとこ行くとこで大騒ぎが起きるんだろう?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000002-jij-int

元首相派の暴動激化、32人死亡=総選挙延期の見方も−パキスタン

12月29日1時1分配信 時事通信


【ニューデリー28日時事】27日のテロで暗殺されたパキスタンの野党指導者、ブット元首相の遺体は28日、生家のある南部シンド州ラルカナ近郊に搬送後、埋葬された。パキスタン当局がテロはイスラム過激派の犯行との見方を強める中、各地で元首相支持者の暴動が激化、AFP通信によると、32人が死亡した。1月8日に迫った総選挙が延期されるとの観測も浮上している。
ブット氏の遺体は、クーデターによる失脚後、1979年に処刑された父ズルフィカル・アリ・ブット元首相の墓の隣に埋葬された。墓のある廟(びょう)には支持者ら数十万人が訪れ、別れを惜しんだ。
民放ARYテレビは28日、テロ組織アルカイダが犯行声明を出したと伝えた。内務省報道官はAFP通信に対し、「過去にテロを行ったのと同種の過激主義者」の仕業だとして、イスラム過激派の犯行との見方を改めて強調。「パキスタンの治安の弱体化を狙うアルカイダが事件の背後にいる可能性がある」と述べた。


スリランカ
http://tabakodaisuki.cocolog-nifty.com/take/2007/12/post_a92c.html

 軍事情報 (ブット元首相暗殺)   
発行:おきらく軍事研究会


●状況
1.パキスタンのブット元首相は現地時間二十七日、パキスタンの首都イスラ
マバード南方のラワルピンディで行なわれた集会に参加後、自動車に乗ってい
るところを銃撃され、死亡した。
1.弾丸は背中および首に命中した
1.オートバイに乗ってブット元首相のそばまでやってきた犯人は、銃撃後自
爆して果てた。


●今後の推移について
1.この攻撃は、パキスタンを政情不安・騒乱の巷に落とす可能性がある
1.ムシャラフ大統領は、先日解除したばかりの非常事態宣言再発令の決心を
行なうだろう
1.ブット支持者による復讐が全土で発生するであろう
1.ブット暗殺の犯人や動機を解明することは極めて困難であろう


●各国の反応

【インド】
パキスタンの政情不安を懸念するとの声明を発表。

【英国】
外務省がミリバンド外務大臣の声明を書面で発表している。
「私は、ラワルピンディでブット元首相が暗殺され、少なくとも15人の人が殺害
されたニュースに接し、ひどくショックを受けている。ブット元首相は、自分
の身に危険が迫っていることを知っていたが、パキスタンが自分を必要として
いると確信しており、来年一月におこなわれる選挙のための活動をしていた」

【米】
国務省のReside報道官はブット暗殺について、ブット暗殺は、政治的和解と
民主主義を狂わせようとする過激派がパキスタンに未だ存在していることを示
している、と述べている。

【ロシア】
外務省がブット暗殺を強く非難。パキスタン当局が選挙期間中に国の安定を十
分図るよう要請した。


●その他

パキスタンは、先日の本の紹介でもご紹介した「カーン・ネットワーク」とい
う核拡散の総元締めがいる国です。
中核のカーン博士は現在イスラマバードで軟禁中ですが、イスラム主義者のみ
ならずパキスタン国民からも未だ絶大な尊敬を集めていると聞きます。
パキスタンとしては、うかつに手が出せば火薬庫に火がつく存在といえます。
その虎の尾を踏んだのがムシャラフ大統領です。

欧米に近いということで勘違いされているようですが、ひとことでいえばパキ
スタンはバリバリのイスラム原理主義国家です。
国名も「パキスタン・イスラム共和国」といいます。イランよりキツイ国だ、
との話を聞いたことがあります。

そういう風土であり、アフガン戦争でイスラム戦士を養成する拠点だったこと
もあり、パキスタンはイスラム原理主義過激派の総元締めという面も持ってい
ます。
アフガン国境の北西辺境州には現在もアルカーイダやタリバーンの中核が潜ん
でいるといわれています。国内にもその支持者は多いです。

しかし同時にパキスタンは、対テロ戦争に協力している世界唯一のイスラム国
家です。舵取りをしているムシャラフ大統領は、現在極めて危ういバランスの
上に立っているといえるでしょう。
そのため何度も暗殺未遂に遭っており、「現在の世界で最も危険な男」と言わ
れています。自伝を読むと「極めて楽観的な性格」「きわめてツキに恵まれた
人生」をこの人には感じます。

そんな中発生した今回のブット暗殺は、パキスタンに極めて重大な悪影響を及
ぼしかねません。
今回の暗殺は世界注視の中で発生しました。今後のパキスタンの混沌は、誰に
も制御できなくなるかもしれません。
ムシャラフ大統領であれ他の人物であれ、はてまたイスラム主義者であれ、パ
キスタンの政情不安が進んだ場合、それを食い止められる力を持つ人はいない
のではないでしょうか。

パキスタンはシナとも近い国です。
われわれとしてはこの点も忘れてはならないでしょう。
中東の地殻変動は東から巻き起こるかもしれません。

今回の暗殺が引き金となるであろうパキスタン危機の進展は、2008年の世界政
治で最も懸念されることになりそうです。
十一月九日のフランスISRIAは、「対テロ戦争以上に大量破壊兵器拡散との戦
いは欠かせない。それが政策担当者に十分理解されないことが問題である」と
の意見が出ていましたが、全くそのとおりと思います。

パキスタンの政情不安⇒核兵器・ミサイルの管理不行き届き・拡散⇒イラン情
勢、イスラエル・パレスチナ和平対話の動向次第で中東大戦争
という話が現実味を帯びてきました。

「ムシャラフ大統領とパキスタン軍以外に働きかける相手がないとすれば、大
量破壊兵器拡散阻止にあたって、必要な段階を「譲歩なし」で作る必要がある」
と主張する専門家もいるそうです。「段階的な措置の実行を通じてパキスタン
は透明度を確保する必要がある」とのことです。

「米は今回の暗殺事件を、ムシャラフ大統領に対する本当に大量破壊兵器拡散
問題を取り扱うよう要求する機会として扱う必要がある」と見る人もいます。

しかしながら欧米各国はおしなべて、「果たしてパキスタンの意思決定に期待
できるのだろうか?」という疑心暗鬼を持っているようです。
それ以上に、パキスタンには時間が十分に残されていないかもしれません。

欧州を舞台にした第一次大戦は、サラエボで発生したオーストリア港大使夫妻
暗殺テロが発端でした。
背景も構図も全く違うように見えますが、個人によるテロは、ガスが充満して
いた舞台にライターをつけたわけです。
欧州を中東、サラエボをパキスタンと置き換えれば、何となく状況は似ている
ような気がします。

中東に原油を依存しているわが国にとって、パキスタン情勢は、遠くの対岸の
火事ではありません。

空からの攻撃がほとんど想定されない補給活動ですら、現在のような状況です。
陸で海で空でドンパチし、ミサイルがいつ飛んでくるかわからない遠くはなれ
た異国の地でわが国は、自国タンカーを護ることができるのでしょうか?

わが海自は、装備は極めて不十分ですが、適切な命令を受ければ米軍と共同で
任務遂行は可能です。
しかしそれ以上に、こういう形でさえも、わが自衛隊にその軍事力を発揮させ
ることがわが国に可能なのでしょうか?

最悪の事態が発生した場合どうするのでしょうか?
誰かが助けてくれると思っているのでしょうか?

大いなる危機意識を覚えます。

自衛隊に軍隊としての権限を明瞭に付与する法律(緊急事態法など)の整備は、
国家の最優先課題ではないでしょうか?

改憲ではとても間に合いません。

(おき軍事)

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☆ 配信元:おきらく軍事研究会
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☆ 発行責任者:エンリケ航海王子
☆ 弊会メインサイト:< http://okigunnji.com/ >

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引用・転載にあたっては出所を必ず明記してくださいね

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川内康範の影響力

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071228it15.htm

薬害肝炎訴訟、全面解決へ…今国会で救済法案の成立確実

自民、公明両党の「与党肝炎対策プロジェクトチーム」(座長=川崎二郎・元厚生労働相)は28日、薬害C型肝炎の被害者を一律救済する法案骨子を正式決定した。

薬害C型肝炎訴訟の原告側との協議での合意に基づくもので、野党各党も同法案に基本的に賛成する考えだ。今国会中の成立は確実で、同訴訟は全面解決に向かう。

法案は1月9日にも成立する公算だ。

政府と原告側が正式和解する際に交わす「基本合意書」骨子も決まり、厚労相が第三者機関を設置し、薬害肝炎事件の検証を行うことなどが盛り込まれた。

被害者への給付金に充てるため国と製薬会社2社が拠出してつくる200億円規模の基金は、独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」に設ける。製薬会社に拠出を強制できないことから、国が全額立て替えることとし、被害者の早期救済を優先した。基金の規模は給付対象者が約1000人との仮定から算出したが、「被害者の人数は推論に過ぎない」(川崎座長)ため、200億円を超える可能性もある。製薬会社の拠出割合を決めていないことから、厚生労働省と製薬会社の協議の難航も予想される。

請求期限は法律施行から5年以内。給付金の受け取り後、症状が悪化した場合は、医師の診断書を提出することで追加給付が受けられるが、追加給付の期限は最初の給付から「10年以内」と区切った。給付金を受けられるのは、血液製剤「フィブリノゲン」と「第9因子製剤」でC型肝炎ウイルスに感染した人か、その遺族。輸血による感染は対象外。認定は裁判所が行う。給付金(弁護士費用除く)は、<1>肝炎ウイルスによる死亡・肝がん・肝硬変が4000万円<2>慢性肝炎が2000万円<3>無症状のウイルス感染者は1200万円——の3段階。
(2007年12月29日0時32分 読売新聞)

なんで原告団がオンナばかりなのか? 問題のフィブリノゲン製剤は、主に産婦人科で出産の時に使われたのだ。(若いオンナの患者は子供の方) なので、「子供の為に自分の身を犠牲にして肝炎に罹った患者」なわけで、そこに政府の責任はないかも知れないが、救うべきなのだ。世の中にそれくらいの優しさがないと、出産する人がいなくなってしまう。それに、政府に責任がなくても、医療費を政府が負担している難病はいくらでもある。

おふくろさんよ 語り継ぎたい日本人のこころBookおふくろさんよ 語り継ぎたい日本人のこころ

著者:川内 康範
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読みました。

でも、まだわからない。

佐藤栄作、鈴木善幸、福田赳夫、そして田中角栄の政治顧問。
特に、角栄を応援する事になる話はスゴイ。
森進一についても書いてある。
でも、「森進一」っていう名前は出てこない。

亀井静香の話も出てくる。

それで、川内先生と福田フフフ、ウフフ、男って好き(by 由紀さおり)首相
会談したあと、中国行ってるし。
本にも書いてあるけど、「8月15日は敗戦記念日、終戦は9月8日」っていうのも
「靖国参拝」を、福田にやれ、と。
そのための、入れ知恵というか、アドバイスというか、そんな事なんじゃないの?

ひょっとしたら、「ゴルゴ13」でも、迂闊にあつかえない話なのではないのか?


何者なんですか?先生。
http://tabakodaisuki.cocolog-nifty.com/take/2007/12/http_1.html


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2007年12月28日 (金)

LUCKY STRIKE SOFT 11mg

LUCKY STRIKE SOFT 11mg
まず、バイトの開始時間を間違えた。12時かと思っていたら14時。

吉野家で牛丼食ったら、みそ汁こぼして、Gパン、バッグ、ジャンパーがびしょびしょに。

ついてないので、これ、買いました。ラッキーがストライクするように。

本日、JT渋谷カフェはサンプル無しみたいだ。

雨が降る、という天気予報を信じて、電車で来たのに晴れてるし。

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凶器はタラバガニ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000048-sph-soci

凶器は冷凍タラバガニ!万引き見つかり警備員を小突く

12月27日8時1分配信 スポーツ報知


凶器はタラバガニ−。函館中央署は強盗の現行犯で、函館市内の無職男(64)を逮捕した。同署や被害にあったスーパーの話によると24日午後8時20分ごろ、男は商品棚にあったタラバガニを背中に隠しながら代金を払わず店を出ようとした。万引きを警備員に発見され、事務所に連れて行かれたところ態度を急変。タラバガニを持って暴れたという。

足数本が束になったロシア産のタラバガニの価格は1万円で年末年始の人気商品。長さ50センチ、重さ2キロで「冷凍でカチカチに凍っているのでカニといえども凶器そのもの」(スーパー関係者)。男はカニの先端を警備員ののどをめがけて小突くなどしたが、すぐに別の店員などに取り押さえられた。

犯行当時、男は酒に酔っており所持金はほとんどなかった。調べに「カニが食べたかった」と供述しているという。


最終更新:12月27日8時1分

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日本、パチンコ発金融危機?

おそいよ

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94228&servcode=A00

2007年9月25日 (火)

日本版サブプライム〜サラ金とパチンコ〜

http://tabakodaisuki.cocolog-nifty.com/take/2007/09/post_dd42.html

続きを読む "日本、パチンコ発金融危機? "

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何者なんですか?先生。

こういう疑問を持ったら危険なのかもしれないが、くにお君に「鳥手羽と豆腐ときのこの水炊き」をごちそうになりながら話をしていたら、あまりにもワクワクしたので、皆さんにも考えていただきたい。
ママ食堂、そういう場所です。
200712280351000

篦棒な人々ー戦後サブカルチャー偉人伝 [河出文庫 た24-1] (河出文庫 た 24-1)Book篦棒な人々ー戦後サブカルチャー偉人伝 [河出文庫 た24-1] (河出文庫 た 24-1)

著者:竹熊 健太郎
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トラックバックって、できたらなあ。


こづかい帳:
一縷の望み
http://tabakodaisuki.cocolog-nifty.com/take/2007/12/post_8f45.html


川内康範先生の想い出(1)
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_4d0b.html

齢87になって、再びマスコミをにぎわせておられる川内康範先生ですが、愛弟子であったにもかかわらず礼儀を失した森進一を破門したり、押しかけた無礼なテレビクルーに向かってステッキを振り回して一喝するなど、お元気そうでなによりです。ステッキの翌日はマスコミ各社にお菓子をふるまわれるなど、怒っても気配りを忘れないところもさすがといえます。 Kawauti1


俺が川内先生に最初にお目にかかったのは1994年8月のことでした。当時仕事をしていた雑誌『クイック・ジャパン』(太田出版)で、俺は「QJ名物老人インタビュー」と呼ばれた連載をしていました。オリバー君を日本に呼んだプロモーター康芳夫氏・「怪獣図鑑」の挿絵画家・石原豪人先生に続いて、川内先生は三人目でしたが、なにしろあの『月光仮面』『レインボーマン』の原作者であり、お元気なうちにぜひお話を伺いたいと思っていたのです。

Kawauti5


川内インタビューが載っているQJ創刊2号('95年4月2日)の「中表紙」。本当の表紙は別にあるのだが、赤田編集長が遊び心でもう一枚表紙を作ったもの。写っているのが川内先生原作『ダイヤモンド・アイ』のマスクで、川内ヒーローの中でも最もサイケデリックなデザインと思われ赤田君も気に入っていました。

QJは今も続いていますが、創刊から18号くらいまでは赤田祐一編集長の個人誌みたいなものでした。俺は赤田君から「50ページあげますので自由にやってください」と言われていたので、本当に好きな企画だけをやっていました。今思い返しても、ページ数も気にせずあそこまで勝手な仕事ができたのは、赤田時代のQJと、この「たけくまメモ」くらいです。現在彼が編集している『団塊パンチ』(飛鳥新社)からも仕事のオファーがありましたが、なかなかスケジュールが合わず、そうこうするうちに入院するハメになってしまいました。赤田君、お見舞いどうもありがとう。

Kawauti3_2
なにしろQJは10代~20代が対象読者の雑誌でしょう。ところが俺がインタビューしたかった相手は、なぜだか当時で70代ばかり(康氏だけ50代後半)でした。俺自身若者雑誌の企画として「いかがなものかな」と思っていたくらいですが、赤田編集長が「ぜひやりましょう!」と乗ってくれたので有り難かったです。面白い人は他にもいるでしょうが、もともと面白い人がそれなりの人生を積んだわけですから、面白くないはずがありません。俺の仕事を振り返っても、商業誌でこういう企画ができたのは赤田QJくらいではなかったかと思います。

川内康範先生といえば、詩人で小説家であり、『誰よりも君を愛す』『骨まで愛して』『伊勢佐木町ブルース』『おふくろさん』等、戦後の歌謡界を代表するヒット曲を作詩(詩人である先生は作詞という表現を好まれないので、「作詩」とします)した芸能歌謡界の大御所であり、『月光仮面』『レインボーマン』等子供向けヒーロー番組の原作・脚本家であり、多くの保守系政治家・児玉誉士夫氏ら民族派運動家と交流し自らも憂国論文を多数出版している民族派右翼の大物であるという経歴から、みなさんビビリまくってこれまでは雑誌にインタビューが載ることはめったにありませんでした。

俺としてはしかし、そこらのチンピラとは違い、先生のような大物は礼儀さえわきまえていれば大丈夫だという確信がありましたので、まず先生に手紙を出したわけです。住所は市販の「マスコミ電話帳」に電話番号まで出ていました(笑)。

Kawauti2_2
左がその手紙ですが、書くときにはさすがに緊張しました。ここには割愛しておりますが、冒頭「ワープロ書きにて失礼します」と書いたんですよ。先生の世代の場合、ワープロだと「心がこもってない!」と思われる危険があるからですが、会ってみると先生はそういう細かいことには拘らない方でしたので、杞憂だったかもしれません。

しかし、先生から「あんたの手紙、読んだよ」と言われ、その手にびっしりと赤線が引かれた俺の手紙があるのを見たときはギョッとしましたが。

ところで上に掲載した写真で、ダイヤモンドアイのマスクを付けてポーズを決めているのは俺です。マスクは、こないだ書いた「コレクター考」の第6回に出てきたX氏の川内コレクションからお借りしたものです。

ダイヤモンドアイといえば、レインボーマンに比べてマイナー感があるんですが、なかなかどうして、味わいのあるヒーローだったですね。目がダイヤであるだけでなく、ステッキの先まで確かダイヤになっていて、ここから外道照身霊波光線(げどうしょうしんれいはこうせん)というのを出すんです。この光線を浴びた相手は「ば~れ~た~か~」と叫んで、前世の浅ましい怪物(前世魔人)の正体を顕すわけです。

俺としてはマスコミ相手にステッキを振り回した川内先生がダイヤモンドアイに見えて仕方ありませんでしたが、おそらくは森進一さんも先生の外道照身霊波光線を浴びていたに違いありません。

くだんのインタビューでは、終了後、横にいた先生の秘書さんから「私は先生にお仕えして25年になりますが、今回は初めてお聞きする話ばかりでした」と言われ、インタビュアー冥利に尽きる仕事となりました。先生の自伝『生涯、助っ人』にも出てこない話もありますので、どうかこの秋に出る『篦棒(ベラボー)な人々』(河出文庫)にご期待いただきたいと思います。

たとえば先生は若い頃浅草で新聞勧誘のアルバイトをしていて、知らずにヤクザの親分の家に勧誘をかけてしまい、親分から「新聞は配達しろ。でも金は払わねえ」と言われたことに腹を立て「契約書に判を押せ」と迫ったところ、家の中から子分が十数人出てきてたちまち袋だたきになり、それでも「判を押せ!」と血みどろの顔で叫んだので親分から「若いの、いい度胸してるじゃねえか」と気に入られ、そこからヤクザと仲良くなったとか、まるで本宮ひろ志のマンガみたいなエピソードがあったりします。

戦時中太宰治と同人誌を作ろうとして、紙の配給を分けてもらうため当時文壇のボスだった武者小路実篤に直談判した話とか、東京大空襲で焼夷弾が雨アラレと降り注ぐ中、「陛下が危ない!」と直感した川内先生は天皇を救おうと皇居まで走ったが、途中逃げ遅れたおばあさんを背負って日比谷公園から丸の内まで走ったとか、終戦直後、上陸してくる進駐軍を迎え討つため右翼とヤクザを集めてゲリラ部隊を組織したとか、まるで月光仮面なのか死ね死ね団なのかよくわからない逸話の連続で、手前味噌ですが面白さは保証いたします。たぶん9月発売です。(つづく)

川内康範先生の想い出(2)
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_b18d.html


QJ川内インタビューのある意味での白眉は、戦時中先生が徴兵されて海軍に入ったあたりの話ですが、ここで先生は決定的な体験をします。そこは最近「森進一が怯える川内康範の知られざる履歴書」という記事を載せた「週刊新潮」ですら遠慮して書かなかった部分で、先生の秘書から「私も初めて聞きました」とまで言われた重要な話なのですが、先生が戦後、玉砕した英霊たちの遺骨収集活動に邁進され「憂国の士」となったきっかけとして、非常に納得できる話でした。

ずるいようですが、詳細はこの秋再刊される文庫本にゆずります。まあごく簡単に書くなら、先生には「病気除隊」して自分だけが生き残り、多くの戦友が死んだことに対する後ろめたさというか、贖罪意識があるわけです。その話をされたとき、先生は声をつまらせ、ふりしぼるように「俺は卑怯者だ!」と慟哭されたことが昨日のことのように思い出されます。

それから先生は戦後、作家・脚本家として活躍するかたわら、私財を投じて沖縄や南方で遺骨収集をされたのです。この活動に対し元陸軍大尉で戦後厚生大臣になった園田直が、先生の自宅にまで来て「本来は国家の責任でやるべきなのですが…」と直接感謝され、先生が政界との関係を深めるきっかけとなりました。

この遺骨収集活動に参加して先生を助けたのが、なんと当時日本共産党員で「喧嘩の竹中」「左翼やくざ」と呼ばれたルポライターの竹中労で、彼はその後毛沢東の文化大革命に絶望して共産党を離れ(※実際は67年に永久除名処分)、さらに過激なアナーキスト(無政府主義者)に転向したのでしたが、こういう人間でも「漢(おとこ)」と認めれば、右でも左でも分け隔てなくつきあうところが、川内康範という人物の底知れないところです。

そうこうするうちにテレビ放送が始まり、アメリカ製ドラマ『スーパーマン』がヒットするのですが、日本でもこういう番組を作ろうということで川内先生に原作・脚本の白羽の矢が立ち、書いたのが昭和33年開始の『月光仮面』ということになります。ここで先生は初めて主題歌を作詩し、ドラマとともに大ヒットしたことから、以後続々と歌謡曲の作詩・プロデュースを手がけるようになりました。

ところで「正義の味方」という言葉を作ったのは川内康範先生だということはご存じでしょうか。主題歌『月光仮面は誰でしょう』の中に、「月光仮面のおじさんは 正義の味方よ善い人よ」という一節がありますが、まさにこれが日本最初の使用例なのです。俺が「なぜ正義ではなく、味方なのでしょうか」と尋ねましたところ、

「(月光仮面の発想は)月光菩薩という仏に由来しているんだけど、月光菩薩というのは脇仏(わきぼとけ)でね、決して主役じゃないんだ。つまり、裏方なんだな。だから“正義の味方”なんだよ。この世に真の正義があるとすれば、それは神か仏だよな。だから月光仮面は神でも仏でもない、まさに人間なんだよ」

という明快な答えが返ってきました。それにしても、さすがは詩人だけあって先生の言語感覚には非凡なものがあります。たとえば『月光仮面』のキャッチフレーズが

「憎むな!殺すな!赦(ゆる)しましょう!」

というものですけど、「憎むな」「殺すな」とインパクトの強い命令形の直後に「赦しましょう!」とデスマス体で締めるところが凄いです。日本語としてもリズム感があり、歌謡曲の作詩家として名を成したことも頷けるセンスです。

その歌謡曲にしても、『骨まで愛して』などはまさに先生以外には書くことのできないフレーズであると言えます。だって骨まで愛するんですよ! このような、スープに箸が立つ熊本豚骨ラーメンよりも濃い情念の強さこそが、川内歌謡曲の真髄であるといえます。この濃密な情念と、憂国の想いが合体すると『死ね死ね団のテーマ』(作曲・北原じゅん)になると思われます。これは『レインボーマン』の挿入歌ですが、軽快なサンバのリズムに乗せて、1番だけで29回も「死ね」と歌うなど、子供番組の枠を超えた、いや、かつて日本語で歌われた全歌謡曲、インディーズ・パンクを含めてもここまで過激な歌詩はないのではないでしょうか。YOUTUBEで探したらなんと英語字幕つきの『死ね死ね団』が見つかりましたのでリンクを張っておきます。もしかすると削除されるかもしれないのでお早めにどうぞ。

削除されてます

しかもこの『死ね死ね団のテーマ』、あの『おふくろさん』とほぼ同時期に作られたんですよ。スゴイ話です。

Kawauti8
「クイック・ジャパン創刊2号 ’95年4月2日より」

死ね死ね団というのは、日本人皆殺しを目的に作られた悪の組織なのですが、作戦がいちいちリアルなことが特徴です。何しろキャッツアイという最後に発狂自殺するタミフルよりも怖い麻薬を日本人に流行らせたり、その作戦が失敗すると、今度はお多福会という怪しい宗教団体を作り、入信するともれなく現金が貰えるというので多くの信者を獲得するのですが、実はこれが偽札で、たちまち日本はハイパーインフレに陥り街頭で札束を握りしめたホームレスが「金ならいくらでもあるぞお!」と絶叫してもキャベツ一個買えなくなったりと、まるでオウム真理教と北朝鮮が合体しているような集団でした。

この組織を率いるのがミスターKと呼ばれる謎の紳士なんですけど、YOUTUBEの映像にもありますように周囲に青江三奈かデヴィ夫人みたいな女幹部をはべらせているのが特徴です。青江三奈の名付け親は川内先生ですが、キャバレー歌手だった青江を見いだし、一から手塩にかけて育てたのは先生です。『伊勢佐木町ブルース』では冒頭の「♪チャラッチャチャラララッチャチャン! あ~ん・あ~ん」という一度聞いたら忘れないあえぎ声も川内先生の指示であり、これが大ヒットして青江三奈はスターになれたのでした。

先生は昭和30年代頃、銀座赤坂夜の帝王とまで呼ばれていました。先生が「店、変えるぞ」というと、その後ろを編集者やテレビ局社員・ホステスがぞろぞろ30人はくっついて来たほどだそうです。ホステス然とした女幹部をはべらせるミスターKのKとは、カワウチコーハンのイニシャルではないかと思うくらいです。本当はよくわかりませんが。

先生の歌は演歌というより、昭和30~40年代のキャバレーでよく歌われたムード歌謡の要素が色濃いように思います。松尾和子とマヒナスターズが歌った『誰よりも君を愛す』なんて、もろムード歌謡ですしね。恋愛の歌が多いですが、どれもこれもドロドロの情念を込めた大人の恋愛でありまして、「萌え」から100万光年ほど離れたものです。でも俺は萌えますけどね。

川内作品の特長をもうひとつ挙げるならば、その激烈な仏教臭さです。『レインボーマン』にしても、インドの山奥で修行するなどオウム真理教に影響を与えたと思われますが、もともと日蓮宗のお寺で育ったこともあり、先生と仏教は切っても切り離せないものだと思われます。

阿耨多羅三藐三菩提(あのくたらさんみゃくさんぼだい)

と般若心経の一節を唱えて変身するヒーローなど、以前も以降もいたでしょうか? ちなみに放映当時、俺は家にあった『広辞苑』にこの言葉が載っているのを知り感銘を受けました。仏教における、最高の悟りの境地を表しているのだそうですよ。

Kawauti4
左はインタビュー時、先生に挨拶している俺です。撮影が赤田君で、QJ2号に載ったものですが、本当はもっと状態の良い、先生のお顔がバッチリ写っている写真もあるんです。今回ぜひ載せたかったですがどうしても見つかりませんでした。

インタビュー前、『レインボーマン』の脚本家だった伊藤恒久氏から聞いた話なのですが、川内先生にはとっておきの人心掌握術があるのだそうです。それは、初対面の相手の身体を、どこでもいいから触ることだそうで、確かにこの後、並んでもう一枚写真を撮ったときに、先生はさりげなく俺の背中に手を回されました。「あ、これだな」と思ったことをよく覚えています。

ところでQJのこの特集ではレインボーマンの図版を多数使用したのですが、その場で先生に使用許可を得たところ「あ~構わんよ」と快諾を頂きました。しかし『レインボーマン』の著作権は東宝にもあるので、「後日、東宝にも許諾を申請しますので」と言ったところ、先生の秘書がツカツカと歩み寄ってきて、

「先生が“いい”と言ったらいいんです!」

と凄みのある声で断言され、その迫力に気圧されて結局東宝に許諾は取らずじまいでしたが、その後雑誌が出ても東宝からは何もありませんでした。やはり先生が「いい」と言ったら「いい」のでしょう。

最後になりましたが、今回の森進一さんの件にしても、これまで森さんに降りかかった様々なトラブルを解決してきたのは川内先生なのです。森さんが渡辺プロから強引に独立して一年間仕事を干されたときにも、ナベプロ社長に「そろそろ森を許してやってくれないか」と言ったのは先生ですし、森さんとしてはものすごい恩義があるわけですよ。

芸能界では「自分のバックを怒らせてどうするんだ」と全員森さんに呆れているのが実情ではないでしょうか。先生より年上の大物がまだ残っているとも思えませんし、間に入る人を見つけるのは大変ですよ。本当に森進一さんは困ったことになったものです。普段ならこういうトラブルがあれば川内先生がなんとかしてくれたわけですから。

ところで先生の回想録『生涯、助っ人』(集英社)なんですけど、この本の出版に当たっては先生自らが集英社の若菜社長(当時)に電話してきたそうですよ。「今度回想録を出したいんだが、あんたの会社でどうかね」と。そしたら社長命令でその場で出版が決まったとか。なんでいきなり社長に電話したかというと、どうやら川内先生、集英社で知っている社員は若菜社長だけだったということみたいですよ。

【篦棒な人々 3】「正義の味方」川内康範・抜粋
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/3_842d.html

『独学に勝る勉強はない』がうっかりシリーズ化してしまいましたが、ここで12月5日発売『篦棒(ベラボー)な人々』[河出文庫 ](予約受付中)の告知もさせてください。康芳夫氏・石原豪人先生と来まして今回ご紹介するのは「月光仮面」「レインボーマン」そして今年になって弟子の森進一を破門して話題になりました「おふくろさん」の作詩家である川内康範先生インタビューからの抜粋であります。川内先生は、詩人・作家・脚本家という文学者としての側面の他に、民族派運動家・自民党歴代総裁の私設政策顧問・政治評論家にして芸能界・裏社会にも通じるコワモテの人という側面があります。

今年の春先の「おふくろさん騒動」のとき、俺は先生の思い出についてエントリを立てました。そちらも併せてお読みください。


それで、インタビューの冒頭で先生はご自分の「学歴」について話してくれたのですが、まったく偶然にも「学校なんて行かなくていいんだよ」という話でした。小学校しか出ていなくとも、大物は大物になるという、ひとつの例ではないでしょうか。なお先生は「作詞」という表記を好まれませんので、本書ではすべて「作詩」に統一してあります。

●川内康範・プロフィール

一九二〇年北海道函館市に生まれる。小学校卒業後、家具屋の店員から炭鉱夫まで二〇数種類の職業を点々とし、独学で二〇代より作家生活に。以来「愛は情死である」をテーマに、詩・小説・脚本・漫画原作・歌謡曲詩の各分野で数百本に及ぶ作品を執筆。日本初の連続ヒーローテレビ番組『月光仮面』では原作と脚本を担当し、未曾有の大ヒットを飛ばした。戦後大衆文芸を代表する巨人のひとりである。また政治思想家・民族派運動家としても若くして頭角を現わし、戦後、個人の立場で海外に抑留されていた日本人の帰国運動や、戦没者の遺骨引揚運動を展開。これが契機となって政財界に深くかかわり、佐藤栄作・福田赳夫・鈴木善幸・竹下登ら歴代自民党総裁の私的政策立案顧問を務める。その一方でアナーキスト竹中労とも親交を結ぶなど、左右を弁別しない幅広い人脈は、まさに怪物的ともいえる。政治運動家としての信念は「生涯、助っ人」。
●主なテレビ作品
『月光仮面』『七色仮面』『アラーの使者』『丹下左膳』『山一名作劇場』『レインボーマン』『ダイヤモンド・アイ』『コンドールマン』『まんが日本昔ばなし』『ドリモグだあ!』『赤い復讐』『南部大吉交番日記』
●主な歌謡作詩
『誰よりも君を愛す』『おふくろさん』『花と蝶』『命あたえて』『君こそわが命』『恍惚のブルース』『伊勢佐木町ブルース』『骨まで愛して』
●主な著作
『自我経』『憤思経』(以上、詩集)『生きる葦』『駆落ち』『私のために死ねますか』(以上、小説)『田中角栄は国賊か』『中曽根政治の検証』『慌てるなよ日本人』『姓はアメリカ名は国連』『日本は不戦の憲法を犯すな』(以上、評論)

●タコ部屋と人殺し

竹熊 小学校を出られて、すぐ社会に飛びこまれたわけですね。
川内 いろんな仕事を転々として、最終的に夕張炭鉱の坑夫になった。一七歳のとき。たまたま人夫を募集していたんだよね。前金をくれるんだよ。それをもらって友達と遊んでさ、迎えに来たトラックに乗って出かけたんだ。ところが、どこに行くんだかわからないんだよな。自分は夕張炭鉱だとばかり思っていたんだけど、着いたら、どうも様子がおかしい。
竹熊 夕張炭鉱ではなかったんですか。
川内 違う。寝る部屋もタコ部屋だったしね。山の中で穴を掘って、トンネルみたいのを作っていたんだけれど、どうも、鉱石を掘っているのとも違うんだよ。戦争に備えて何かやっていたんだろうね。
竹熊 石炭じゃなかったんですか。
川内 石炭じゃない。たぶん、軍事的なものだな。憲兵も来とったからね。何を掘っているのかは自分でもわからない。そんなこと考えている暇はないんだよ。掘らなきゃぶん殴られるからね。
竹熊 いきなりとんでもないところに……。
川内 俺のことをぶん殴る奴はいなかったけどね。でも、殴られて死んだ奴は見たよ。ある晩、一升瓶から茶碗に酒を注がれて「おい、飲め」って言われるから、しょうがないからつき合っていたんだけれども、周りでそのうち口論があってね。突然、一人が空の一升瓶でそばにいた奴の頭をおもいっきりガンと殴った。殴られた方は即死。誰も止めないのな。死体は穴を掘って埋めちゃったんだよ。
竹熊 警察にも連絡しないで、その場で埋めたんですか。
川内 そうだよ。そこでは、個々人の知識や感性なんて問題にされないのさ。獣的な力の世界だよ。気に食わない相手は殺すの。学校を出てから俺は、そんな世界を見たんだよ。それで、俺は山から脱走するんだ。必死だったよ。

(中略)

●ヤクザ相手に新聞勧誘

川内 新聞配達しながら勉強している間に、人生の裏側をいろいろ見たよな。ヤクザの親分の家とは知らずに勧誘に行ってからかわれた事件もあった。「一年取ってやっから」って言うから「契約書に判を押して下さい」と頼んだら、「馬鹿、黙って新聞だけ配達してればいいんだよ」と怒鳴られた。俺も負けじと「そんなことできるわけねえじゃねえか」とやり返したよ。
 その日は雨が降っていてね。親分は「表に出ろ!」って声を上げると、いきなり二階から六、七人子分がドタドタドタと降りてきて、もう、アッという間に袋叩きにされて、頭を割られちゃった。こっちも必死でしょ、噛みついているんだよな。すると、親分が出てきて「お前ら、やめろ」って言う。「珍しい奴だな。とにかくこっちへ来いや」と呼ばれて、頭にビールをかけられた。
「いい度胸してるじゃねえか」とか、ありがちな台詞を言われたけど、こっちは「とにかく判を押せ。相手がヤクザであろうと関係ない。俺は自分で新聞配達をしながら勉強しているんだ」って血を流しながら言った。夕張ではひどい目にあっているしね、修羅場をくぐってきた自信みたいなものがあった。とうとう親分は「新聞取るよ」って折れたよ(笑)。
竹熊 あまりの気迫にヤクザの方が根負けしたわけですね。
川内 その事件で殴られることの怖さを覚えたね。殴られたら最小限に防御しなければいかんわな。死なないようにな。その頃は、めちゃくちゃ喧嘩をしてましたよ。
 一度、相手が謝るから許してやったこともあったけれど、喧嘩やるんだったら、中途半端に許しちゃダメだ。こっちが許してやったのに、その野郎は俺のことをつけ狙って、新聞配達どころじゃないんだから。喫茶店にいようが、どこにいようがドスを持って襲ってくる。とうとう最後には、後ろから刺されちゃったよ。それから、俺は喧嘩となったら相手が謝ろうが何しようが徹底的にやっつけるようになった。相手に余力を残してあげるような妙な慈悲をかけると、あとで自分がひどい目にあうからな。

(中略)

●空襲の中を皇居へ走る

川内 どんどん戦局が不利になってきた。空襲も激しくなってくる。ある日、都心が空襲で激しくやられていて、B29に皇居が爆撃されているんじゃないかと思ったことがあった。焼夷弾の中身は生ゴムみたいにベタベタして、広範囲に散らばって、よく燃える。東京大空襲なんて戦争じゃない、あれは虐殺だ。みんなただ逃げまどうだけなんだ。米軍の爆撃は明らかに民間人を狙っていた。一〇〇機、二〇〇機で来るんだよ。空襲にあって皇居が燃えていると思ったとき、俺は天皇を助けようとした。「陛下が危ない」ってね。それで、中目黒から日比谷まで走ったよ。しかし、空襲は実に巧妙に行われていた。皇居は無事だったんだ。
竹熊 先生は国家権力に疑問をもたれていたわけですよね。それでも天皇を助けようと思われたわけですか。
川内 国家権力に対して強い反感を覚えていたのは本当だよ。でも不思議なことに、天皇は守らなければと思っていたんだ。陛下が戦争を奨励しているというのは、自分にはどうも納得いかない。そういう疑問があった。軍閥や政治家の連中と天皇陛下ではまったく考えが違うんじゃないかという気がした。陛下はどこかに幽閉されているかもしれない。周りの連中に利用されているのかもしれない。そう考えていたんです。

(中略)

●大ヒット『月光仮面』

川内 当時、アメリカの『スーパーマン』がありましたよね。これが日本でも放送されて、大変人気だった。弱者を助ける、その点においては月光仮面と一致するんです。でも、それ以外は別なんですよ。俺はヒーローを超能力者にする気はなかった。あくまでも人間でなければいかんと。そこで、私立探偵の祝十郎が出てくる。祝が月光仮面じゃないかとみんな思うわけだが、はっきりしたことは誰にもわからない。
竹熊 タイトルには月光仮面の役者名が「?」ってなっていますよね。
川内 顔をなかなか見せてくれないでしょ。最後には見せますけれどね。顔を見せるところで終わるんです。死んでいく人だけが見た顔なんですよ。
竹熊 月光仮面の発想はどこからきたのでしょうか。
川内 それは月光菩薩という仏に由来しているんだけど、月光菩薩というのは脇仏でね、決して主役じゃないんだ。つまり、裏方なんだな。だから“正義の味方”なんだよ。決して正義そのものではない。この世に真の正義がいるとすれば、それは神か仏だよな。だから月光仮面は神でも仏でもない、まさに人間なんだよ。
竹熊 そこで名キャッチフレーズ“憎むな、殺すな、赦(ゆる)しましょう”が出てくるわけですね。
川内 みんなが戦争をだんだん忘れていくと思ったから、まず“憎むな”と言った。戦争を起こしたらいかん。人を殺したらいかん。いつまでも憎しみの心を持ったままだとえらいことになる。日本が経済的に発展すればするほど日本民族の純粋な魂というものを失うんじゃないか。憎しみからは何もいいものは生まれない。だから相手を“赦す”ことが必要なんです。これは何も日本人だけに言っていることじゃないんです。万国共通のテーマですからね。日蓮も釈尊もキリストも、みな同じことを言っているんだ。真理はひとつなんだよ。

続きを読む "何者なんですか?先生。"

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満月

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000007-mai-int

パキスタンのブット元首相暗殺、男が狙撃

12月28日1時58分配信 読売新聞


【イスラマバード=佐藤昌宏】パキスタンの首都イスラマバード近郊ラワルピンディで27日午後(日本時間同日夜)、政治集会を開いていた野党パキスタン人民党(PPP)総裁のベナジル・ブット元首相(54)が暗殺された。

男は元首相を銃撃した後、その場で自爆、ブット氏は病院に搬送されたが、同国内務省報道官は同日夜、国営テレビで「ブット氏が死亡した」と発表した。

パキスタン民主化のカギを握るとみられていたブット氏の暗殺で、1月8日の下院選実施による安定化への道を模索していた同国情勢は、一気に緊迫局面に突入した。

集会場にいた警官が、ロイター通信に語ったところによると、ラワルピンディ市内の公園で行われた集会での演説終了後、車で会場を出ようとしたブット氏に向けて、男が数発発砲。その後、男は所持していた爆弾を爆破させた。銃弾はブット氏の首に命中したという。PPPの関係者は、「ブット氏は殉教した」と述べた。犯人像は不明だが、イスラム過激派の犯行の可能性がある。


最終更新:12月28日1時58分


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000016-yom-int

<ブット氏暗殺>3者の「危うい均衡」崩れる パキスタン

12月28日1時59分配信 毎日新聞


パキスタン政界にはムシャラフ大統領に対抗する形で、最大野党「パキスタン人民党」率いるブット元首相と、有力野党「イスラム教徒連盟ナワズ・シャリフ派」(PMLN)総裁のシャリフ元首相が存在し、3者の微妙な力の均衡によって民主化路線の体裁を保ってきた。ブット氏暗殺で、その一角が失われたことになる。

ムシャラフ大統領が11月3日に非常事態宣言を出した際、両元首相は反発を強め、今月3日には来年1月実施の総選挙への対応を協議した。だが、参加の意向を示すブット氏に対し、シャリフ氏は「棄権せざるを得ない」と語り、温度差が浮き彫りになっていた。

一方でムシャラフ大統領は、支持基盤の最大与党「イスラム教徒連盟クアイディアザム派」(PMLQ)が総選挙で苦戦することを予想し、国民的人気を誇るブット氏との連携を模索。だが、PMLQ内にはもともと同じ政党だったPMLNとの連携を望む声が強かった。

ムシャラフ大統領に対抗してきた2大野党だが、政権との距離感は必ずしも一致せず、「危うい均衡」を保っていたのが実情だ。


最終更新:12月28日1時59分


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2007年12月27日 (木)

自転車を手放すことにしました

M54135


やはり、オートバイと自転車だとオートバイ乗っちゃうし。
車と自転車だといいんだけど。

引っ越しもするつもりなんで、これからの置き場所を考えても
そうしよう、と思って。

まあ、使う人に使ってもらうのが一番っていうのもあるし。

自転車、やっぱり面白いから、落ち着いたら、多分、また乗るでしょう。
楽しかった。

adios!amigo
って、感じ。


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なんだと!仮面ライダークウガが、鉄仮面と?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000125-mai-soci

<オダギリジョーさん>香椎由宇さんと結婚へ

12月27日20時0分配信 毎日新聞


俳優のオダギリジョーさん(31)と香椎由宇(かしい・ゆう)さん(20)が27日、結婚すると発表した。2人は映画「パビリオン山椒魚(さんしょううお)」での共演をきっかけに、05年11月から交際を始め、昨年秋に結婚を決めたという。

同日夜、東京都内で記者会見した2人は互いについて「周りにこびず、カッコイイ子。姿勢が尊敬できた」(オダギリさん)、「話をきちんと聞いてくれ、常に味方でいてくれる」(香椎さん)と話した。


最終更新:12月27日20時0分

「クウガ」「アギト」は、毎週見てました。

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どうせ誰もいないんだし

どうせ誰もいないんだし
家の中に。
ベランダから移動

家の中に自転車なんて、かっこいい人みたいじゃないですか?
(あたしって、すき焼きの時は牛乳飲みながらじゃないと食べない人じゃないですかぁ?っていうのが、一番笑った。俺だけど)

昨日の夕方くらいから、なんかボーッとしている。
今日も、朝から三つの用事をかたづけ、とりあえず一旦帰宅。

なんだか、嫌な予感が悪寒と共に、オカンを連れてやってきた(ラッパー、ライムを少々。でも、DMCじゃないけど
駄ジャレだよな)

ね?
室内自転車といい、どこかテンション変だよね?

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mixiで捜索協力呼び掛けが広がる 横浜で不明の12歳

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/25/news060.html

mixiで捜索協力呼び掛けが広がる 横浜で不明の12歳

「バトンのようにマイミクからマイミクに回して宣伝してください」——行方不明の12歳の男の子の捜索に協力するよう呼びかける日記が、mixiで広がっている。
2007年12月25日 15時44分 更新

SNS「mixi」で、横浜市で行方不明になっている12歳の男の子の捜索に協力するよう呼びかける日記が広がっている。日記は「バトンのようにマイミクからマイミクに回して宣伝してください」などと呼びかけることでチェーンメールのよう増えており、25日午後1時現在、1時間に15件ほどのペースで増えている。

行方不明になっているのは横浜市都筑区東山田の岩田和輝くん(12)。12月6日から行方が分からなくなっている。

mixi日記には、捜索の状況を更新する Webサイト へのリンクや所轄の警察署(神奈川県警都筑署生活安全課)への電話番号とともに、「この日記をコピーして、貼り付けて日記を書き、バトンのようにマイミクからマイミクに回して宣伝してください!!」と書き込まれており、ほぼ同じ内容の日記がマイミクを介して広がっている。

また「警察や行政機関に、本格的な捜査を要望するメールや電話・手紙などを送ろう」という内容で、神奈川県や横浜市のWebサイトの要望フォームに投稿するよう促すチェーン日記やメールも回っている。

神奈川県警都筑署生活安全課は「小さな情報でもそれがつながって有力な手がかりになることもある」とし、引き続き情報提供を呼びかけている。

一方、横浜市は「要望としては受け取っているが、市には捜査権限がないため、警察に報告している」とコメントした。

mixi上ではこれまで「チェーン日記」による混乱が何度か起きている。2006年6月には「mixi日記を介してウイルスが広まっている」という内容の日記がチェーンメールのようにして広がり、運営元のミクシィが「ウイルスによる影響などは一切ない」と告知文を出したほか (関連記事参照) 、同9月には、「mixiユーザーの日本人写真家が、ロサンゼルスで行方不明。情報を提供してほしい」という内容の日記が広まり、情報が錯綜した例があった (関連記事参照) 。

ちょっとでも役に立てたらいいじゃない。
と思う。

親御さん、大変な思いだろうな。
「断腸の思い」って、まさにその通りなんだろうな。

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神奈川県警腐敗の歴史

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/police/1162359560/

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しんせい

しんせい
180円

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一縷の望み

あの、レインボーマン「死ね死ね団」
とは、書かないわな。

でも、先生、いつまでもお元気でいてくださいね。
お願いしますよ。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_12/g2007122612_all.html

あの「おふくろさん」川内康範氏と福田首相が密談 意外な接点…「政策立案・私的顧問」に就任とか

「月光仮面」の原作や名曲「おふくろさん」の作詞で知られる作家の川内康範氏(87、 写真 )が24日、福田康夫首相と会談した。川内氏といえば、かつて首相の父である福田赳夫元首相をはじめ、竹下登、鈴木善幸両元首相らのブレーンを務めていたが、このたび、首相の「政策立案・私的顧問」に就任したという。

2人が会談したのはクリスマスイブでにぎわう、グランドプリンス赤坂の1室。赳夫元首相時代からの縁で、これまでも電話では何度も話し合ってきたが、福田内閣が発足後、初めての直接会談となった。

年金や薬害C型肝炎訴訟問題などで内閣支持率が急落しているが、川内氏は「小泉(純一郎)内閣や安倍(晋三)内閣が残した問題で、あまり振り回されないように。どっしりと構えろ」とアドバイス。

そのうえで、「8月15日は終戦記念日ではなく敗戦記念日。本当の終戦記念日は、サンフランシスコ講話条約(1951年)が調印された9月8日。その基本認識を首相として持つべきだ」「有名無名を問わず、戦争で犠牲となった人々を祀(まつ)る国立墓地を作るべき。場所は新宿御苑がふさわしい」などと話したという。

川内氏によると「私と首相の認識はほぼ一致していた」といい、当初、30分の予定だった会談は40分まで延びた。

首相は就任前に70キロだった体重が60キロ前半まで落ちたとされ、永田町では「公邸に引っ越さないのは健康面に問題があるためでは」「東京・野沢の自宅で治療を受けている」などとささやかれている。

こうした疑問に対し川内氏は「そんなことはない。首相は明るく、元気そうだった。大丈夫だ」と太鼓判を押し、「これからも顧問として国のためになることを、どんどん伝えていく」と語った。

ZAKZAK 2007/12/26

たけくまメモ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_7c8a.html

川内康範先生、首相官邸へ

たった今、テレ朝のワイドショー見ていたら、「篦棒な人」川内康範先生が、24日に首相官邸を尋ねて、福田首相と一緒に都内のホテルで面会したことが報道されてました。検索しても、その記事は現時点(昼12時半)ではまだネットに流れてないようですが、テレビでは車椅子でホテルを出る川内先生の後ろ姿がバッチリ映っていました。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071225/plc0712250249001-n1.htm
↑産経新聞12月24日「福田日誌」

俺が品川のホテルで川内先生と二人で食事をしたとき、「悪いな。これから小渕(総理)と会わねばならんから、メシだけで勘弁してくれや」とおっしゃっていたことを思い出しました。川内先生は、福田総理の父親の故・福田赳夫首相のブレーンも勤めるジッコンの間柄でしたから、今回も息子に「なにか一言」伝えたのでしょう。

その「一言」が効いたのかは知りませんが、川内先生と面会した直後に、福田首相はそれまでの態度を一変して、薬害肝炎の患者団に対して 「一律救済」の方針を示しました。 (※) 直接面会の決断をしました。

時系列的には23日の時点で「一律救済」の指針が出ていたので、これは「患者団に直接面会した」という表現に直しました。川内先生のアドバイスがあったかどうかはわかりませんが、俺が見た大和田獏のワイドショーでは「首相は定例の記者会見を延期して川内康範と会い」、「その後、患者団と会うことになった。」「首相が定時の記者会見を延期するのは異例である」という論調でした。

いやしかし、川内先生と政界との関係がここまではっきりテレビに出たのは初めてではないかな。先生は車椅子でしたが、お元気そうでなによりでした。

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_4d0b.html
↑たけくまメモ「川内康範先生の思い出」

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/3_842d.html
↑【篦棒な人々 3】「正義の味方」川内康範・抜粋

ネットゲリラ
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2007/12/post_d829.html

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リンク先には行きますか?

このブログを「不気味」だと思っている方が大半だと思われますが
リンク先は、そんな事ないですよ。
っていうか、全く別もの。

「ムード」「雰囲気」
まるで違うから。心、洗われて、現われるから。

いいですよ、すごく(バンテリン)

いや、マジ(本気)で。

俺もまた、いつか言ってみたいなあ。
「I love you」(OK)
♬こ〜の世界に♫

この、OKには「?」付くんだっけ?
碓認ですよね?どうなの?

「愛してるよ、わかってるだろ?」
「好きだよ、いいね?」

なるほどねえ、感動したよ。
なんだか。じわじわ来るね。

これも言ってみたいぜ
「I love 神奈川県警、OK?」
「Yes, 高須クリニック」

ジャケットをバタバタさせて、頭から被ったところに手錠

FIN

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Tシャツの背中には

ある有名な、詩が書いてあるのです。

Ds102


僕は、これを読んで、あふれる涙を拭う術もないまま、深夜の街を徘徊するのでした。

続きを読む "Tシャツの背中には"

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♬悩みの相談〜、兵藤ゆき〜♪中部番長連合 織田家康だったっけ?

相談するなら、兵藤ゆきにすればよかったのに。

「霊感商法に騙されてるかもしれないんですけど」
「ここはインチキ宗教ではない」
じゃあ、なんで同意書とるの?
金融、「銀行・証券・保険」も、そうだよね?
そんなもん、とるようになってからの方が
ひどくなってるような気がする。
「同意書さえもらえばこっちのもんだ」みたいな。
裁判やれば負けるけど。
担当者個人の問題になって、会社は「指導」してたから関係なくなるからかな?
上司は責任とらなくていいからかな?

どうなんですか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000301-yom-soci

神世界の霊感商法事件、吉田警視が男性会員勧誘の担当か

12月27日3時22分配信 読売新聞


神奈川県警の前警備課長・吉田澄雄警視(51)の関与が疑われている霊感商法事件で、吉田警視が、金をだまし取られたとされる横浜市の男性会社役員(44)に「ここはインチキ宗教ではない」と声をかけて勧誘し、その後も3年以上にわたって、悩みの相談に乗っていたことが26日、関係者の話で分かった。

事件の舞台となった「神(しん)世界」(山梨県甲斐市)系列の「びびっととうきょう・青山サロン」(東京都港区)は、女性専用サロンとされているが、県警では、吉田警視が、会社役員や入会を誘った県警警察官ら、男性会員の担当だった疑いがあるとみて、会社役員に対する詐欺事件への関与を調べている。

県警などによると、会社役員は2004年4月、知人の紹介で、青山サロンを訪ねた。知人は「警察の偉い人もいる」と話したといい、会社役員はこの直後、東京・渋谷の別のサロンで吉田警視と会った。その際、吉田警視は、サロンに通う部下の名前を挙げて「インチキ宗教ではない」と勧誘し、「神奈川県警公安2課長代理」の名刺を渡したという。


最終更新:12月27日3時22分

捜査とかいってるけど

霊感商法事件で捜査本部=神世界の実態解明へ−神奈川県警 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000085-jij-soci 12月26日18時0分配信 時事通信


神奈川県警の警視が関与した疑いがある霊感商法事件で、県警は26日、80人体制の捜査本部(本部長・遠藤五朗生活安全部長)を設置した。家宅捜索で押収した資料やパソコンの分析などを進め、有限会社「神世界」(山梨県甲斐市)グループの実態解明を急ぐ。

人数かけました、って、体裁整えてるだけで遊んでるんだぜ、どうせ。80人で。
ぬるいんだよな、ちんたらやって。
どうせ、ナアナアで終わるんだろ?
これだけ、「神奈川県警」の名誉を傷つけられて
「俺がヤッたる」っていう奴、いないの?

交通違反の取締り、やってんの見たけど
素直に言う事聞く?

「ライセンス、持ってるんだけど。神世界の。もっと金払ってれば捕まってないの?
じゃあ、今払うから。吉田に渡しといて。ご利益、期待してるよ(ウィンク)」
「これ持ってたら、制限速度の2倍出しても捕まらないって聞いてるぞ」
「100万出したら、ピストル1日貸してくれるって、本当ですか?
ゆきネエにも碓認してみよう、ラジオに電話して」

ガソリンスタンドのレシートの裏に「しんせかいぷろれす」って書いて
ポリ公に見せて

「八百長だろ、どうせ」って、明日言ってみるか。

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もうそろそろ満月?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000007-jij-int