プロの選択ー第2章ー?
やられたよ〜。これ。
http://www.express.nec.co.jp/products/golgo/index.html
しかも、「祭り」だよ。来るんだろうな、本人?
それとも、「ゴルゴ13」コスプレで全員集合?
http://www.express.nec.co.jp/products/golgo/festival/index.html
でもね、ただ単純に「キャラ」使ってるだけ。「薄っぺらい」よ。
本物の「凄み」がない。
だいたい、「ゴルゴ13だぜ」なんて言った途端、額に穴が開いて
「何故、俺のマスコットネームを知ってる?」
と狙撃したあとの人間に聞く。
これが、「ゴルゴ」ですよ。
これは、「ニセゴルゴ」だ!
NEC、バカモノッ!
例えば、これ。
http://www.express.nec.co.jp/products/golgo/wallpaper/index.html
ゴルゴも認めるプロ、「デイブ」が出てくる壁紙ギャラリー。
「どれでも好きなのを選ぶがよい」と、デイブは言うけど
Mac、ダウンロードできない。
果たして、これが「プロ」のシゴトか?
納得するか?ゴルゴが。
「デイブ、ありがとう」って言うか?
読込み、浅過ぎるよ。広告担当者!
1話につき、1000回読んでも新たな発見
これが、プロの「ゴルゴ読み」ですよ。(どっからギャラ出るの?そのプロ)
俺がやるなら、当然、テーマは
劇画は、純文学を超えた!
「海を見ていたエヴァ」だよ!
辣腕ビジネスマンである、デューク東郷が、夜の酒場で
キリアージをくわえ、ドライシェリーを飲みながら
ノートパソコンを物凄いスピードでタイピング!
それを、見ている他の客
「す、すごい!ライトドローで、0,17秒だ」
上体、表情はピクリともせず。
そこへ、「エヴァ」登場
「となり、いいかしら?」
ゴルゴ、答えず。
「あら、偶然ね」
エヴァ、ゴルゴと同じノートブックPCを取り出す。
そこで、ゴルゴ、一言
「・・・偶然じゃないんだよ、エヴァ」
立ち去るゴルゴ
シーンチェンジして、額を撃たれたエヴァを乗せたモーターボートが、沖へ消えて行く。
ロールタイトル
脚本 さいとうたかお
とか、ビッグコミックに載ってるままの、例のヤツ
FIN
っていうCMを、作るんじゃない!
「OK」させるよ!
まあ、確かに「殺されちゃ、まずいだろ」などの、批判は百も承知ですよ。
でもね、「それがいやなら、てめえらサラリーマンがゴルゴみたいな危険なフリーランサー・キャラ
使おうなんて、100万41年はえ〜よ!(閣下)」って、こったな(ちばあきお)
これが、「13日の金曜日」を「正月」と呼ぶ男達の「総意」である、と、俺は信じたい。

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