他愛もない話をする相手がいなかったんじゃないかな?
大事な事だよ、他愛もない話。
あと、お笑い番組とか。
なんか趣味とかあるの?この人。
真面目で、我慢強い、頑張っちゃう人がなるんじゃないの?
うつ病。
もう「アベる」なんて言うの、やめようぜ、俺。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000006-jct-soci
安倍前首相の病名「うつ病」と和田秀樹が断定
11月1日20時3分配信 J-CASTニュース
福田内閣の発足から1ヶ月以上経つが、すっかり忘れ去られている格好なのが安倍前首相だ。首相辞任時には「機能性胃腸障害」と診断されていたが、「安倍氏はうつ病に当てはまる」との精神科医の見方が新聞に掲載されたのだ。
■うつ病と診断される9つの基準のうち6、7個は満たす
安倍氏が2007年9月12日に辞任、直後に「機能性胃腸障害」だと診断され、入院。現在は「自宅療養中」だとされる。その間、福田首相の首班指名の時以外は特に公に姿に表すこともなく、すっかり忘れ去られた形になっている。
そんな中、2007年11月1日の朝日新聞朝刊の寄稿欄に、精神科医の和田秀樹氏による
「中高年のうつ病 もはや隠す必要ない病だ」
という記事が掲載されたのだ。見出しから安倍氏との関係を読み取るのは困難だが、ここで指す「中高年」とは、安倍氏のことだ。寄稿によると、
「安倍氏について報道された報道をアメリカ精神医学会による診断基準をあてはめると、安倍氏はうつ病にあてあまる」
と断じている。その根拠は、以下のようなものなのだという。
「興味や喜びの減退、疲労感、体重減少、不眠、気力や判断力の低下、精神運動性の制止(頭の働きが悪くなることで、私はこれが原因で代表質問直前に辞意を表明したと考えている)など、これが2週間続けばうつ病と診断される同学会の9つの基準のうち6、7個は満たしているからだ」
この基準を読むと、少なくとも「うつ状態」にあったのは間違いないようだ。
■「心が弱い」「リーダーに向かない」は偏見
もっとも、首相退陣の経緯を「苦労知らずのお坊ちゃまだから」と、決めつけられている向きについては批判的だ。続いて、うつ病は誰でもかかりうる病気で、治療次第で直ることを強調。「心が弱い」「リーダーに向かない」といった偏見が世間に広がることを懸念している。寄稿では、世界のうつ病患者の統計を紹介しつつ、正確な知識を広めることの重要性を指摘。このように結んでいる。
「安倍氏が心の病かも知れぬ、という点に配慮のない報道によって、精神医療への敷居が高いものになってはならないということを訴えたい」
この指摘を、安倍氏側はどのように受け止めているのだろうか。安倍氏の現在の病状や病名について安倍事務所に取材を試みたが、回答を得ることは出来なかった。
なお、安倍氏の動向をめぐっては、一貫して安倍氏に批判的だった「日刊ゲンダイ」が、07年10月31日、「全日本アーチェリー連盟」の会長にヒッソリ復帰した、と報じている。同紙では
「首相の重圧から解放されて、体はピンピンしているようだ。だったら、『早く国会に出てこい!』である」
と非難しているが、確かに、安倍氏の病状は国民の関心事である。
と思っていたら、こんな記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000001-jct-soci
「アベする」捏造疑惑こそ捏造? 東京新聞コラムの説明責任
11月1日17時15分配信 J-CASTニュース
東京新聞コラムは「アベする」を「流行語大賞」に推薦している・・・
「アベする」という言葉をめぐって、ネット上で「捏造されたものではないか」と批判が相次いでいるが、東京新聞のコラムが「捏造疑惑の方こそ捏造の疑いが濃厚だ」と主張している。しかし、その根拠は示されず、またまた騒動になっている。しかも、「アベする」を「流行語大賞」に熱烈に推薦しているのである。
■記事で紹介する以前に公の場で使われているのは明らか
「アベする」という言葉が広く知られるようになったのは、安倍晋三前首相が突然辞任したことについて書かれた2007年9月25日付朝日新聞の記事。この記事のなかで、コラムニストの石原壮一郎さんが「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ」などと紹介した。ところが、インターネット上で、そのような言葉は流行っておらず、「捏造」ではないかといった指摘や批判の声が相次ぎ、石原壮一郎さんのブログも批判や中傷の書き込みが相次ぐ「炎上」状態に追い込まれた。
川北隆雄論説委員が書いた東京新聞のコラム「一筆両談」(2007年10月29日付)は、この騒動を紹介した上で、「しかし、コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らかなので、捏造ではない。つまり、捏造疑惑の方こそ捏造の疑いが濃厚だ」と主張。「私は、これを今年の『流行語大賞』に推薦したい」と熱烈にプッシュした上に、この「推薦」を「同賞を選定している自由国民社の審査委員会は、ぜひ、聞き届けて欲しいものだ」とまで述べている。このコラムは07年10月30日付け中日新聞(夕刊)にも掲載された。
ネット上の掲示板「2ちゃんねる」では、「アベする」が9月25日の朝日新聞で紹介された時と同様に、このコラムを批判する書き込みが相次いでいる。それは、次のような具合だ。
「『俺らマスコミが流行らせたと思ったら、それが流行だろ?』と本気で思ってるから恐れ入る」
「アベなんて、知り合いにいくらでもいるから、常識的に考えれば誰も使えんだろ」
「捏造語大賞ならあげてもいいよ」
「公の場ってどこだよw」
■コメントは勘弁して欲しい
2ちゃんねるではこの他に誹謗中傷や「中日る」といった言葉が大量に書き込まれ、11月1日昼時点でスレッドが8本以上立てられる大きな騒動にまで発展している。「コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らか」というくだりの真偽を確かめたくて、J-CASTニュースでは、川北論説委員への直接の取材を試みた。しかし、勘弁して欲しいとのことで、コメントをもらうことはできなかった。
ただ、残念ながら「アベする」が「流行語大賞」に選ばれる可能性は極めて低そうだ。「流行語大賞」の元審査委員で新語アナリスト、亀井肇さんは「アベする」の選出については「まず無理でしょうね」と悲観的だ。
「『アベする』は石原壮一郎さんの周りでは多分あったんだと思うが、『捏造だ』という指摘が訴求力の高いネット上で広まってしまって、流行ってない宣伝になってしまった。2ちゃんねるであれほどの騒動になりましたから、選んでしまったら大変なことになるでしょう。私も『アベする』はおもしろい言葉だと思ったが、週刊誌にも流行ってないという風に書かれてしまった。東京新聞がいくら擁護しても難しいでしょうね。私が審査委員なら『やめとこうよ。他にもっといい言葉がある』と多分言うと思います」
「アサヒる」を選んだらいいんじゃないかな?
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