Do It Yourself!

洗濯という名のリハビリ。ねっ?彼女がいたら、入院中に洗濯しないでしょ、〇〇さん。(ヘルパーさん)

改造手術後。
ついでに、良心回路(ジェミニ)を埋め込みました。服従回路(イエッサー)は、前から内蔵してるからね。
このプレートとボルトは、バッファローマンのロングホーンをドクターボンベが改造、手術したものなのだ!
ごめん、今月42歳になりまーす。
今月中には、出られると思ったんだけどねえ。
人類は、進化していない。技術は進歩しているけれど。
形態が変わっていない。
二足歩行になったくらい
が最大の進化で。
トンボやワニのように、劇的にサイズが変わったわけではないし。
カラパゴスのイグアナのように、新種が発見されるわけでもなく。
通貨の発明と道具の発達が、人類の進化を妨げた。
繁殖力も弱くなり、自殺・戦争・貧困で、自滅への道を歩んでいる。
俺と向かい合っているベッドの老人は、昨日から何も食べない。
看護士さんが、食べさせようとしても。
拒絶しているかのようだ。
入院直後は、聞かれた事に対して答えたり、ナースコールに話しかけていたが、今は、ほとんど喋らない。目も、いや、瞳も閉じたままで(平井堅に似ている。という事は、ラクダに似ている)
午前中の回診で、転院するということを、医者が言い聞かせていたが、ちゃんと聞こえているのだろうか?
消極的な、緩慢な自殺のような…。
風が強く、嵐吹き荒れるというような音だけが、病室内にも聞こえるけれど、この室内の空気は、ものすごい密度と重力で、中にいる人間の動き、そして時間をも止めているようだ。
ホスピタル・スーサイド・ザ・ワールド!
時が動きだす事は、あるのか?
人を誘っておいて、中身ねえな〜。
ほったらかしだけど。
だめだな、mixi
SNSって、可能性ゼロだな。無駄に群れてる。内輪で。亀田っぽいよな。 亀田が好きそう。
コミュニティを捏造する、って感じ。
招待した人間が更新なんかしてないし。
巨大な虚無。
「今度、じゃあ飯でも」
「いつだよ〜?」
の連発。
上っ面にもかすらない。
バカを騙して、広告費を巻き上げるビジネスモデル。
まあ、繰り返しになるけど、一番の癌は、招待されなきゃできないという、根拠なき優越感で、アホを囲い込んでる。ゼロはいくら集めてもゼロ。
書いてる中身に、すぐれた物も見た事ないぜ。
明日、特攻隊先輩が退院します。おめでとう。
どこを治療してたんだろ?医者の前では痛がるけど。しびんを使い、中身をぶちまけ、オムツを使い、中身をぶちまけ、1日一回どころか、何回もワガママと文句を言い、コンビニに行く時は、歩行器も使わずスイスイ歩いてる。言葉もはっきりしてるし、なんでも一言多く、一晩中背もたれを倒さず、部屋の中を監視している、カーテンも引かずに。82歳。本当に元気だ。入院の必要がないほどに。おねしょはしちゃうけど。それともwetdreamか?60代とか、70代がやるわけだよ、セクハラ。80代もやるんだもん。
明日退院なのに、まだ言ってるよ。「前立腺の薬はないのか」
整形外科で、糖尿病の治療をしている人は、俺のベッドのまん前で、どんどん食事を摂らなくなっているので、看護士さんが付きっきりで食べさせようとするんだけど、今日1日、殆んど食べていないのでは?
血糖値500って、危なくね?酸素吸入も始まった!ずっと目を、いや、瞳を閉じているので(見様によっては平井堅に似ている。ということは、ロバに似ている)、いびきの時は寝ている。しゃっくりの時は、起きていると判断している。しゃっくり100回すると死んじゃうんじゃなかったっけ?それは嘘っぱちだと判明。20回以上死んでるよ。夕飯を食べている時に、入院の時、付き添ってきた人が来て、紙オムツだけ置き、声も掛けずに帰った。その間わずか、2秒。
どんな関係か知らないし、どうでもいいんだけど、「見殺し」という言葉が浮かび、ゾッとする。食べて元気になってよ。やだよ、一メートル先で(以下略)
ブルースシンガーも80代だ。今日も彼は、嘆いている。1日中。
「めぇ〜〜〜」とか、「痛くてやんなっちゃう」とか、「もう、治んねぇ」とか、「小便が出ねぇ〜」という、ストレートな心情を赤裸々に、吉幾三のような商業的な、マイルドなアクセントではなく、「本物の泥臭い」呪術的な節回しで、世の中全てを、暗黒空間にしようとしている。
彼ら三人よりも、若干入院が長く、半分の年齢、世代である、私を含めた三人は「パ・リーグ開幕」「ナビスコカップ開幕」「女子フィギュア」など、フォースの暗黒面に落ちないよう、ポジティブ・ヴァイブレーションを高め、小宇宙(コスモ)を燃やそうとしているのだが、不発続きで、胃薬をもらうかどうか、検討中。
だって、三食残さず食べて、そんなに動いてないのに、体重落ちてきてるんだもん。
以上の文章は、なるべく暗くならないようにと配慮はしたつもりだけど、伝わりにくいんだろうなあ。
とにかく、なんでも現場を見ないと、密着ゥ!密着ゥ!しないとね。
現在の日本の医療制度が、寝たきりの親を子供が殺すように仕向けている面も否定できないんじゃないの?
日銀総裁に天下って、村上ファンドに運用させるような金持ちか、構造改革の尻馬に乗って荒稼ぎした新興企業をさらに食うような元大臣とか、たかがリース会社会長じゃないと、親の面倒なんてみれないね。
中高年の自殺増加なんかとも併せて考えると、美しい国ではなく、「楢山節国」だよな。
俺も一人暮らしで、彼らのようになる日が来るんだと覚悟する。
今日、入院後初めて、シャワーではなく、浴槽に浸かったので疲れているはずなのに、胃が痛くて眠れない。ブルースマンが歌いだしたら、俺も対抗して歌う事にする。そして、明日、胃薬は絶対貰う事に決めた。

アンチ情念・精密機械人間小説。
合理的・物理的・客観的な思考は、「預言」に辿り着く、多分に数学のようなもの。99%の発汗と1%の霊感。
日本の政治家、官僚で、この本を読んだ事ある奴はいないね。
司馬遼太郎、あんまり好きじゃないんだな、俺。
家に膨大な量があったから。
24時間、しゃっくりと、うわごとと、呻き声と、咳こむ音で充満する病室からお送りします。
さらに、病院に対するいちゃもんと恨み事を延々と独白という形式をとり、呟き、時に叫ぶ特攻隊先輩。
聞かされてるこちらが、頭がおかしくなりそうだ。
救急車で連続して搬送されてきた「新しい仲間たち」が、けっこう凄まじく個性的で、先輩は看護士さんたちに構ってもらえず、ヒステリックダイナマイトとなっている。
新しい仲間のうちのひとりは、整形外科病院に入院したにも関わらず、インシュリンを射ち、糖尿病治療を受けている。あまり喋らない人だけど、24時間、しゃっくりが止まらず、今日で三日目。起き上がれず、いつも眠っているような。搬送時に、息子さんらしき人が来ただけで、あとは誰も来ない。外科的な傷病としては、魚の目がつぶれて動けないという119番があり、他病院をたらいまわしにされ、ここにたどり着いたらしい。特攻隊先輩にも面会に来る人はなく、寝たきり、もしくは要介護老人の預かり所のように利用されているような気がする。
昨日搬送されてきた小柄老人は、ブルースマンで、1日中「痛え〜よ〜♪よ〜」と、強烈なアクセントで、むせび泣いている。
回復には向かっているけれど、まだ腕は伸ばせないし、上がるかどうかもわからないけれど、この重苦しい空気に圧殺されそうです。
円高。しつこいけど。
他通貨にも波及。タイムラグ。自国通貨が高くなって、それが悪い事とされる変な国。
FOMCが、金利引き下げではない信用不安対策を、いつとるか?これがポイントである事は変わらない。
金利を下げ続ける限り、アメリカ株は、下げるんだろうな。
日銀総裁問題は、なんで、福井続投という最悪の選択肢になるのかがわからない。
北京五輪のマラソン延期問題。大気汚染で?前からわかってるでしょ?
やらないんじゃないの?
オリンピック。

わたくしが高校生の頃は、「マイルドセブンに非ざれば、人に非ず」という感じでした。わたくしは、その頃、セブンスターはOKだったけど、マイルドセブン吸うと頭が痛くなりました。
今、喫煙所に行ったら、特攻先輩がいて、たばこが切れていたらしく、分けてもらえないか、と。
全然OKです、と、10本位差し上げました。
吸えないつらさは、よくわかるよ。
でも、吸った途端に、もの凄い咳。
言うのは100回目位だけど、「大丈夫?」
先輩は、「後で、抜け出して買ってきますから」だって。
危ないよ〜、いろんな意味で。強制退院させられちゃうよ。
我々の病室に、昨夜、かなり衰弱した方が急患で運びこまれた。救急車で。救急病院じゃないのに。
先輩と同じケースなんだけど、看護士さんたちは、そちらの対応で忙しく、あまりかまってもらえず、淋しそうだ。
新しく仲間になった方も、すんごくミステリアスな要素満載なんですけど。
「整形外科病院」、ひいては「老人介護医療」、もっと言うと「高齢化社会における医療問題」の見学をさせられているような感じ。いつか、自分の事として、直面するからねえ。
俺と同年代でも、ご家族のある方は、すでに経験なさっているでしょう。「大変」という言葉では、表しきれない大変さだよね。本人も、家族も。
この提案、どうですか?
これ、日本の自衛隊にしかできないと思うなあ。
それと、やるべきだと思うなあ、自衛隊こそが。
このミッション、双方、犠牲者を出さずにってところも重要だ。
石破防衛大臣、俺は結構好き。なんとなく。
どうよ?石破ちゃん。
みなさんの積極的ご意見は、リンク先ブログ、もしくは、こづかい帳でも受付中。outsidervoice様、無断リンク、ごめんなさいね。
http://www.kiga-ima.com/2008/03/blog-post_15.html#links

生まれ変われるならば、カラスと決めています、たばこ大好きです。
病院喫煙所前で、クラッカーをばらまき、鴉と雀を呼寄せ、観察しています。
優雅な入院生活、日曜午前中ですなあ。
こんな事してるから、ヘルパーの人に「一人者でしょ?」なんて聞かれちゃうんだよなあ。さらに、「〇〇ちゃん(同じくヘルパーの人)なんか、どう?」
とか言われて。
「どう?」って、何?
「つきあってみる?」
なんだ、そりゃ?
知らなさすぎるよ、俺の事。俺の貧乏さも。
それに、あんな純真そうな娘さん。
本人の前で言うなよ。変に意識しちゃうよ。
もう、しびんにおしっこをとってもらったり、身体を拭いてもらえねえ。
「俺みたいな、ろくでなしはダメですよ」
って、言ってるのに、その後も、ギャンブルやるのかとか、(人生がギャンブルです)住んでるところとか、いろいろと聞かれました。
「ホモなの? 」とか。
こういう事って、どこの病院でもあるの?
聞いてくるヘルパーさんも美人なんだけどなあ。
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