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どんどん、辻褄も計算も合わなくなってる

心ある、志のある「金融関係者」の方、このエントリーで何が言いたいか、おわかりですよね?
西川 善文、『最後のバンカー』?
バンカーって、「悪いヤツ」って意味なら、そうあって欲しいもんだ!
なっ?俺の弟、石川遼!(息子でも、おかしくないんだよな、彼の歳)
バンカーって、「蟻地獄」って事?
俺は、「清潔で高貴な金融ビジネスマン」の事だと思ってたよ。
畜生、犬を殺しやがって!(お願いだから、ドン引きしないで。ジョークですから)

西川善文
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

西川 善文(にしかわ よしふみ、1938年8月3日 - )は、日本の実業家。住友銀行、三井住友銀行元頭取。『最後のバンカー』と称される。三井住友フィナンシャルグループ元社長。元全国銀行協会会長、第2代日本郵政公社総裁。初代日本郵政代表取締役社長。

竹中平蔵前総務大臣と親しく、日本郵政社長就任に竹中の強い意向があったとされている。

西川善文頭取時代には、親会社の三井住友フィナンシャルグループはUFJホールディングスとの経営統合を目指していたが、三菱東京フィナンシャル・グループとの争いに敗れ頓挫。程なくして大和証券グループ本社との経営統合検討も報じられたが、両グループともこれを否定して今に至る。

2006年、法人営業部門が、中小企業への融資と抱き合わせに高リスク金融商品を販売していることが判明し[3]、金融庁より一部業務停止命令を受ける(既に解除済)。抱き合わせ販売が横行した時代の頭取は西川善文氏であり、郵政民営化の初代社長にふさわしくないと言う意見が上がったこともあった。


http://tinyurl.com/69ganr

山田洋行
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://tinyurl.com/6ek55q

山田地建グループ

山田地建グループは山田洋行など20数社からなるコングロマリットであり、多くのゴルフ場経営を手掛ける。山田正志は整理回収機構との弁済処理後に山田洋行の会長職を退任し、現在は山田地建グループ相談役を務める。山田正志は西川善文(三井住友銀行前頭取、現日本郵政社長)と30年以上交際する仲であり、1985年に西川が住友銀行丸の内支店長になると親密度は更に増し、山田不良債権案件は「丸の内支店長案件」として住友銀行内部で特別な扱いを受けていた。

それ以降、山田地建グループは安宅産業の処理で水産部門を購入するなどし、イトマン事件の処理でも山田正志は西川の裏で暗躍したとされるTK 青山ビル(東京・南青山)は600億円もの資金を投じられたが不良債権となり、イトマン破綻の一因ともなった。結局、2003年に不良債権が受け皿会社に移され、土地・建物を収益物件に仕立て上げる手法で外資系ファンドに売却されたのだが、地上げの仕上げに関わったのが山田地建グループの関連会社、山田キャピタルとされる。

バブル崩壊でかつての後ろ盾、東京相和銀行の長田庄一が追い詰められていく中で、山田正志は西川善文と行動するようになり「銀行のダミー役」を果たすことで延命を図った。他にも旧平和相互銀行の「負の遺産」である渋谷のスポーツクラブや新橋の土地など旧住銀絡みの怪しい履歴に終止符を打つべく乗り込むのは山田グループ、事業化までの面倒を見るのが現三井住友銀行という構図となっていた。

官僚への接待は山田地建グループが所有するゴルフ場埼玉県寄居町や千葉県いすみ市において行われた

三井住友フィナンシャルグループ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://tinyurl.com/6p3o2v

外資金融機関としては、旧住友銀行時代よりゴールドマン・サックス(GS)との関係が深い。邦銀が海外進出に積極的だった1980年代後半には、住銀はGSに出資。その後の金融不安を経てこの関係は逆転し、SMFGの自己資本増強のための優先株発行1,503億円をGSが引き受けた。これは年率4.5%の配当を25年間保証したのみならず、さらに普通株式への転換条項(三分の一まで転換価格を下方修正可能なMSCBの一種)、加えてSMFGがGSの投資業務損失を21億ドルまで信用補完、GSの債券13億ドルをSMFGが購入するという条件付き。GSに極めて有利なものであった。

この一連の交渉は、金融当局を巻き込んで水面下で進められたもので、取引企業を引受先とする1兆円増資を行ったみずほフィナンシャルグループとともに数多くの批判が上がった。

植草一秀の『知られざる真実』 マスコミの伝えない政治・社会・株式の真実・真相・深層を植草一秀が斬る

郵政株式売却強行が「売国政策」である理由

http://tinyurl.com/6523ya

2008年10月18日 (土)
竹中経済金融行政の深い闇

http://tinyurl.com/5z25dg

どんどん、辻褄も計算も合わなくなってる。 そうまでして、守りたいものって、いったい何なんだ?

論理的、合理的でないものは破綻する。
経済活動なんだから。

だけど、「経済」って、「正論」が通りにくいんだよね、よっぽど「熱血」じゃないと。
そうじゃないですか?
伝わるかなあ、この感じ。
「バンカー」って聞くと、俺は「氷のような合理性と熱血の同居」を、まず思う。
そう、「冷静と情熱」みたいな。
「飛躍しすぎてる理想を現実とする」みたいな。
坂本竜馬って、革命家じゃなくて「銀行家」でしょ?
「バンカー」「経営実務家」
岩崎弥太郎は、それを真似しただけで。

植草一秀、全然破綻してないじゃないか。
これが、答えなんじゃないのか?
冤罪事件。

俺は、「表明」した段階で、そう思ったんだけど。

「民主党」がいいかどうか、わからない。
でも、「癒着」はないし、それがあれば「民主党」が立ちいかなくなるだろう。
あれば、廃絶していくこと。
そして、一番大事なことは、本来、政権与党は、国民が決められるんだよ。
駄目なら、変えればいいじゃん!
「CHANGE」って、そういうことでしょ?
「Yes,We can」って。


日本の場合、静かに変わっていく。
気がつかないヤツは、それだけでダメだ。

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