王子の帰還
いい選手とるよなあ。
アーセナルがサミル・ナスリの獲得を発表
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080712-00000022-spnavi-socc.html
これで正式に決定した。サミル・ナスリはオリンピック・マルセイユを去り、新シーズンからアーセナルのユニホームを着てプレーすることになる。発表はアーセナルとマルセイユの両クラブの公式サイトで行われた。どちらも取引の金銭的な条件についての詳細は明らかにしていない。アーセナルの公式サイトには「ナスリは長期間の契約を結んだ」と記されている。アーセン・ベンゲル監督は若いファンタジスタの加入をうれしく思っている様子でこうコメントした。
「われわれと契約してくれて非常にうれしい。まだ21歳と若く、スピードと高い技術のある素晴らしい選手だ。過去2シーズン、オリンピック・マルセイユとフランス代表での活躍で、その高いポテンシャルを披露していた」ナスリは7月21日にアーセナルのキャンプに合流する予定。イングランド・プレミアリーグは8月16日に開幕する。
(C)SPORT
[ スポーツナビ 2008年7月12日 12:06 ]
そして、これはあるだろうし、アリでしょう。
ローマのトッティが代表復帰の可能性を示唆
フランチェスコ・トッティが再びイタリア代表への扉を開いた。
「マルチェッロ・リッピのことはとても尊敬している。まだ彼と話はしていないけど、どうなるか分からない」
スカイのインタビューに応じたローマのキャプテンは、けがからの回復が順調に進んでいることを明らかにした。
「この前の検査の前から状態はいいと感じていた。順調に回復してきている証拠だ。ボールが懐かしい気持ちもあったけど、もう2、3週間前からこっそりと蹴っていた。回復が近いと思って、さっそくボールを蹴ってみてひざの反応を見ようとしたんだ。正しい方向に向かっていると思う」
復帰の見通しについては次のように語った。
「8月24日のインテル戦(スーパーカップ)までには復帰するとずっと言ってきた。そうなるよう願っている。でも、大事なのは完全に回復してからグラウンドに戻ることだ」
続いて代表チームについて。
「リッピ監督が言っていたことは正しいと思う。僕はグラウンドの外でのことも含めて、リッピをすごく尊敬しているし、よく連絡を取り合っている。また代表監督になったからには、これから彼が考えることだ。今のところ、僕はけがから復帰することしか考えていない。リッピと話はしていないし、もっと先になってから話し合うことになるだろう」
ローマとの関係に関しては。
「クラブのことは最大限に尊重している。契約のサインはもう済んだようなものだ。ずっと前に会長と話をしたからね。会長は、僕がローマと生涯契約を交わすことになるといつも言っていた。遅かれ早かれ契約することになると思う。今の契約は2010年で終わるから、今年が最後だ。クラブが僕を追い出したいのでなければ……」
ローマの補強に関しては。
「リーセもロリアも素晴らしい補強だ。リーセは国際レベルの選手で、チャンピオンズリーグでも優勝している。あらゆるタイトルを獲得してきた。ロリアはあのポジションではイタリアで一番いい選手の一人だ。もう一人来るのはFWかトップ下か、ウイングの選手か分からないけど、大事なのは活躍できる選手であることだ。ムトゥが一番だと思う。素晴らしい選手であることは証明済みだし、どのチームでも欲しいと思っている選手だ。もし来てくれるのであれば完全にチームになじむことができるだろう」
(C)SPORT
[ スポーツナビ 2008年7月12日 12:39 ]
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コメント
これは、ドメネクに対する皮肉、嫌み、嫌がらせと考えていいんですよね?
ベンゲル監督。
投稿: たばこ大すき | 2008年7月14日 (月) 01時27分