その通りだと思う事
リンク先の「飢餓は、今どうなっているか」の、「環境が一大産業になったのだから」というエントリーに、コメントしようと思ったのですが、携帯電話からはできなかったので、こちらから。
まさしく、その通りだ!
飢餓撲滅は、儲かるんだよ!という、プロット。これが、食糧自給率60%のフランスにはできないんだよ、多分。フランス儲からないから。日本だからできる。そのあとのエントリーのWFPに関連する日本企業見ても、食品業界じゃないところのクローズアップ。これもいい!こういう会社が金出して、日本の食糧先端技術から、コロッケコロちゃん的なものまでをカバーする。携帯キャリアが電話器をゼロ円で配り、加入者の獲得競争をしたようなモデルを考える事が有効。また、エステ、ダイエット、アンチエイジングなどを手懸ける企業は、一番乗りで参加することが同業他社、業界内ライバルを出し抜く決め手となる、というプレゼンのテーマだけをブチ上げて、具体的中身を考えるのも面白そうだ。飢餓撲滅、国際貢献もして、国も国内企業も儲かり、恩恵を受けた国に外交努力をして、常任理事国入りする。北朝鮮の飢餓が解決し、北朝鮮にできる新しい米軍基地とともに、拉致問題解決、日本企業の現地工場侵出、マレーシア、インドネシア、シンガポールなどの「中国外中華圏経済」「反中国華僑」との連携によるアジア統一通貨の誕生により、「人と環境に優しい、宗教的な対立も関係ない」「ニュー大東亜共栄圏」が、発動する。
(後半暴走、でも七割本気)
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コメント
「美しい国」構想より、ずっと説得力があると思うんですよね。「飢餓救済国家 日本」。比べるのもくだらないくらいに。元特攻隊だって、きっとわかってくれる。まずは心情的に。
投稿: outsidervoice | 2008年3月13日 (木) 10時01分
「自動筆記」のようになってきて、ブログ、面白いですね。いつも、コメントありがとうございます。
政治家は、票にならないと動かないので、まずは、「儲かりまっせ!」のスタンスがいいのでは?電通的発想。ホイチョイか?
特攻じいさん(敬称)は、もう歩行器で歩いてます。
彼が動くと、病室内の空気が「ピーン」と張りつめるのがわかります。そして、一挙手一投足に神経を集中せねばなりません。
そして、笑いをこらえる、あのつらさ。
昨日、退院した「朝まで生病院」メンバーは、携帯ムービーでの撮影や、語録の数々を録音していました。
後世に残すために。
一体、どこが悪いんだろう?
投稿: たばこ大好き | 2008年3月13日 (木) 10時43分
飢餓は、救済するべきだと思うのですが、貧乏は救済すべきなのでしょうか?
しない方がいいんじゃないかな?と思ったりしました。貧乏はつらい事も多いけど、悪いものでもないな、と。貧乏で不幸というのはよくないけど、金持ちなのに不幸なケースのなんと多い事か、日本の。
川内康範「レインボーマン」の「死ね死ね団」のように、贋札ばらまいて、ハイパーインフレにして、食糧品の価格が暴騰する。さらに、輸入がストップし、日本全体が餓えるところから始まり、それを克服する近未来SF小説があってもいいかも。
テーマは、飢餓、貧乏、幸せとか。ありそうでないような気がするんですけど。
投稿: たばこ大好き | 2008年3月13日 (木) 21時41分
飢餓と貧乏の考察、面白いですね。不幸の最大の原因は、なんとなくですが、戦う(ことが大いに正当化される)対象が無いことではないかと思ったりします。で、そこに飢餓を入れ込めないかと。「対テロ戦争」はわけがわかりませんが、「対飢餓戦争」は何か気恥ずかしいくらいに正当なので、子どもっぽく高揚できるんじゃないかと。あるいはプロレスっぽく。
投稿: outsidervoice | 2008年3月14日 (金) 01時41分