二者択一の人生〜本当の事を言うよ〜
俺は、血液型A型なんだけど
人に「A型でしょ」と言われたことがない。
当てられた事がない。
なんだか、なんでも思いつきで行動しているように思われてるみたいだ。
自分では、典型的なA型だと思っている。
その前に、人間って、4種類にしか分類できるもんじゃないだろ?
と思っている。
でも、ずっと昔の事、最近の事も全て
くよくよと思い悩む性格
引き摺る性格だと、自分では思う。
でも、これからは、瞬間瞬間、一瞬一瞬を、
「二者択一」で選ばなければ、選びたいと思うようになった。
瞬間的な選択が、次の瞬間へ。二者択一の連続。
それが、「取り返しのつかない事になる」からこそ。
間違った決断であっても、後悔してる暇、念仏を唱える暇もないくらいの。
そして、「保留」はない。
そんな事をしてしまうと、待っているのは「死」
そうでなくても、人間は「死」という完成型に、否応なく進んでいるのだ。
「見る前に跳べ」って、そういう意味なんだなと、言葉の意味、感触はわかった。
あとは、実践していくしかないな。
「見る前に跳ぶ」
時間もあまり残ってないし。
かといって、日々あくせく、イライラという事ではないし。
そんなのは、もうたくさんだし。
考える事が面倒なわけでもないんだ。
結構前から、本当は、すごく久しぶりに、
十何年かぶりに、頭はスッキリしていたんだ。
容認、許容できるようになったから。
かといって、「流れに逆らうな」とか、「自然に」というのも、ちょっと違う。
訳知り顔で、そんな事も言いたくないし、言われたくもない。
生きるために抗う。結果が「死」であっても。
一点も、「どうでもいいや」なんてない。
二者択一の連続とは、「ギリギリ」で、息つく暇もないはずなのに
揺らいでないからこそ、瞬間が永遠に感じるんだ。
「世界(ザ・ワールド)」のように。
瞬間の攻防。
待っている「死」に対して、二者択一の連続によって「生」を
掴み取る。
「生」を、選択するんだ。
永遠の命を持つ、「DIO」に対して、戦う「ジョースターの血統」
「無想転生」も、「ゴルゴ13」も、そういう事だと思う。
金か、愛かの二者択一ならば、当然愛だろ?
金と愛、バランス取って、どっちもそこそこってえのが、一般的で、それが普通であるならば
俺は、普通なんかいらない。
激烈に生きて、激烈に死ぬよ。
生きてるか、死んでるのかわからないように生きてきて、ブームになってる硫化水素で、フラフラ死んでる奴、死んでよかったな。
お似合いだよ、そういう生き方、そういう死に方。
だけど、お願いだから、ひっそりと死んでくれよ、山奥かなんかで。
自分はお手軽、人には迷惑ってのはやめろよ。
お前らの、向こうが透けて見えるような生き方にぴったりな死に方。
生きていても、死んでいくにも、ろくなことしない。
お前らには、お似合い。
お前らの二者択一の結果。
語るべき事もみつけられない。
感じてる事も伝えられない。
「心不全」って、「しんふぜん」って読むけれど、
「こころふぜん」なんじゃないのか?
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