オートモール複合型商業施設 『トレッサ横浜』「南棟」の開業日(グランドオープン日)と出店テナントを発表
「南棟」の開業日(グランドオープン日)と出店テナントを発表
トヨタ自動車(株)および(株)トヨタオートモールクリエイトは、横浜市港北区のオートモール併設の複合商業施設「トレッサ横浜」について、既に2007年12月にオープンした「北棟」に加え、2008年3月27日(木)に「南棟」をオープンし、全館グランドオープンとなることを発表した。
南棟には165店のテナントが出店し、北棟と併せ「トレッサ横浜」のテナントは全220店となる。
■トレッサ横浜 南棟 コンセプト・テナント
トレッサ横浜は「クルマと愉しむ豊かな生活」をコンセプトに、「パパ、ママ、キッズ、親世代を含めた家族全員のつながり」を創出する新しい商業施設として、広く地域社会への貢献をめざしている。
オートモールを中核にした既オープンの「北棟」が「家族のアクティブライフ」を提案する店舗構成を訴求していることに対し、今回オープンの「南棟」はショッピングモールとしての基本機能をトータルで訴求し、家族の日常生活をより便利に、快適に、心地よいものにしていく「クオリティライフ」を、165店のバラエティあるテナント構成で訴求していく。
「南棟」は、各階を「デイリーサポート&親子ゾーン」(1F)、「ファッション&レストランゾーン」(2F)、「ホームライフゾーン」(3F)で構成し、さらに館内に地域の方にご利用いただく横浜市運営のコミュニティハウスも設けている。
1,000m 以上の大規模テナントは、「SANWA」(1F/生鮮食品スーパーマーケット)、「セガ」(1F/新業態キッズアミューズメント)、「ジェームス」(1〜2F/自動車用品販売)、「ロフト」(2F/生活雑貨)、「ノジマ」(3F/家電販売)、「(仮)アトリスプラザ横浜」(3F/トヨタホーム住宅の展示・販売)、「ペットエコ」(3F/ペット総合 サービス)となっている。
■トレッサ横浜 南棟 概要
オープン日時
2008年3月27日(木) 10:00
施
設
概
要
建物
地上4階建(店舗1〜3階 駐車場3階〜R階)
敷地面積
約41,000m (トレッサ全体 約71,000m )
延床面積
約83,000m (トレッサ全体約157,000m )
駐車場
約1400台 (トレッサ全体約2700台)
駐輪場
約750台 (トレッサ全体約1050台)
テナント数
165店 (トレッサ全体220店舗)
<資料①>
『トレッサ横浜』南棟のフロア構成と主なテナント
1階 「デイリーサポート&親子ゾーン」
■デイリーサポートゾーン
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地域の幅広いニーズに応えられる大型生鮮食品スーパー 「SANWA」 が地域最大規模の約1200坪で出店。
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食品スーパーの前には、スイーツやデリ、ベーカリーや輸入食品などバラエティ豊かな食品専門店が出店。
アジアンフルーツで健康美人になることを提案するスイーツカフェ 「華々美人」 や、九州の名物として有名な老舗明太子メーカー 「海産物 かば田」 などが神奈川県初出店。
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京都の老舗陶器店たち吉がプロデュースする 「コトデコ」 など、ワンランク上の生活を提供する生活雑貨、キッチン雑貨、和雑貨を扱う店舗が充実。天然素材にこだわった生活雑貨を提案する 「木糸土」 が神奈川県初出店。
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クリニックモール (内科・皮膚科・歯科・眼科と整骨院、薬局)や 郵便局 、トヨタFS証券 など日常生活を便利にするサービスも充実。
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「ジェームス」 は、1F〜2Fでカーメンテナンスとカー用品ショップの形態で出店。
■親子ゾーン
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トレッサの特徴のひとつである「親子ゾーン」では、セガがキッズアミューズメントとして、親と子が協力して自由な発想でクルマを作り、実際に運転できる 「つくって走ろう!でこぼこモータース」 を初展開。
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子供が小さなワゴンを押して、自分で注文したり、子供が遊べるスペースやパーティールームも用意されたサンリオの新業態カフェ 「リトルワゴンカフェ」 が出店。
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模型のタミヤがプロデュースする、買って作れるプラモデル工房 「タミヤ プラモデルファクトリー」 が日本初登場。
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人気キャラクター「スヌーピー」をテーマにした親子で楽しめるスイーツカフェ 「スヌーピーカフェ」 は日本初出店。
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その他、土日では親子で参加できるクッキング教室や、キッズファッション、玩具などのショップが揃い、父と子、母と子が一緒に楽しめるゾーンとなる。
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フードコートは地域初登場を中心に、気軽にご利用頂けるバラエティ豊かな全9店舗が揃う。
(中華 「横浜中華房」 、洋食 「鍋の中」 、うどん 「丸亀製麺」 、パスタ 「quick pasta COPIN」 、ラーメン 「幸楽苑」 、ジェラート 「マリオジェラテリア」 、たこ焼き 「築地銀だこ」 、天丼 「てんやおじさんの天ぷら屋台」 、ビビンバ 「全州」 )
2階 「ファッション&レストランゾーン」
■ファッションゾーン
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ヤング〜ミセスからファミリーまで、スタイリッシュなお気に入りのおしゃれを楽しめるレディスファッションが30店舗勢揃いする。
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国内外の上質なレディス、キッズブランドのセレクトショップ 「グリーンパークス フーワ」 、ナチュラルスタイルをベースにトレンドをMIXしたカジュアルスタイルを提案する 「チャオパニック ティピー」 、上品で高品質なカジュアルブランド 「アズノウアズ コンシート」 をはじめ10店舗が神奈川または横浜地区初出店。そのほか人気ファッションショップとして 「オルベネ」、「レプシィム ローリーズファーム」、「プライムパターン」、「エディバウアー」 等が出店。
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暮らしの雑貨専門店 「ロフト」 、ベリテがフランスの雑誌「FIGARO」とのコラボレーションブランド 「フィガロパーベリテ(仮)」 として神奈川県初出店するなどファッション雑貨も充実。
■レストランゾーン
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アカデミー賞レセプションの公式シェフであるウルフギャング・パック氏がプロデュースするカリフォルニア料理 「ウルフギャングパック グルメエクスプレス」 、生演奏を聞きながら食事を楽しめるアメリカンライブレストラン 「TBC DINERv といったエンターティメント性のあるレストランが出店。
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ガーデンのようなナチュラル&リラクゼーションスペースで、大地の恵み育みを味わうブッフェレストラン 「Buffet GARDEN PLANTS」 、有機食材や野菜の質にこだわったオーガーニックスパゲッティの専門店 「麦の詩」 、和食の 「一汁五穀」 などが神奈川県初出店。
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横浜の老舗ハンバーグ・ステーキ店 「ハングリータイガー」 、まぐろ問屋直営のこだわりの寿司 「回転寿司三浦三崎港」 など18店舗のこだわりのレストラン街となる。
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なお、1Fのフードコート、カフェ等を含めると、南棟では37店舗の飲食店が勢揃いする。
3階「ホームライフゾーン」
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幅広い年代の方に向けた新たなホームライフの提案フロアの中核店舗として、大型家電専門店 「ノジマ」 が地域No.1の品揃えと、ライフシーン提案型ショップとして1000坪以上の大型店で出店。商業施設では初めてとなるトヨタホームの体験型ショールーム 「(仮)アトリスプラザ横浜」 も出店。
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英国のカントリーライフをテーマにした 「ローラアシュレイホーム」 や、ワンランク上のアーバンライフを提案する大型生活雑貨ショップが出店し、小物からインテリアまでバラエティ豊かな構成となる。
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横浜エリアで人気のペット総合専門店 「ペットエコ」 が犬猫とペットグッズから動物病院、ドッグランを出店。また、人気アパレルブランド「アズノウアズ」が提案するおしゃれなペットグッス専門店 「アズノウアズデワン(仮)」 が神奈川県に初出店するなどペットライフをトータルケアするゾーンとなる。
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神奈川県初出店の工房併設型のガラス小物専門店 「グラスランド」 や手芸の 「クラフトパーク」 など趣味を楽しむショップも出店し、ホビーライフを提案する。
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地域の方がサークル活動、ボランティア活動などに自由に使える横浜市港北区の公共施設 「師岡コミュニティハウス」 も設置。
<資料②>
■トレッサ横浜 概要
正式名称
トレッサ横浜
事業主体
(株)トヨタオートモールクリエイト
住所
神奈川県 横浜市 港北区 師岡町 700番地 (北棟)(南棟)
代表TEL
045-534-2200
URL
http://www.tressa-yokohama.jp/
営業時間
10:00〜21:00(一部店舗は23:00まで)
休業日
年中無休
オープン
北棟:2007年12月5日
南棟:2008年3月27日
階数
地上6階(一部7階)
敷地面積
約71,000m (北棟:約30,000m 、南棟:約41,000m )
延床面積
約157,000m (北棟:約74,000m 、南棟:約83,000m )
店舗面積
約60,000m (北棟:約26,000m 、南棟:約34,000m )
駐車場
約2700台(北棟:約1300台 南棟:約1400台)
駐輪場
約1050台(北棟:約300台 南棟:約750台)
店舗数
220店舗(北棟:55店舗 南棟:165店舗)
■運営主体:株式会社トヨタオートモールクリエイト 概要
設立
1999年9月22日
事業内容
『トレッサ横浜』『カラフルタウン岐阜』『アリオ八尾内オートモール』の企画・運営・管理
資本金
19.9億円 (トヨタ100%出資)
所在地
本社
名古屋市中村区名駅3-24-14(LCビル3F)
岐阜事務所
岐阜県岐阜市柳津町3-3-6(カラフルタウン岐阜内)
代表者
駒月 純
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