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大人としての責任

吸う人は、
ガキが吸っていたら、取り上げましょう。
ぶん殴ってでも。

タスポ:導入1週間 街のたばこ店“悲鳴” 自販機売り上げ激減 /鳥取

5月9日18時6分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000280-mailo-l31

◇対面販売のコンビニに流れる
未成年者の喫煙を防ぐため7月から全国のたばこ自動販売機に成人識別装置が義務づけられる。今月1日から県内でも大半で導入され1週間が経過した。識別装置の余波で顧客がコンビニに流れ、零細のたばこ店を窮地に追いやった。街のたばこ店からは店主の悲鳴が聞こえる。
県内のたばこ店15軒に取材したところ、大半の店が自販機で売り上げが半分以下に落ち込んだという。1割に激減した店もあった。店全体の売り上げも大半の店が「落ちた」と答えた。
県内の推定喫煙人口は15万2000人。うち、自販機でのたばこ購入が可能になる写真入りICカード「タスポ」を持っている人は12%に過ぎない。対面販売にはタスポなどは不要なため喫煙者の多くがコンビニに流れたという。
コンビニ大手のローソンによると、3月からタスポが先行稼働した鹿児島と宮崎では、たばこの売り上げが前年同期よりも6割も増えたという。
社団法人日本たばこ協会はインスタントカメラをたばこ店に貸している。発行に顔写真と身分証明書が必要という面倒な手続きを少しでも簡単にしようとしているが、普及は進んでいない。店主が客にタスポを貸して自販機で買ってもらうこともしばしばという。
運転免許証による識別は許可されている。目や口の大きさ、配置など顔の造りから判定する「顔認証システム」も開発され、県内で22台が稼働している。財務省たばこ使用事業室は「未成年者の喫煙を防ぐことが第一で、識別方法はさまざまあっていい。第3、第4の識別システムが出てくる可能性もある」と話す。
しかし、全国でタスポを導入した自販機はすでに90%に当たる41万355台。タスポの普及率が低いまま、大半の自販機でタスポがないと購入できなくなる。コンビニへの顧客の流れは止まりそうにない。
ある店主は「この制度で個人商店が淘汰(とうた)されている」と嘆いている。【遠藤浩二】

5月9日朝刊


最終更新:5月9日18時6分


自販機を無くせばいいんじゃないの?
タスポなんか普及させるより。

最近、自販機、1ミリの煙草ばかりで、
ホープライトなんか、見かけないよ。
ハイライトとか、ピースも。

大体、ガキ向けの煙草ばっかり新製品で作って
自販機で、楽して売ろうって考えだったんじゃあねえの?

青少年向けに、タスポの密売とか、たばこの密売が流行ったら
どうすんだ?

タバコ屋の、「雷親爺」とか、「看板娘」を開発、普及させたら?
ASIMOで。
タスポじゃなくて。

「ウチは商売だから売るけど、・・・だめよ、・・・吸い過ぎは・・・」

とか言われたら・・・。目を合わせないように。
バックには、河合奈保子「ラブレター」かかってますよ〜!

「喫煙は、あなたにとって肺気腫を悪化させる危険性を・・・、高めるのよ。
あなたが早死にしたら、・・・。だめよ、女の人を泣かしちゃ」
「そんな女ぁ、いねえよ。・・・だったら毎日、吸う本数を・・・管理してくれるかい」

彼女は、だまって頷き、その拍子に首がもげてしまうのであった(完)

携帯タバコ屋SF小説
「煙空」より

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