他の国ならば、死刑
情報提供の見返り、内調職員に露側が「報酬」数百万か1月17日3時11分配信 読売新聞
内閣情報調査室(内調)の男性職員(52)が、政府の内部情報を在日ロシア大使館の2等書記官(38)に提供していたとされる事件で、この職員は約10年前から、書記官を含むロシア政府の情報機関員数人に情報提供を続け、見返りに受けた謝礼や飲食代の総額が、数百万円に上るとみられることがわかった。内部情報は、内閣が重要政策の立案時に参考にする内調作成のリポートなどから抜粋されており、警視庁公安部では、ロシア側に渡った情報の内容を詳しく調べている。
公安部によると、問題の職員は現在、内調の総務部門に在籍し、国内の政治情勢の調査・分析を担当。10年ほど前は、内閣府の関連団体で海外情勢の調査・分析をしていた。
最終更新:1月17日3時11分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000101-yom-soci
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