「ビデ倫」の事が問題になっているようだが、この人の言葉を聞かなければ
問題に対して、真剣に考えたとは、言えないだろう。
折しも、というか、さすがに、タイムリー。
8月29日に更新されている。
じゃあ、みんな、大きな声で、村西おじさんを呼ぼうね!
せ〜の
「ナイスですねぇ〜」
最初は、「おはよう!ナイスですねぇ〜」だったのに(ウソで〜す)
http://www.policejapan.com/contents/muranishi/20070829/index.html

以下引用
ビデ倫
ビデ倫が警視庁の摘発を受けました。メーカーからもかなりの逮捕者が出ているようでございます。お陰で売り上げが二割増したよ、と恵比寿顔のDVD店の店主がおります。風が吹けば桶屋が儲かる、のコトワザの通り、世の中は良い按配で廻っているようでございます。
製作者や見る側の立場からすれば、ブロック修正などイチイチ煩わしい以外何者でもないのですが、お上の立場からすれば「看過出来ない」ようでございまして、このイタチゴッコはまだまだ続くように思われるのでございます。一方インターネットを開けば、無修正の画像がテンコ盛りで見れる、という現実があるのでございますから、お上のおやりになることにチグハグ感がいなめないのも事実でございます。
日本の無修正モノを売りにしているカリビアンや99bbといった人気サイトは、その決済をVISAやマスター、JCBといったカードで行なっているのでございます。インターネット上は個人輸入、との認識で刑法175条の「摘発対象外」との見解なのでありましょうが、今度摘発を受けたビデ倫業者らとの間の「不公平感」は拭えないのでございます。それとも世界で14億枚が発行され、数百兆円の売り上げを誇る「世界のVISAカード」が擁する数千人の顧問弁護士団との裁判闘争を行なうほど、官にヒマも無ければ予算も無い、ということでしょうか。消しが薄い、や有る無しは本質的に「エロ」とは余り関係の無いことでございます。
女性自身のアソコでそれが完結するのであれば、想定外ヌードの青木さやかや地獄のセクシーのシズちゃんのソレでもいいのか、ということになりますと「是」は少数派となる筈でございます。なぜならば「エロ」とはそのものにあるのではなく、コントラスト、落差にあるからでございます。「生と死」は究極のエロティシズム、とはその意でございます。吉永小百合さまのような「天上人」が、淫猥なほど良く使い込まれた薄茶色の糸引くビラビラを秘匿している、その事実にこそエロティシズムの極致が宿っているのでございます。
私達にはそれぞれのDNAに刻印された「究極」のエロが潜んでいます。これが俺が本当に欲しかった、一番興奮するエロだ。そんな皆様が探し続ける「自分にとっての真実の、ストライクゾーンのエロ」の人生の旅のJTAでありたい、アダルト稼業人の願い、であります。
どんな形と色をしているのか、そのことが分かった後の60年のSEX為にAVはあるのでございます。
引用終わり
いい事言うなぁ。
「自分にとっての真実の、ストライクゾーンのエロ」
なぜならば「エロ」とはそのものにあるのではなく、コントラスト、落差にあるからでございます。「生と死」は究極のエロティシズム、とはその意でございます。
「あいるけ」のことけ?知っとるけ?
http://holiday22.keyblog.jp/blog/10061388.html
警視庁の強制捜査で「ビデ倫」はパニック状態!! 設立35周年パーティーも中止に!またまた裏ビデオの時代に!?
「ビデ倫」(日本ビデオ倫理協会)が大激震だ。
わいせつ物頒布幇助(ほうじょ)の疑いで、警視庁保安課が東京・中央区の日本ビデオ倫理協会事務所を家宅捜索したのは23日のこと。警視庁は、ビデ倫の他、都内のアダルト・ビデオ・メーカーや販売店まで強制捜査している。まさに、本格的な捜査となった。
「ビデ倫」とは、一体、どういった組織かというと、メーカーで組織した「自主審査機関」である。会員制の任意団体で、審査官が、各社で制作した映像作品をチェックして、わいせつ性や年齢基準が適切かどうかをチェックしている。それだけではない。自主規制と表現の自由の問題を協議するため、学識経験者による「評議会」も第三機関として設けている。
とにかく、アダルト・ビデオは、この「ビデ倫」によって審査されてきたが、昨年8月から、審査基準を緩和した。そこで登場してきたのがモザイクを狭く薄くした「新基準」だった。このモザイク処理だと、チンチンの挿入がクッキリとは言わずとも、よく見えるようになった。ところが、今回の警察の捜査は、「ビデ倫」は、ビデオ・メーカーが適切にモザイク処理をしなかったアダルト・ビデオを、しっかりチェックせずに販売を許可したとしている。そのため、わいせつ物にあたるアダルト・ビデオが市場に流通した疑いがあると調べているのだ。
最近は、「ビデ倫」を通さない、インディーズのアダルト・ビデオがあり、しかも人気となっている。しかも、そのビデオは規制されていない。そういった中で、「ビデ倫」も時代に合わせた規制緩和を進めてきたつもりだったが、警視庁は「世の中、そんな甘いもんじゃない!」と一撃を加えた。
それにしても、会員制の任意団体である「ビデ倫」を摘発しようなんて、前代未聞のこと。これは、あるいは、新副知事になった猪瀬直樹の思惑もあってのことかもしれない。
しかし、今回の家宅捜索で、「ビデ倫」から逮捕者が出るとも噂されている。今や、戦々恐々としている。このため、10月5日に都内で予定していた「ビデ倫」の設立35周年パーティーまで中止になった。もはやパーティーどころではないのだ。「ビデ倫」のモザイクがかかってしまった。
いずれにしても、アダルト・ビデオの「新基準モザイク」は1年で規制される羽目に。そうなると、またまた「裏ビデオ」が活気づいてくることになる。そして、暴力団の資金源も増えていく。石原慎太郎も猪瀬直樹は実は、そういったことが全く分かっていないんじゃないかと思う。
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